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  1. 15件ヒットしました

  2. 静かで、真っ黒な教室。
    今日は、私の大嫌いなクリスマス。
    理由は...
    私の両親がいなくなった日。
    だから...
    嫌い。
    前は、大好きだったのに...。
    会いたいよ。
    パパ、ママ。
    今、何してるの?
    私、学校にいるんだよ。
    なんで、学校にいるって_。
    ばぁちゃんが、慰めようと私につっきりになるから...。
    本当は、一人でいたいのにな。
    ガタガタ。
    びくぅ!!
    誰なの。
    入ってきたの!
    っ!!
    学校で、一番人気な彼だった。
    「何してるんの、そこで。」
    「別に、なんでもないよ。」
    と、作り笑いしたつもりなのに...。
    涙が出てしまった。
    「ハハ、なんで涙が出るんだろう?」
    気まずくなって、彼を背中に向けたら...。
    ぎゅっ。
    と、後ろから抱きしめてきた。
    「...、メリークリスマス。」
    彼なりの優しさだったのだろう。
    そう思うと、嬉しくなった。
    たぶん、これが私の初恋が始まったのだろう...。

    きゅん

    6

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  3. はぁ。

    そう、真っ白なため息がついた。

    今、俺がいるところは

    大きなクリスマスツリーの下にいる。

    千里ちゃん......。

    会いたいな。

    なのに会えない。

    クリスマスの日には、君に会いたい。

    なのに、無理なんだ。

    叶うか、分からないけど.....。

    俺の願いをハートの形をした木に書き、クリスマスツリーの傍にあるメッセジーの伝言にかけた。

    サンタさんがいるのか分からないけど。

    もし、いるならばお願いします。

    僕の願いを、叶えてください。

    きっと、叶わない恋だと思うけど.....。

    お願いしますと、心で伝え、その場を去った。



    『千里ちゃんと付き合えますように。』

    ハートの形をしたメッセージの裏に.....。

    『K・T』

    と、こっそり書いてあったのだ____________。

    君に、届いたらいいな。

    クリスマスの1週間前のお話...........。

    きゅん

    4

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  4. 「やっと、昼休みだぁ!!」

    そう、言ったのは私の彼氏こー君。

    私は、ちーちゃん。

    「そうだね。
     弁当、作ってきたから食べよう。」

    「わーい、やったぁー。
     食べる食べる。」

    そう言いながら座った、こー君。

    その時、腕を開いた。

    「あの~、それは何かな?」

    「えっ?
     決まってるでしよ、俺のところに座るんだよ。」

    えっ?
    ムリムリ。

    そう、返事したら

    こー君はシュンとした。

    それ、反則でしょ。

    「仕方がないなぁ。
     分かったよ。
     はい。」

    「わーい、わーい。
     ねぇ、ちーちゃん。」

    なにと、後ろを向いたら....

    口に何か触れた。

    ........。

    ッー。

    「ちょっと........「ちーちゃん、だぁい好き!!」」

    カァー。

    とても明るくてかっこいい男子。

    たまに強引でベタ惚れのこー君。

    私は、心臓がいつまで持つのか分からないーーーーーー。

    きゅん

    6

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  5. 私が恋した人は、

    ヤンキー先輩でした。

    そして、私の元カレでした。


    ヤンキー先輩の意外な素顔を見て、好きになり。

    私の誕生日の日に

    振られました。

    理由は........。


    カレの罰ゲームだったこと。 


    ヤンキー先輩........。

    あなたの気持ちは

    いったいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?

    きゅん

    2

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  6. 初恋は小学校の入学式の時だった。

    恋に気づいたのは小学校の卒業式だった。

    意識し始めたのは中学一年生の後半だった。

    いつも、俺は遠くから君を見つめているだけだった。

    君は....。

    他の奴が好きで

    俺のことは好きじゃない。

    いつになったら....。

    君に


    『好き』


    って、言えるのだろうかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?

    きゅん

    3

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  7. 満月の夜ーーーーーーーーー。

    私の前には幼なじみのへいがいる。
    小学校の四年生の時からずっと一緒だった。
    中学校の時に病気が悪化していった。
    その病気の名は
    心臓病。
    しかも、とても重い。
    高校生になる時の春ーーーーーー。
    私の命は


    余命一年わずかになったのだーーーーーー。


    ある日突然、へいに呼び出された。


    「なんで、病気のことを黙っていたんだよ。」

    …………。
    バレた。
    死ぬまでに黙っていたかったのに…………。
    なんでって?
    だって、私。
    あなたと出会う前から

    「好きだからよ。」

    ずっと、好きだったから。
    私は、想いを告げた時。

    静かに泣いたのだーーーーーーーーー。

    きゅん

    5

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  8. 授業中ーーーーーーーーー。

    私は、好きな人がいます。

    その人は、クールと呼ばれている先生。

    でも、これはかなわない恋なのだ。

    なぜなら、

    先生は…。

    結婚している人だからーーーーーーーーー。

    だから、かなわない恋なのだ。

    私の気持ちは、一体どうなるのーーーーーーーーーーーーーーーー?

    きゅん

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  9. あたし、田口美緒
    憂鬱な教室に逃げるために来たんだけど....。
    そこには、イケメンさんが寝ていらしてました。
    まぁ、今のあたしを見ても大丈夫だろうと思うけど。
    人の休むところに寝るのはやめてほしいんだけどねぇ。
    と、思いながらイケメンさんに近づいた。
    その時、あたしの手首を捕まられてしまった..。
    「なぁ、何してるんだよ。てめぇ。」
    ビクッー!!
    ひゃー、結構な悪者だみたい?
    「おい、聞いてるんか?」
    んー!?
    この声は..。
    もしかして..
    「進藤君?」
    「なんで、知ってるんだよ。」
    「だって、委員会の時によく聞く声だなぁーって。」
    はっ!!ヤバい!
    もしかして、バレるかもしれない..。
    「もしかして、あんた田口さん?」
    ぎゃーー!!
    大ピンチ。そう、焦っていたら
    「ふーん。田口さんかぁ。
     俺と、付き合ってもらうか。」
    んー、なんですとー!!
    いったい、あたしの人生はどうなるのーー?

    きゅん

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  10. 桜が綺麗に舞っている、今日は晴れ。

    今日という日には、ぴったりな卒業式だ

    私は、今いるのは卒業式が終わった後の校舎裏にいた。

    なんで、ここにいるかというと......。

    それは、たかよしくんに呼ばれたから。

    もしかして........。

    「あの、いっしょに写真をとろう。」

    「あっ、うんわかった。」

    一緒に写真撮ったら、たかよしくんがプレゼントみたいな袋を渡した。

    「あの、これは?」

    「うっ、それは聞かないでほしい。
     えーと、今日は卒業式だな。
     たぶん会えないと思うけど元気でな。
     また会えたらいいな。
     時間貸してくれてありがとう。
     じゃっ、またな。」

    と、たかよしくんがどこかに行ってしまった。

    わたされた袋を開けたら。

    そこに........。

    私の好きなものが入っていたーーーーーーーーーーー。

    きゅん

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  11. 私の秘密は

    お嬢様だということと

    実は、

    清楚だということ

    なのに、君には、

    一瞬で


    バレてしまうなんて

    どーいう目をしてるんだよ!

    なのに、
    何故私は

    胸が苦しいんだろう?

    それは、きっと

    君に恋をしてるから

    きゅん

    2

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  12. 超恋愛に疎い私の名前は、御影木ノ葉。
    今日は、入学式。
    今、私大ピンチです。
    それは、ヤンキー先輩に囲まれているから。
    ど、どうしよう。
    と、思っていたとき。
    イケメン先輩が、現われた。
    「おい、オメーラ何してるんだ。」
    と、ヤンキー先輩たちは、どっか行ってしまいました。
    「おい、大丈夫か。」
    なんだろう。この気持ちは。
    ドキドキが止まらない。
    もしかして。
    私、初恋しちゃった?
    私の春が来てしまったぁ!?

    きゅん

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  13. 「なんでいままで、黙っていたんだ。
     オレさ、おまえのカレシだよな。
     そんなに、オレのこと信用ないか?」
    平人……………。
    なんで、ばれたんだろう。
    あたしの病気のことを。
    「ううん。あたしは…………。」
    あたしは…。
    「あなたのことを初めてあったときのまえから、しっていたの。
     その時のあなたを見たとき胸がこわれそうだったのよ。」
    もう、うそをつかない。
    あなたに、真実を。
    本来の理由をーーーーーー。

    きゅん

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  14. 私、柏原千里。
    今日は、卒業式…。
    あたし、思うんだけど。
    何でこいつと、校舎裏にいるの?
    こいつとは、
    小学校の時からの腐れ縁と幼さなじみの
    亀戸尊。
    しかも、こいつ超もてるんだよね。
    「あのさ、尊。何、こんなところにヨンデサー。」
    といったら、尊が振り向いた。
    「千里っ。初めて会ったときから好きだった。
     俺と、つきあってください。」
    びっくりした。まさか、尊から告白されるとは…。
    もう、諦めかけたいたこの恋。
    そう、実は…。
    「私もだよ。尊のことがずーっと好きだったよ。」
    私も、尊のことが好きだった。
    「マジで?嬉しいなぁ。えーっとこれからもよろしくな。」
    うん。私もよろしくね。
    あなたと、愛があれば。
    いつでも、寂しくない。
    愛している人がいるから。

    きゅん

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  15. 私の名前は、日野麻琴!
    実は、先生が秘密の彼氏なんです。
    今、私は放課後の教室にいるんですけど。
    先生が教室に来てって、メールがきたからきたんだけど。
    今、この状況はナンデスカ。
    なんか、私に急に後ろから、抱きしめてきたから。
    私、ドキドキで心臓が壊れちゃいそうナデスケド。
    「あのっ!先生、急に何ですか?」
    「あーあ、このあたたかいのがすきだなー。」
    私は、ぼっと顔が熱くなった。
    「あの、急にどうしたんですか?」
    「麻琴が他の男子と話しやがって、しかも、笑顔で話してるし。嫉妬するよ。」
    またまた顔が熱くなった。
    急に、黙ったけれど、どうしたんだろうと振り返ったら、
    急にキスされた。顔が熱くなる。
    先生が
    「ほかの奴とはなすんなよ。
     他の奴と話したら、キスしてやるからな。麻琴」
    やっぱり、この激甘な先生に、かなわないよ!
    この幸せに感じながら、思った。

    きゅん

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  16. 「ピアノ上手だな。オレの方がうめーけどな。」
    なぜ、こんなオレ様に恋をしたんだろう。
    あ、この曲は…。
    たしか、ドビュッシーの『アラベスク』だっけ。
    この曲は、告白に使われてるのが多いんだっけ?
    えっ!
    「オレ、お前のことが好きだ。」
    ウソでしょう!わたし、あんたに嫌われてると思っていたのに。
    「まぬけな顔だな。嘘じゃないよ。オレの彼女になれ。」
    わたしも……。
    「わたしも…あんたの…ことが…好きだよ!」
    と、言った時彼がしあわせそうに、笑った。
    そんな、しあわせなハロウィンだったのだ。

    きゅん

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