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  2. 今はお昼休み。
    私、花野梨々香は大好きな私の彼氏、矢崎拓真と一緒にお弁当を食べている。
    「ねね、拓真?」
    「ん?」
    「私の事好き?」
    「何だよいきなり笑」
    「だってら最近素っ気ないじゃん!」
    「そー?」
    「うんうん」
    「じゃあ、私に好きって言うのを証明してよ!」
    「いいよ、でも後悔するなよ?ニヤリ」
    「しっ、しないもん」
    (何考えてるの?なんで今笑った?)
    すると、ドサッ!いきなり覆いかぶさってきた拓真
    「後悔したいって言っよね?ニヤリ」
    (え!これってまさか!)
    そして、予想通りいきなり唇を重ねてきた拓真
    「フハッ、んっ…」
    酸素が無くなってきたところで唇はは離され、
    「口、開けて?」
    そう言うとまた、また唇を重ねてきた。
    でも、さっきとは違ってお互いの舌が絡み合っていて、ものすごく熱い…
    しばらくして、拓真は離れて、
    「これで、伝わった?」
    そしてしばらく私から離れてくれなかった。

    きゅん

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  3. 男子バスケットボール部のマネージャーの私、園田明香里。
    そして今、部室で明日の試合の準備中。すると、
    みんな帰ったはずなのに部室の扉があいて、
    「なにやってんの?明香里」
    私と同じクラスでバスケも誰よりもうまい坂城涼が入ってきてそう言いながら私に近づいてきた。
    そして私を後ろから抱きしめてきた。
    今の状況に頭がついていかず混乱していると、
    「ずっと好きだった、明香里が他の奴と話してるの見てるだけでムカつくしイライラする」
    (え!?これって告白!?)
    「俺と付き合って?」
    (え!?やっぱり告白じゃん!?バスケ部の中でも1番人気な涼に告白されてる!?でもまあ好きだったし…)
    「う…ん」
    「まじで!?」
    飛んで喜ぶ涼と目が合うと、
    顔が近づいてきてキスをした。すると舌が入ってきて
    体がビクッと反応した。何度も何度も角度を変えてキスを重ねた。
    (こんな気持ち初めて…)
    その後は想像にお任せします!

    きゅん

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  4. 「斗真まだかな・・・。」
    学校帰りいつも私[凛香]は、男子校に通っている幼なじみの斗真を迎えに来ている。
    すると・・・。
    「ごっめん!待った〜!!」
    いきなり後ろから抱きついてきた斗真に一瞬ドキッとした。
    「ぜっ全然待ってないよ〜!あははっ」
    「それよりさ....。昨日鈴木といただろ?」
    鈴木というのは、斗真と同じ男子校に通っている高校生。鈴木くんとは、小5の時に転校してしまってそれ以来会ってなかったけど毎日斗真の迎えに行っていたら、たまたま会ってそれから仲良くなった友達。
    「えっ!うっうん!少しだけお茶して帰ったんだよね!」
    「もうあいつと関わるな!!」
    「っなっなんで??そんな事言うの?」
    「おっ俺がムカつくからっ!俺は、おっお前が好きだ!!」
    『いきなりの告白で驚いたけど、何か嬉しいかも!!』
    「わっ私もすっ好きです!!」
    「えっ!!ホントか??じゃあ付き合ってくれる??」
    「うん」

    きゅん

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  5. 私「ねぇ、どうしたの?」
    渡瀬「どうして、気づいてくれないの?俺がどれだけがまんしたと思ってんだよ!!」
    ....何を言ってるの。がまんってどういうこと??
    私「え・・・?」
    渡瀬「あ~〜!!もうがまんでいねぇ!好きなんだよお前の事が!!」
    私「えーーーー!!!」
    渡瀬「お前は?」
    私「えっとー・・・。好き・・・。好きです。」
    渡瀬「えっ!!ホントか??ほんとに俺でいいのか?」
    私「良いって言ってんじゃんっ!!」
    渡瀬「これからよろしくな!!」
    私「うん!」

    きゅん

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