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  2. 「斗真まだかな・・・。」
    学校帰りいつも私[凛香]は、男子校に通っている幼なじみの斗真を迎えに来ている。
    すると・・・。
    「ごっめん!待った〜!!」
    いきなり後ろから抱きついてきた斗真に一瞬ドキッとした。
    「ぜっ全然待ってないよ〜!あははっ」
    「それよりさ....。昨日鈴木といただろ?」
    鈴木というのは、斗真と同じ男子校に通っている高校生。鈴木くんとは、小5の時に転校してしまってそれ以来会ってなかったけど毎日斗真の迎えに行っていたら、たまたま会ってそれから仲良くなった友達。
    「えっ!うっうん!少しだけお茶して帰ったんだよね!」
    「もうあいつと関わるな!!」
    「っなっなんで??そんな事言うの?」
    「おっ俺がムカつくからっ!俺は、おっお前が好きだ!!」
    『いきなりの告白で驚いたけど、何か嬉しいかも!!』
    「わっ私もすっ好きです!!」
    「えっ!!ホントか??じゃあ付き合ってくれる??」
    「うん」

    きゅん

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  3. 私「ねぇ、どうしたの?」
    渡瀬「どうして、気づいてくれないの?俺がどれだけがまんしたと思ってんだよ!!」
    ....何を言ってるの。がまんってどういうこと??
    私「え・・・?」
    渡瀬「あ~〜!!もうがまんでいねぇ!好きなんだよお前の事が!!」
    私「えーーーー!!!」
    渡瀬「お前は?」
    私「えっとー・・・。好き・・・。好きです。」
    渡瀬「えっ!!ホントか??ほんとに俺でいいのか?」
    私「良いって言ってんじゃんっ!!」
    渡瀬「これからよろしくな!!」
    私「うん!」

    きゅん

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