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ようこそゲストさん

  1. 15件ヒットしました

  2. おまえの頭の中が俺でいっぱいになればいいのに
























    今日こそは…

    きゅん

    8

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  3. 「好きです」

    ーーー
    私は高2の柴垣千夏。

    今、よくわかんない状況におかれている。

    なぜか後輩の古波鮫君に告白をされていた。

    「あの…」

    私がしゃべりかけたとき、教室のドアがガラガラっとあいた。

    「お前ら早く帰れって柴垣と古波鮫?珍しいくみあわせだなー」

    教室の戸締まりをしにきた島田先生はシーンとした私たちを見てが状況を察したよう。

    「ゴメン、オレ邪魔しちゃった?とにかく早く帰れよ。あと、柴垣は用事があるから生徒会室に来なさい。」

    と言って先生は去っていった。

    島田先生は、みんなに愛想がよく好かれている若い私の担任だ。

    「ごめんね古波鮫君、先帰っといて」

    私は生徒会室に向かった。

    生徒会室には先生と私しかいない。


    「柴垣」

    先生が私の名前を呼んだので顔をあげると先生が真っ赤な顔をしながら抱きしめてきた。



    「ずっと柴垣のこと好きだった。オレにしろよ」

    きゅん

    28

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  4. 空いっぱいに輝いた太陽が体育祭、そして私たちのハジマリを告げた。




    「先輩!写真、一緒に撮ってもらえませんか?」



    勇気を出して私はそう言う。

    これが私たちのハジマリ。



    私のカメラには元気にピースをして歯を出して笑う先輩と、これ以上ないというほどの笑顔で写る私。



    ちょっとの勇気が私たちを一歩ずつ近づけてくれた。



    これからももっと近づきたい。



    ちょっとずつ勇気を出して一歩一歩踏み出そう。



    そしたらいつかあの先輩と……………

    きゅん

    16

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  5. 好きだよ。


    バカ。




    もっとはやく気づけばよかった。




    やっぱり好き。

    、、、だよ。




    バカ。

    きゅん

    15

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  6. 「クッ…俺はどうしたって周りを傷つける罪な男、ギルトガイ。

    八方ふさがりだ、エイとシャットアウツ。孤独に生きるしかない、オンリーロンリネスライフ」

    きゅん

    9

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  7. あなたは私の中の王子様です。




    面白いところとかだいすきです。


    あー、やっぱり全部がだいすきです。




    今日もあなたを見るたびに私のハートがとろけてしまいます。

    きゅん

    10

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  8. 放課後の教室

    幼なじみの結城に質問と相談をされている

    結城は、私の親友のはるかが好き

    だから、はるかには彼氏はいるの?とか、はるかのタイプは? とか、いろいろ聞かれる

    あと、告白するにはどうしたらいいのかの相談

    少しはこっちの身にもなってほしい

    はるかに聞き出したりするのが面倒という理由もあるけれど、私は、、、

    結城が好きだ。ちっちゃい頃から。初恋だ。


    相談されて一週間後


    結城がはるかに告白するという

    はるかも結城のことを好きだと言っていた

    私は、はるかも大好きだし結城も大好きだ

    だからここはあえて身を引こう


    「結城、行ってきな!結城なら大丈夫。頑張って!」

    二人ともが大好きだから、私は後ろから見守ってるよ

    私は結城の背中をおした



    そして一人教室で泣いた



    さよなら、私の初恋。

    きゅん

    25

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  9. 「達也なんか嫌い!」

    そんな声が駅の方から聞こえて振り返る。
    するとクラスメイトのすぐに彼女が変わるという山田達也が彼女に叩かれてよろけていた。
    彼女はそんなことは気にせず達也君を置き去りにして走り去った。

    とりあえず、達也君のところに行こう。

    「達也君!大丈夫?ダメだよー彼女さん傷つけたら。」

    私がそういうと、達也君がボソッと呟くように

    「お前のせいだ。」

    というのだ。

    「え?何が?」

    少し焦りながら聞くと、達也君は

    「今までの女は全部お前の身代わりだよ。ホントはお前が好きで…でも、好きな人いるっていう噂聞いたから」

    と衝撃の発言を。私はクスッと笑いながら

    「私の好きな人は達也君なのに」

    と言った。


    「ホント?じゃあ怜奈は俺のもの?」
    「浮気とか、しないでね?」
    「当たり前だろ。お前がいれば何もいらないんだよ」


    達也君はそういって私を抱きしめてくれた。

    きゅん

    19

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  10. ある日…いきなり幼なじみ兼彼氏の翔に
    「俺、病気なんだけど」
    と言われた。

    なにそれ。

    いつもみたいに 嘘だし!琴美、騙されたな~ って言って笑ってくれないの?

    (さっき深刻な顔して、「大事な話があるから屋上来て」って言ったのはこのことだったの?)

    「だから…別れよう」

    ****

    何日か経ってやっと答えがでた。

    「翔、私は別れたくない。病気なんて別れる理由じゃないよ。そういう時こそ2人で乗り越えていこうよ。そのための彼女じゃないの?」

    私は思っていることをすべて言ってみた。

    すると翔はその場で泣き崩れながら、
    「琴美…ありがとうっ!俺来週の土曜日手術なんだ。」
    と言った。

    私はびっくりしたけど「頑張れ」と言った。

    ****

    後日、翔の手術は無事に成功し、病気は治った。

    翔はなぜか琴美のおかげ、ありがとう、と言いながら泣いていた。


    これからもずっと一緒にいようね

    きゅん

    21

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  11. ずっと片思いだった奥村先輩に彼女ができた。

    1人で暗い屋上に行っていっぱい泣く……つもりだったんだけど。

    涙が一粒も出てこなくて。

    あんまり先輩のこと、想ってなかったのかな?

    1人、屋上でうずくまる。

    ギィィー

    屋上のドアが音をたてて開いた。

    「…やっと見つけた。千尋、ここでなにやってるんだ?」

    そこにいたのは幼なじみの宮崎。

    泣いている理由は多分宮崎も知っている。

    「ほら、最終下校だぞ。帰ろう。」

    「……」

    「なんであいつなんだよ。」

    「え?」

    「もう無理だろ?」

    私が怒ろうとしたらさえぎられた。

    「あいつなんか諦めて、俺にしろよ。」

    「それってどういう意味?」

    「もー…だから好きなんだよ千尋のことが!いい加減分かれよ。」

    なんかさっきまで全く出なかった涙が私の目からこぼれおちた。

    私、宮崎が好きだったんだ。

    私は何も言わずに宮崎に抱きついた。

    きゅん

    15

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  12. 私、七海は高2 放送部部長。

    帰りの放送まであと15分くらい。

    お茶を飲みながら待機するかーと考えていると、

    ーコンコンコンー

    放送室の外からノックする音が聞こえた。

    ドアを開けるとそこには、クラスで一番人気の犬飼君がいた。

    「七海ちゃーん!お疲れ様!」

    「えっと、何で犬飼君がここにいるのですか?」

    「女の子がこんなに遅くまで残ってたら危険だし、これからは僕がおくってあげる。」

    「それじゃあ、犬飼君が帰るの遅くなるんじゃないですか?」

    「僕は男だし。それとも、僕がそんなに頼りない?」

    そんなことないです と否定しようと思ったら、犬飼君の顔がドアップ。

    「犬飼君、、、近いよ! あと、、、何で私なんですか?」

    「そんなの僕が七海ちゃんのこと好きだからに決まってるじゃん!敬語禁止!あと、俊でいいよ。」

    犬飼君、、、俊は、はにかみながら頭を優しくなでてくれた。

    きゅん

    14

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  13. ある日、靴箱をあけると、謎の紙が1枚入っていた。


    誰から?…


    ー比奈へ お前のことが好きだ。俺のことが誰だかわかったら付き合ってやってもいいよ。ー


    なんだ、この上から目線は。


    でも、なんか……


    このゴツゴツした字。
    この上からの言い方。


    これは…


    「拓斗だ」


    そう幼なじみ、拓斗。


    帰り、靴箱で拓斗にあった。


    「拓斗!」


    拓斗が振り返る。


    「この手紙拓斗が入れたんでしょ?」


    「そうだけど…?」


    「コレ…本気?」


    「当たり前じゃん。冗談とでも思ったの?」


    「だって…口で言ってくれないと分かんないじゃんっ!」


    「好きだ。比奈が好き。」


    「っ!!!私も、ずっとちっちゃい時から大好き!」


    「比奈が好き!」
    「拓斗が好き!」


    帰り道、夕暮れが2人を見守っていた。





    END

    きゅん

    15

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  14. きた連絡を見るたびに画面に「既読」がつくように


    あなたを見るたびに私の心に「キュン」がともるのです。

    きゅん

    16

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  15. 私の好きな先輩が告白されているのを見てしまった。

    嫌だ。

    聞きたくない。

    そう思ってその場をはしりさった。

    、、、ハズなのに

    「美桜ちゃん?どうしたの?そんなに息切らして。」

    「先輩、、、告白されてたの、、、見て、、、しまって、、、それで、、、、、、」

    「それで?何?」

    「嫌だった、、、ひっく」

    「美桜ちゃん泣かないで?」

    「先輩ッ、、、付き合うんですか?、、、ひっく」

    「うん、、、付き合う」

    「先輩ッ!嫌だ!私、、、先輩が、、、す、きぃ、、、ひっく」

    「ごめん美桜ちゃん、嘘ついちゃった。告白断ったよ。」

    「え?、、、ひっく、なん、、、で?」

    「美桜ちゃんが、、、好きだからに決まってるでしょ?」

    「ホント?」

    「ホントだよ」

    先輩が後ろからぎゅっってしてきた。

    今までもこれからもずっと大好き、だよ

    これからもよろしくお願いします(*^^*)

    きゅん

    22

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  16. 家が隣同士の幼なじみ、真とけんかした。
    学校では、お互いに避けている。
    もうこんなの嫌だ!
    でも全然勇気が出なくて謝れない。
    喧嘩の原因は、私の不注意。
    変な男の人に絡まれたのに気付かずついていってしまったから。
    そのときは真が助けてくれたけど、いつでも真が助けてくれる訳じゃない。
    でも真に頼ってばっかり。あきれられちゃつたかな、、、
    ポロリ
    涙が出てきた。
    涙なんて見られたくない。もうすぐ家だから走ろう、、、
    「おい、何でにげんだよ」
    「え!?」
    ビックリして振り返るとそこには真が。
    謝らなくちゃ、、、
    「「ごめん!、、、え?」」
    二人の声が重なった。
    少し沈黙。
    沈黙を破ったのは真。
    「俺、あんなちょっとしたことで無視とかしてごめん!いつでも有紗を守れるように、、、俺を彼氏にして下さい!」
    「え?」
    「俺、ずっと有紗が好きだった。付き合って下さい!」
    「嬉しい、、、私も真のこと好き!」

    きゅん

    20

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