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  1. 16件ヒットしました

  2. クール×孤高×先輩

    高浜咲


    『別にお前のことを助けたわけじゃない。』
    『お前は、好きじゃないけど…興味深い。』



    →高浜先輩ルートにする

    ***
    あまり笑わなくて、冷淡だけど…
    困ったときにはいつだって助けてくれる。
    でも、秘められた過去はあまりにも残酷だった。

    高浜先輩ルートを選びませんか?

    きゅん

    3

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  3. 小悪魔×愛嬌×年下

    永井悠里

    『俺のことは、悠里って呼んで?』
    『俺が笑顔にしてあげるから。』




    →悠里ルートにする

    ***
    小悪魔で優しい悠里。
    でも、時折見せる笑顔の裏は…。


    そんな悠里ルートを選びませんか?

    きゅん

    0

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  4. 俺様×バカ×同級生

    松田勝利


    『俺様じゃねえし、勝利さまだよ。』

    『別にお前のことなんてなんとも思ってねえから。』



    →松田勝利ルートにする


    ***
    時に、めちゃくちゃで。
    時に、優しくて。
    時に、面白くて… 

    そんな勝利ルートを選びませんか?

    きゅん

    2

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  5. 一年前に、私が君に一目惚れしてから今も片想い中。そろそろいい加減に付き合いたいんやけど…。

    「そろそろ私のこと、好きになった?」
    「まだかな。」

    「え!そろそろ惚れてもええ頃やと思うけど。」
    「残念ながら惚れてないかな。」


    うう。いつもこんな会話の繰り返し。
    君は何というか‥塩対応!

    「もう、いつになったら私のこと好きになるん?」

    そんなことをブーブー言っていると、不意に君がボソリと呟いた。



    「…まあ、本当は好きだけど。」

    きっと、私には聞こえてないって思ったでしょ?
    でも、私にはちゃんと聞こえとったよ。

    「えへへ。」
    「何笑ってるの?」


    頬が緩んでしまう私。
    でも、君からちゃんと聞きたいから
    今回は聞かんかったことにしてあげるね。

    きゅん

    6

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  6. 「ハッピーホワイトデー、あやの。」

    そんな声がして、振り向くと幼なじみのえいとが立っていた。

    「あっ、えいと。」

    えいとは黙って私に紙袋を渡す。 
    「開けていい?」
    「うん。」

    カサッと開けてみると、マカロンが入っていた。
    「うわー!ありがとう。おいしそう!」

    そう言って立ち去ろうとすると、えいとは突然とおせんぼしてきた。
    「…?」
    「ホワイトデーのお返しの意味知ってる?」

    「マシュマロは嫌い、クッキーは友達、キャンディは好き。」
    「マカロ…」

    「マカロンは…本命。」
    それって…

    「大好き、あやの。」

    私はえいとの腕に抱き締められた。
    「私も大好きだよ、えいと。」


    キャンディは好き 
    クッキーは友達
    マシュマロは嫌い

    マカロンは本命

    きゅん

    15

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  7. 「はやっ。」

    朝、一人でバスケの自主練習をしていた私は、この声でハッとして振り向いた。

    …蓮先輩っ!

    体育館の入り口で、憧れの蓮先輩が立っていた。

    蓮先輩は学校1イケメンで人気者。私達バスケ部のキャプテンでエース
    私なんかが一生近づけないって思ってたんだけど…

    「いつもこの時間?」
    「はっ、はい!」

    緊張してうまく話せないよー。
    「じゃあさ、俺も明日から一緒に練習していい?」

    えっ。何で?
    困惑した表情の私を見て、蓮先輩が言った。

    「いや、実は前から気になってて。
    人一倍努力している君のことが好きになっちゃった。ダメ?」

    ブンブンと首を横にふる。
    「よかった。」


    いや…。
    私は嬉しさと同時に頭がパニックになっていた。
    「私なんかで…いいんですか?」


    先輩は笑って言った。
    「うん。君が好きだよ。君しか好きになれない。」

    きゅん

    5

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  8. 「はーい。これで今日の調理実習を終わります。」
    2/14、私達の学校では女子が調理実習でチョコを作る。
    「誰にあげる?」
    「祐介様にあげようかな。」

    そんな声を聞きながら、私は誰にあげるかを考えた。
    「氷姫」というあだ名の通り、男子が嫌いだからあげる人もいないし…あっ、でも唯一関わっているチャラ男がいる…
    「あっ、チョコ!」

    噂をすれば…。
    私は黙ってふり向いた。
    「これって俺のですか?先輩!」

    私は無視をした。
    「えー。じゃあ俺がもらいますよー。」
    「はっ?」

    でも、その時にはチョコはチャラ男の口の中。
    「おいしかったー。」

    嫌そうな顔をする私。でも、意外と嫌ではなかった。

    きゅん

    4

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  9. 「先ー輩!」
    めんどくさいチャラ男後輩に声をかけられる毎日。
    「うるさい。」

    私がそう返事をすると、チャラ男君は嬉しそうに言った。

    「よし!初めて先輩が一回目で返事してくれましたよ。」
    確かにいつもは無視するかも。でもこんなに喜んでくれるならこれから返事してあげても…


    「それってもしかして、俺のこと好きになってくれたとかですか?」

    …やっぱり無視。
    ナゼか、チャラ男君は私が好きらしくて。毎回言葉にするから正直やめてほしい。 

    「先輩ー。」



    …でも、少しだけ前よりもチャラ男君を受け入れている自分がいるんだ。

    きゅん

    3

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  10. 私は1人、今から帰るところ。別に一人でいいけど。
    「あの人ボッチだ(笑)」
    「知らないの?あの人のあだ名は氷姫なんだよ。」
    「あー。確かに冷たそう。こわーい(笑)」

    いらない。友達なんて。一人で何が悪いの?
    「…輩、先輩!」
    は?

    振り向くと、チャラ男と評判の後輩がいた。
    「…」
    無視して帰ろうとすると、チャラ男君は通せんぼした。
    「待ってくださいよー。先輩。」
    「…キモい。」

    「えー。何でよー。俺は一途に先輩が好きなだけなんですよ?美人ですよねー。先輩って。」

    好き?…どうせ嘘でしょ。チャラ男だし。
    「俺、本気ですよ?」


    そのままチャラ男君は私の手をとった。
    「帰りましょ。先輩!」

    ちょ…。必死に抵抗するも、手は外れなかった。
    「うわ、やっぱり手が冷たい!さすが氷姫ですね。まあ、俺が先輩の氷を溶かしてあげますから、覚悟しててくださいね?」

    きっと私の顔は真っ赤だろう。

    きゅん

    3

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  11. 「ねえ、カッちゃん!」
    「ん?どした?」

    隣にいるのは幼なじみのカッちゃん。
    いつも、私達は一緒に学校に行くの。

    「実はね。私、先輩と付き合うことになったの!」

    「…え。」
    動きが止まったカッちゃんに気がつかず、私は話を続けた。
    「先輩に勇気を出して告白したら、OKって!これもカッちゃんのアドバイスのおかげだよ。ありがとう!」

    「うん…。」
    「どうしたの?カッちゃん。なんか元気ないね?」

    私はカッちゃんに元気がないことに今さら気がついた。

    「…ごめん、先に学校行っとくわ。」
    でも、カッちゃんはそう言ってさっさと行ってしまった。
    …どうしたんだろう。…まぁ、いっか。
    +*.・。+*.・。
    俺は悩んでいた。
    「何でだよ!…」
    そう、一人で呟く。

    俺の方が前から好きだったのに。
    アドバイスだって、アイツはOKされないだろうって思って言ったのに…

    恋は叶わない…

    きゅん

    9

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  12. 「キャー!」
    嬉しそうに叫ぶ私を見て、伊吹は顔をしかめた。

    「なんだよ。うっせーな。」

    私はノリノリで伊吹にスマホを見せた。

    「ほら。見てよ。勝利様のこのセリフー!俺だけ見ろよって…やばくない?ステキすぎるー。」

    勝利様とは人気恋愛ゲームのキャラクター。俺様でバカでツンデレで…かっこいいの。
    私の推しキャラ!

    伊吹はそんな私を見て、突然立ち上がった。
    「へっ?どうしたの?トイレ?」

    伊吹の顔が近づいてくる。…まさか…
    「そんなのよりも、俺のことを好きになれよ。」

    伊吹の顔は私の耳の前で止まって、伊吹は私にそう囁いた。
    「えっ…えっ。はぁ?」

    もう何がなんだかわからない。

    私は心臓がバクバクして、顔はリンゴよりも真っ赤だったのは言うまでもない。
            
     
    fin

    きゅん

    2

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  13. 「なあ。」
    英語の授業中。隣の男子が肩をつついてきた。
    「何?」
    「消しゴム貸して。」
    「ん。」

    私は快く消しゴムを貸した。
    …私は彼が好きだ。きっと勇気がでないまま終わるのだろうけど。

    それにしても遅いなー。
    横を見ると、彼が消しゴムに何かを書いていた。
    「な、何してんの?」
    「いや、これは…」
    「最低!」
    ……… 
    あの日から彼に素っ気ない態度を取ってしまって…。
    あーあ、何してんだろ。私。

    ある日、彼と廊下ですれ違ったとき。彼は急ぎ足の私に何かを渡した。
    「ケースの下。」

    それは貸したままの消しゴムだった。
    私はケースから消しゴムを出すと裏返した。
    『好き』

    涙が溢れた。私は彼を見つめると言った。
    「ひどいこと言ってごめん。私も好きだよ。」
    「ん。」
    彼は私に手を差し出した。私もそれに応じる。

    彼の手は温かかった。

    きゅん

    7

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  14. 「ひまり!」
    そう私を呼ぶのは私のお姉ちゃん。
    お姉ちゃんは陸上をやっていて、そこら辺の男子よりかは全然かっこいいの。
    「お姉ちゃん!どうしたの?」

    「いや、学校帰りにひまりが見えたから。」

    「そっか。」
    お姉ちゃんは私の憧れ。だってなんでもできるから…

    「あっ、見て!あの、辻井さくらがいる!」
    「隣にいるのは?」
    「知らない。妹とか?」
    「辻井さくらの妹とかうらやましいな~!」

    でもね。
    たまに、私はお姉ちゃんが嫌になるんだ。

    だってお姉ちゃんのせいで私という存在がいなくなるから。
    辻井ひまりではなくて辻井さくらの妹という存在になるから。

    ねえ、お姉ちゃん?お姉ちゃんはどう思う?




    …そんなこと言えるはずもなかった…

    きゅん

    3

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  15. 今日は、10/31日、ハロウィン!
    私たちの学校はその日だけ、学校で仮装オッケーで、みんな、仮装したまま授業を受けるのだ。

    「三春、おはよー。」

    幼なじみの結城が手を振ってこちらに向かってきた。

    結城は…ドラキュラの格好だ。

    「結城!似合ってるね。」
    「三春は、アリス?」

    「うん、どう?」

    「まあ、似合ってるんじゃない?」
     …あんまり似合ってないのかな。

    私は悲しくてしょんぼりした。…そのとき。
    「こっち来て。」
    結城に手をひかれ校舎裏に連れてこられた。

    「どうしたの?」

    結城はうつむくと言った。
    「勘違いしないでほしいんだけど、似合ってないんじゃなくて、その…」

    不意に結城が私を壁に押し付けた。
    「ちょっ、結城…」

    私は、結城にキスされた。
    「可愛すぎて他の男にとられないかって不安になるから」

    「好きです。俺と付き合って。」

    ~happyHalloween~

    きゅん

    18

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  16. 「三藤先輩!」
    笑顔で駆け寄ってくるのは後輩の田野君だ。
    今日も安定の可愛さ。…うん、かわいい。

    「今日も一緒に帰りましょう!」


    いつも部活が終わると、田野君と私は一緒に帰る。
    夜道を先輩1人で歩かせるわけにもいかないんでって。
    嬉しいけど…なんか悪いよな~。

    帰り道。

    「田野君、なんで、いつも私を送ってくれるの?」
    「迷惑ですか?」
    田野君傷ついた顔してる。
    違うよ!
    「ううん。迷惑じゃない。嬉しいけど…、何でか気になったから」
     
    しばらくの沈黙…気まづい…
    「たっ…」
    「三藤先輩!」
    田野君が真剣顔で言った。
    「僕、先輩が好きです。付き合ってください!」
    えっ?嘘でしょ、嘘でしょ、りょ、う、おも、い?

    「はい。」
    気がつくとそういっていた。

    「先輩!」
    ニコニコの田野君が私に手を差し出す。
    私も手を出す。

    手をつなぐ。


    「田野君、私も田野君が大好きだよ」

    END

    きゅん

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  17. 「おーい、委員長ー!」
    振り向くと、同じクラスの有斗君がいた。
    「勉強か?」
    「あー、うーん、まあ。」
    「へー。まあ俺に勝てるように頑張れ。学年2位」
    うっ。い・や・な・や・つ。
    有斗君は毎回学年1位で、私は毎回学年2位。有斗君にはなんにも歯が立たない。
    でも、有斗君は静かなクール系なのに今日は違ったな。
    で、私はホントは勉強せずに泣いてたんだけど。だって聖里に彼女ができたから。はぁー。
    ★★★★★★★★★★★★
    「委員長、聞いたよ。失恋したんだ」
    「ブフッ!ゴホンゴホン。」
    有斗くーん、ちょっと…
    「ごめん…。委員長が落ち込んでるのにあんなこと言って。俺で良ければ話聞くから」
    そういうことで有斗君に全部話した。話を聞くと有斗君は…
    「そっか。」
    と言うと、不意に私に近づいて、キスされた。…ってえーー!
    「へっ!」
    「俺さ、委員長がずっと好きだったから。」
    えーー!えーー!

    きゅん

    7

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