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  1. 2件ヒットしました

  2. 「風宮くんっ!!」

    「おっ、華奈じゃん!どうした?」

    はぁ、はぁ⋯。
    良かったぁ、間に合った〜♪

    「風宮くんに、はいっ!これ!」

    「なに、俺に??」

    「うんっ!」

    「ありがとう。」

    喜んでくれた⋯かな?

    「風宮くん苦いの苦手でしょ??だから、ミルク多めにして作ったの!」

    「さすが!華奈わかってんじゃん!」

    「良かったぁ〜♪」


    なんて安心してる場合じゃなかった!

    こんな人通りの多い廊下で壁ドンに甘くてとろけるようなキス反則だよ!

    「華奈、帰ろ。」

    「う、うんっ!」

    今のは夢⋯じゃないよね?

    きゅん

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  3. 「ね、ねぇ、海聖!」

    緊張しすぎて海聖のこと思いっきり読んじゃった⋯!
    恥ずかしい〜!

    「どうした?」

    「あ、あのね⋯海聖にチョコ⋯作ってきたのっ!」

    「ふっ、いつもだろ?そんなの。」

    わ、笑われた!?
    どうしよう⋯毎回渡してるのにすっごく緊張する。
    ちゃんと好きも伝えたい。

    「海聖⋯はいっ!!」

    「あ、ありがとうな!」

    頑張って渡せたっ!

    「そんなに照れんなよ。」

    ぎゅっ⋯⋯
    はっ⋯、後ろからなんてずるい。

    「み、海聖??」

    「恥ずかしいんだろ?さっさと言えよ。」

    好きなのバレてたみたい。
    えへへっ!

    「海聖、好き!大好き!!」

    「合格!」

    良かった⋯。
    ちゃんと渡せたし受け取ってくれたっ!
    大丈夫⋯大丈夫どよね??
    よし!

    きゅん

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