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  1. 57件ヒットしました

  2. 私はバレンタインデーの日好きな人、ジーナにチョコを渡して逃げてしまった
    同級生として見ていたからきっと困っているだろう
    『零…』
    『ッ…何でしょう』
    体育館で見学していると隣に来る
    私は怖くて下を向く
    『これ…』
    『………え?』
    私に向けられる薔薇とチョコレートの香り
    ジーナは照れ臭そうにしながら私の耳元でこう言う
    『逃げるなんてそんなこと許さないからね?honey?』
    この時
    私はきっとこの薔薇のように赤かっただろう

    きゅん

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  3. 『えい!』
    私は今幼馴染の本田に壁ドンをかましました!
    本田は俺様の域を超えるほどの俺様だけど私には敵わない
    『あんだよ、いきなり』
    『何となく!またねー!』
    『まてよ』
    ドンと目の前に本田の手が見える
    私は真っ赤になりつつ本田の手の下にすっと頭を下げた
    すると
    本田の手が私の後頭部に回り力強く口づけをされる
    離れようと本田の身体を押してもビクともしない
    『本…ッ』
    『あんま俺を舐めんな、なおさら好きなやつにあんな事されたら我慢できねぇよ』
    『は?好きって、からかってる?』
    息を整えつつ本田を見る
    本田は溜息と共に私に言った
    『お前馬鹿だもんな…』
    『けど』
    『俺が言ったんだからお前には拒否権ねぇよ?』
    『馬鹿、何言ってんの?』
    本田の顔が軽く歪む
    私が勇気がないから
    私このままでいいの?
    そんなの
    『私も…だから!』
    嫌だ!
    『んじゃ、宜しくな?日向、いや飛鳥』

    きゅん

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  4. 俺は玲奈、男口調の女で通しているが本当は女っぽい
    そんな時に俺様で有名な塔矢に会ってしまった
    『玲奈は乙女なんだな』
    クスリ笑う塔矢に俺はそっぽを向き教室に入った

    塔矢も一緒だった
    『席も隣とかうわ…』
    『そんなに嫌か?幼馴染なのに?』
    『昔の話だろ』
    カタンと席に座る
    眠くてフードをかぶり目を閉じた
    『…無防備とか馬鹿だろ』
    ふわりと誰かに頭を撫でられる
    優しくて落ち着く
    そっと目を開くと塔矢の顔があった
    『あ?何で?』
    『好きだ』
    ………………は?…は!?
    『馬鹿だろ?!?』
    『そんなに信じるのが嫌か?』
    『嫌とか…じゃなくて俺も』
    『ん?』
    『私もだってんだよ!』
    『正解!よしよし』
    そう言って頭をぽんぽんする塔矢に
    俺はタジタジだった

    きゅん

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  5. お昼休みになり一人で屋上へ行くと
    憧れの存在の冷凍先輩が本を読んでいた
    私は邪魔しないようにお弁当を食べていると冷凍先輩が私の後ろに来て抱きしめている
    『レ、冷凍先輩!?』
    『静かにしなさい、充電です』
    じゅ、充電です!?
    私はしばらく固まりつつ冷凍先輩の頭を優しく撫でた
    冷凍先輩は割とこういうの好きだから
    『さて、そろそろ行きますよ』
    『は、はい!』
    chu
    『!?』
    『私の事しっかりと見ていなさい』

    きゅん

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  6. 大学で好きな人ができました
    私はその彼につーちゃんと言われ私は彼のことをツクと呼んでいる
    席も隣で嬉しかったのは今でも覚えていた
    授業が始まる前ツクはニコニコしている

    授業開始
    『………つーちゃん』
    『………⁇』
    頬に当たる柔らかい感触
    そして前には教科書後ろの人は真っ赤
    『こういうことすんのつーちゃんだけ』
    『………!?』
    『ねぇ、今度は唇にしていい?』
    ツクはずるい
    私の事,見透かしてる
    けど
    私も好きだよ
    バーカ

    きゅん

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  7. 私には好きな人がいる
    その人は憐という憧れの先輩
    私の教室と庭を超えた教室に先輩はいるのだ
    会いたいけど会えない距離に私は辛くなる
    授業に集中していたある日
    先輩が教室に走ってきた
    『春香ちゃんは居ますか!?』
    『憐先輩⁈』
    『皆が見てくれてるから言う!春香ちゃん!好きです!』
    『!?』
    『俺と付き合って下さい!』
    『〜〜〜はい!』
    憐先輩なら私と共に歩いてくれる
    春香ちゃんなら俺が隣に居さしてくれる
    ねぇ
    ねぇ
    好きだよ

    きゅん

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  8. 大変です、皆さん
    後輩の圭人が屋上で俺を抱きしめるという不思議なことが起きている
    俺は男だし勿論圭人もだ
    『後輩君?何してるのかな?』
    『先輩,好き、好きだよ』
    いつもは可愛い圭人が急に男になる
    俺はしばらくして圭人の涙を拭いた
    『俺もったらどうする?』
    『先輩!!!!』
    結局俺もお前に惚れてんだよ
    いい加減気付けよ
    バーカ

    きゅん

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  9. 朝になり私はいつもの通り兄の零亜を起こしに部屋に入る
    ゆっくり優しく兄の頬を撫でて額に自分の額をつけた
    『…んぁ?麗亜⁇』
    『おはよう、今日もかっこいいね』
    『…お前それ今言うか?』
    クスクスとからかうように笑うと急に視界が天井に目を映す
    やってしまったと思う
    『俺だって男だっての!仕方ねぇからキスで許してやる』
    実は私達は強大であり恋人なのだ
    私は首を横に振り顔を隠す
    『麗亜ちゃ〜ん?』
    『…チョン』
    してるのか分からないくらい弱めのをすると
    『足りねぇよ、バーカ』
    狼兄はやはり怖い

    きゅん

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  10. 同級生として俺はお前を見てきた
    俺様だけど俺はお前しか見てなかった
    優しくて運動が上手いお前に一目惚れした
    『平太⁇』
    『好きだ』
    授業中にそっとお前の耳元で呟く
    お前は固まって俺をその目に捉える
    『私も』
    『振るのか?なら『好きだよ!』
    生徒のみんながなんだなんだと集まる
    俺はお前しか見てなかった
    なぜなら
    誰も見たことない顔してんだもん
    『そーかよ、はあぁ、おいお前ら見んじゃねぇ!』
    『ッ!?』
    俺はお前を幸せにする
    だからお前も俺から離れんなよ?

    きゅん

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  11. 授業している途中廊下を走る音がする
    私は嫌な予感がして教科書で顔を隠す
    『姫!』
    『………先輩、何しているんですか?さっさと戻って下さい』
    姫というのは私の名前が姫華というからで彼氏である先輩しか呼ばせてない呼び名
    にこりと怒りオーラを漂わせながら見つめると先輩は爽やかな笑顔で私の頭を撫でる
    『悪りぃ、姫に会いたくてな!!』
    『ありがとうございます…』
    『さて!俺は行きますんで先生よろぴく!』
    『姫華さん座りなさい、授業を始めます』
    『はい』
    今日も幸せな1日が始まると心の中では嬉しさでいっぱいだった

    きゅん

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  12. 私の好きな人は先生で名前は小鳩先生
    優しくて荒れていた私にも毎日話しかけてきた
    『あ、恋ちゃん!』
    『…あ?小鳩』
    本当は先生もつけたいけど恥ずかしい
    お昼休みは決まって小鳩先生とお昼を食べる
    『この前のテストの勉強如何だった?』
    『まぁまぁ』
    『そうか!』
    ぽんぽんと頭を撫でてにこりと微笑んだ小鳩先生の顔を見て真っ赤になる
    すると
    小鳩先生は私の顔を見て私を抱きしめた
    『好きですよ』
    『…は?』
    『勿論生徒としてじゃなくてね⁇君が悪いんですよ?そんな顔するから』
    『小鳩…私は』
    『先生は?恋』
    『ッ!?先…生』
    私の言葉に小鳩先生の唇が私の唇と重なる
    息ができなくて小鳩先生の身体を叩く
    『これから覚悟するようにして下さいね?』
    この小鳩先生には私ですら敵わない
    そう思うしかできない
    だって恋人だから?

    きゅん

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  13. 生徒会長になった私は図書館でふざけていた男子が脚立から落ちそうになり庇った
    何とか片腕で脚立を男子の顔寸前で止める
    『馬鹿!反省文三枚だからな!』
    『あ、はい!』
    軽く痛い腕を抑えつつ授業を受けようとしたら誰かに抱き上げられた
    !?
    『霧香ちゃ〜ん?』
    『咲人…』
    あからさまにムスリとしている幼なじみの咲人に抱き上げられたまま保健室へと向かわれた
    チャイムが鳴ったが咲人は降ろしてくれない
    『俺のハニーは無理ばっかりするよね?ほら腕出して』
    『男子が怪我しなくてよかった、ッ!?』
    咲人の手が私の頭を鷲掴みしてグリグリと撫でる
    私の腕に包帯を巻いて私の目を見つめた
    『ごめん…』
    『まぁ、俺のハニーはカッコいいからね!許してあげるよ』
    咲人はにこりと微笑み私に口付けをした
    『あー!離れたくない!』
    咲人は私を抱きしめそう言う
    こんな優しい人と入れて私は幸せだな…

    きゅん

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  14. 幼なじみの亮太に体育館に来るように言われた
    でも
    私の格好は吸血鬼の格好のままだった
    『亮太?何?』
    『あ?別に?お前と話したかったから』
    バスケットボールを持ったまま私をチラリと見てそっぽを向く
    私は溜息をして後ろを向くといつのまにか抱きしめられていた
    『何?』
    『腹減った,菓子くれ』
    『え?今持ってない!』
    『じゃああのゴールにこれが入ったらキスな⁇』
    『は!?』
    私の意見とかは聞かないままゴールへとボールを投げる
    そして逃げようとした私を抱きしめてキスをした
    『好きだ,お前のことが』
    『バカ…私もだよ』
    お菓子より甘く甘く
    悪戯よりタチの悪い
    恋という魔法に今二人は結ばれた

    きゅん

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  15. 私はハロウィンの文化祭でメイドになっていた
    まだ大学生の先生,高瀬凪先生に恋をした
    『凛は今日告白すんの?』
    『そのつもり』
    友達に力強く背中を叩かれ屋上へ向かう
    屋上に居たのは凪先生
    『凪先生!!!!あの!』
    『何?俺怒ってんだけど』
    ピリッとした雰囲気に私は固まる
    凪先生は溜息をついて私を抱きしめる
    『あんまりかわいい姿すんなよ…理性が無くなる』
    『ッ!?』
    優しくてどストレートなお菓子より甘い言葉に思わずキュンとした
    私は告白しようと後ろを向くと凪先生はそっと頬に口付けして頷いた
    『好きだ』
    『私もです!』
    『ふーん、まぁそっちから来た獲物は俺は逃す気はねぇからな?』
    『…!?』
    どうやら私は狼先生にもう囚われている

    きゅん

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  16. 私の幼なじみは約二年前に亡くなった
    でも
    年に一度のハロウィンの日には幼なじみと出会える
    今日がその日だ
    『二斗!』
    『恋歌!久しぶりだな』
    二斗の笑顔は爽やかで可愛い
    でも
    二斗の身体を抱きしめる事も触れることさえできない
    それが寂しくて辛い
    『恋歌!今日は言いたいことがある!』
    『え?』
    泣きそうな顔の私は後ろを向く
    すると触れている感触ではないが後ろから抱きしめられる
    『好きだよ』
    『…へへ、ありがとう』
    泣いている私を二斗は優しくいつも通りに接してくれた
    泣いてはいけないと思っていたのにこんなにも嬉しくて泣くことがあるなんて
    二斗、私の最後は迎えにきてくれるよね?
    だから私の時が終わるその日までは待っていて

    きゅん

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  17. 夜のハロウィンの文化祭で私は魔女の格好をしていた
    私のクラスではカフェをやっていてみんな可愛いしカッコいい
    疲れた私は休憩として校舎裏に来ていた
    座るとひんやりとした感触で少し震える
    『バーカ、風邪引くぞ?』
    『へ!?せ、先輩!!?』
    固く目を閉じて開くと目の前に先輩の顔があった
    真っ赤になると先輩はニヤリとカッコよく微笑み壁に両手をつける
    『Trick or Treat』
    『え!?お、お菓子持ってきてな…ん!?』
    『お菓子がないなら悪戯だろ?』
    先輩とのキスは甘くて恥ずかしいくらい優しかった
    帰り道私と先輩はハロウィンの格好をしたままお菓子をお互い食べていた

    きゅん

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  18. 俺は幼なじみで好きな人の紅羽に夜の校舎裏にあるプールに呼び出された
    放課後にしては遅いが俺は嬉しくて気にしてない
    『泳いでんな…ん?』
    『あ、寧夏こっち』
    『お前!?』
    俺は目を疑った
    紅羽の下半身が人魚みたいだったから
    このことを言うために俺を読んだのか!
    『寧夏、私は人魚だお前に恋した愚かな人魚だ』
    『俺に恋した?愚か?』
    『だからもう』
    『俺だってそうだ!お前が愚かだろうがなんだろうが好きだ!』
    この時、俺も紅羽も怖かったんだ
    もし離れ離れになったら引かれたらどうしようって
    俺の言葉に紅羽は泣きながら頷いてくれる
    我慢できなくて俺もプールに入って紅羽を抱きしめた
    愛してる
    この気持ちを込めて強く抱きしめた
    紅羽との帰りは友達としてじゃなくて恋人として秘密を持った者として幸せな気持ちで帰った
    紅羽、末長くよろしくな
    愛してる

    きゅん

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  19. 僕には憧れの先輩がいる
    喧嘩も強くて女の子なのに俺とか言う
    でも
    困っている人を放っとけないような優しい人だ
    それに比べて僕は喧嘩も強くないし勉強は割とできるだけで先輩には劣る
    『よぉ〜僕ちゃん』
    ふと嫌な声がした
    それは不良の名にふさわしい人達
    僕は泣きそうになりながらも通り過ぎる
    『待てよ!!!!』
    『わ!?』
    殴られそうになり目を閉じた
    けどその痛みは無くむしろ甘い香水の匂いがする
    目をゆっくりと開き、顔を上げた
    そこには先輩の顔がある
    『先…『よく一人で頑張ったな、あとは俺に任せな』
    『な、中東さん』
    『テメェら失せな、俺の気はあまり長くないからな』
    あぁ、先輩はいつも優しくてそしてかっこいい
    『は、はい!』
    『よし、もうだ…』
    『好きです!』
    僕の叫びに先輩は笑って頷くと抱き締められる
    先輩、好きですよ
    『行くぞ』
    僕はあなたの隣にいてこれからもと追いかけますね

    きゅん

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  20. 屋上で女の私と大人の男達と殴り合いの喧嘩をしているとしたから走ってくる音がする
    『仲間か?』
    私の言葉に男達は首を振りふるえていた
    『秋⁇なーにしてんの!』
    『健永、邪魔すんなよ』
    抱きつかれてふらついていると男達が殴りかかってくる
    私はすぐ察知して健永を後ろに回そうとしたら健永に頭をポンとされて健永が飛び出した
    『け…!?』
    『女の子相手に大人気ないねぇ?早く行ったら?』
    健永の低い声に男達は青冷めた
    私の横を通り過ぎる男達を追いかけようとして止まる
    『女の子なのにダメだよ〜!?俺が来たから良いけど!』
    『健永には関係ない』
    『好きな子だから関係あんの!それ以外になんかある!?』
    『…は?』
    キョトンとした
    健永の赤く染まる頬に私も移る
    まさか告白とは思わなかった

    きゅん

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  21. 俺が好きなやつを守るのに何か意味がないといけないのならそれはきっと好きだからって答えるな
    そんな事を考えながら放課後、いつも行く校舎裏に行くと好きなやつが何か泣いていた
    俺の胸が痛む
    『何してんだよ、ん?猫?』
    そいつの頭をぐしゃりと撫でながら箱を見ると小さな子猫が鳴いている
    『ふーん、そいつ俺が飼う』
    『え!?先輩良いんですか!?』
    輝かしい笑顔に俺は一安心した
    俺は小さな子猫をマフラーに包み頷く
    『後輩を困らせたくねぇし、それに好きだし』
    『先輩!?私もでしょうか!?』
    『私もって…は!?』
    真っ赤になる俺にお前はニコニコして俺の頬に軽く唇を付けた
    俺は我慢できなくて子猫を抱き寄せた後お前を抱き寄せて唇を重ねる
    少し甘くてレモンの味がした

    きゅん

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