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  1. 12件ヒットしました

  2. あなたのことを見ていられるのは、いつまで?

    私はあなたに会えて良かったです。

    例え、後少ししかあなたの側に居られなくとも……あなたと居た時間は思い出となっていく

    でも、叶うなら。

    もう少しあなたの……悠輔の側に居たいです。

    きゅん

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  3. 「センパーイ、一緒に帰りまーしょ」
    「えっ、良いけど……」
    「わーい」

    君は本当に私を困らせる……

    「僕、先輩が好きだよ。愛してるよ」

    ほら、また君はいつもの様に私を困らせる。

    「知ってるよ……」
    「ふふふっ、先輩顔赤いよ〜」
    「うっさいっ」

    私は素直になれない……けど、たまには私が君を困らせたい。

    「あっ、ゴミが付いてる。取ってあげるから、こっちに来て?」
    「え、本当〜?ありがとう〜」

    私は君の頭に手を置き、そっと君の唇にキスする。

    チュッ

    「せせせせ、先輩⁉︎何して……!」
    「何って……キスだけど?」
    「いや、そうでなくて……えっと、その……」

    君は顔を真っ赤にして慌てる。本当にかわいいな……私の彼氏様は!

    ギュッ

    「せせせせせせ、先輩⁉︎」
    「愛してる……!」

    君にだけ聞こえる声で私は囁く……

    「僕も愛してます……」

    恥ずかしがる君は誰よりも……愛おしい

    きゅん

    6

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  4. 「どこ見てんだよ……」
    「何が?」
    「だから……俺以外を見てんじゃねぇよ……」
    「えっ……」

    そう言って顔を赤く染める君は、とても……

    「かわいい!」
    「ばっ、かわいいって言うなよ!」

    君はかわいいが禁句。だけど、あえて私は言うの。

    「駄目?」
    「……っ。駄目じゃ……ねぇ……けど」

    ほら、君はいつだってそうだから。

    「ふふふっ。だーいすき!」
    「俺は好きじゃねぇ……!」
    「ええっ!!ど、どうしてっ!?」

    君は何故か好きでは無いと言う。どうして?

    「好きじゃなくて……愛してるっ!」

    君に言われ、自分でも分かるくらい赤く染まる顔。

    「私も……––––」
    「ん?」

    君は最後の方の言葉が聞こえなかったのか、顔を寄せてくる。

    「愛してるっ!!」

    チュッ

    だから、言うついでに君の唇にキスする。
    顔を真っ赤に染める君の顔が、また一段とかわいいのは秘密♪

    きゅん

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  5. 俺があの時、もう少し違う事を言っていれば、運命は変わってたのか?
    そうすれば、お前は……

    「俺は、お前が好きだ」
    「……へー、そうなんだ」
    「おい、少しは真面目に手伝ってくれよ」
    「なんで私が、涼の告白の練習を手伝わないと行けないの⁉︎」
    「仕方無えじゃねえか。頼めるのがお前しか居ないんだからさ」
    「いくら幼なじみだからって、告白の練習代をするかな?」
    「そんな事は良いんだよ!さっさと続きだ!」
    「むぅー、私はもう帰るから!」
    あいつは教室を飛び出して行った。
    一瞬だが、お前の顔に涙があった気がするが、気のせいか?
    「あ、おい!……たく、なんで勝手に帰るんだよ」
    クシャクシャと俺は頭を掻いた。
    「俺が本当に好きなのは、お前だよ。気付けよ、バカ……」
    俺は明日こそは、お前に告白するからな!待ってろよ!

    きゅん

    2

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  6. 「先輩〜どうしたんですか?」
    「あ、何でもないの」
    「?でも、泣いて……」
    「泣いてないわ、泣いてなんかいないの」
    「せ、先輩?何があったんですか?」
    「……私、もうすぐ死んじゃうの」
    「え!何で⁉︎」
    「病気、小さい時の……」
    「先輩……僕は」
    「何も言わないで」
    「僕は……先輩が好きだよ‼︎」
    「ありがとう。けど、私なんかを好きになるより、他の人を見つけて?」
    「そんなの嫌だ!先輩が良いんだよ!」
    「私はもうすぐ……」
    「それでも!それでも先輩以外を好きになるなんて、出来ないよ」
    「……私、だって……」

    きゅん

    3

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  7. 私は嘘つきだ。
    「なあ、俺本当にOKして貰えるかな?」
    「大丈夫だよ、理玖。頑張って行ってきな!」
    「おう、サンキューな。鈴」
    「いえいえ」
    理玖は胡桃ちゃんに告白しに行った。私はやっぱり心配になって、影から見守る事にした。
    校舎裏で理玖と胡桃ちゃんが向かい合っていた。
    「俺、胡桃の事が好きだ」
    「私も、理玖君の事が好きです」
    2人は見つめ合っていた。
    何だ、心配する事なかったじゃん。良かったね。私は2人を見て微笑んでいた。
    もう…良いよね?泣いたって。
    「ずっと好きだったよ……理玖」
    私の大切な人……。本当は手助けなんかしたくなかった。
    けど、理玖に頼られたら…好きな人に頼られたら、答えたくもなるよ。
    私は声を押し殺して、2人に見つからないように泣いた。
    2人が立ち去り、私も帰るとするかな。
    明日からは今まで通りの幼なじみの関係か……。
    少しの間は無理だけど、また貴方に笑い掛けるから——

    きゅん

    6

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  8. 初めて来たオープンキャンパス。
    だけど、広すぎて此処がどこだか分からなくなっちゃった。
    周りに人もいないし、どうしたら…。
    「そこのお嬢さん、困りごとかな?」
    振り返ると、カッコイイ男の人が居た。
    「えっと、私…此処がどこか分からなくて…」
    「じゃあ、僕が案内してあげるよ。迷惑かな?」
    「い、いえ! 助かります。お願いします!」
    「ふふ、じゃあ行こうか」
    彼はそう言って手を差し伸べてくる。私は意味がわからなくて首を傾げてしまった。
    「手を繋いでた方が、迷わなくて済むと思うんだけど…」
    「あ、ありがとう…ございます」
    私は恥ずかしさの余り下を向いてしまう。
    「どうぞ」と彼はもう一度手を差し出してくれる。
    本当に彼は優しいな…あれ? なんだか顔が熱いような?
    「どうかした?」
    「いえ、何でもないです」
    「…熱があるかな?」
    彼は私のおでこに自分のを重ねる。
    私はさらに赤くなったと思う。

    きゅん

    8

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  9. 私は今日、オープンキャンパスに来ている。

    最後に一番気になっていた図書館を見に行ったら、

    「何してるんだい?」

    此処の学生に声をかけられた。

    「えっと、私は今日オープンキャンパスに来ていて……図書館が気になったので」

    「そうなんだ、此処気にいったの?此処の蔵書数は多いんだ、僕でもまだ全部は見れてないくらいにね……」

    「はい!話には聞いていましたが、そんなに多いんですか……」

    「そうなんだ、君がもし此処に入ったら一緒に読まない?」

    「えっ」

    私は彼の言葉にビックリした。

    「もしかして、嫌だった?」

    「いえ……。そう言うわけではないんです。貴方は私なんかでいいんですか?」

    「君がいいんだ」

    彼はニコリと笑いながら、そう言った。

    私は彼の笑みに惹かれてしまった……。

    きゅん

    7

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  10. 私と涼は駅前を歩いている。

    「なぁ、咲今日話してた男誰?」

    突然涼が、私に話しかけてきた。

    「へ? あぁ、山中くんのことかな?」

    「そう山中って言うんだアイツ……」

    涼がブツブツと何か言っていた。

    「けど、涼には関係のない事じゃないの?」

    「えっ! いや、それは……」

    涼が答えを詰まらせる。

    「なに? 答えられない事なの?」

    「……ッ、僕が咲のこと好きって言ったら?」

    「へっ? 好きって……」

    「あぁっ! いっ、今の忘れて! じゃあね僕先に帰るからっ!」

    涼はそう言うなり、走り出した。

    「えっ……えぇっ! りょ、涼が私のことが好き?」

    私の顔、いま真っ赤だと思う。

    次会うときどんな顔で会えばいいんだろ……。

    もうバカ涼!

    けど、そんな所がいいんだよね……。

    きゅん

    5

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  11. 突然イケメンに真正面から、
    「今すぐ屋上へ来い!」
    と呼び出された…。
    そして屋上へ行くとそこには
    顰めっ面のイケメンがいた。
    すると、いきなり壁に追い込まれ壁ドンをされた…。
    そのイケメンが次に放った言葉は…
    「お前、俺のものになれ。」

    きゅん

    2

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  12. 校舎裏で一人でお弁当を食べていたら、突然後ろからギュッと抱きしめられた。

    驚いて振り返ると、
    「先輩どうしてここに?泣いてるの?」
    と私を抱きしめている後輩君が聞いてきた。

    「後輩君…いやさっき彼氏が他の女の子と……てっ何言ってんだろ私、後輩君にこんなこといっても意味ないのに……あと泣いてなんかないよからかわないで!」

    「泣いてますよ…僕なら先輩のこと悲しませたりしないのに………」
    後輩君に、さっきよりも強く抱きしめられた。

    きゅん

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  13. 「何やってるんだ?」

    突然後ろから声が聞こえて振り返ると、私の彼氏そこにいた。

    「今日私が日直だからその仕事してたの。」

    「ふーん、まっ終わるまで待っててやるよ。」

    「えっ、いいよ。」

    「俺が待ってたいんだからいいんだよ。」

    そう言いながら、私の頭をぽんぽんしていた。

    きゅん

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