ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 10件ヒットしました

  2. 「バレンタイン🎶バレンタイン🎶」
    すんごい嬉しそうにしてる彼。なぎは一応私の幼なじみ
    「そんなにバレンタイン楽しみ?」
    「うん!!」
    あっ...今のがやばいんだろうね。満面の笑みだったよ。そういうところがモテるんだよな
    「今年はなぎ何個貰うのかな?」
    「僕はチョコ好きだから何個でも嬉しい」
    ふーん


    当日


    「ねぇ見て見て!!いっぱい貰えた!!」
    「ふーん。よかったね」
    「ねぇなつみはぼくにくれないの?」
    いやぁ、そんな潤んだ瞳で見るなよ...
    なぎのその目弱いんだから
    「なに?欲しいの」
    平常心、平常心
    「当たり前じゃん。チョコ貰うのは嬉しいけどなつみから貰えるのがいっちばん嬉しいんだからな」
    いや、急にイケボになるんじゃねぇよ

    「わかった、用意しとく」
    「やった」
    「あ、あとこれから僕の彼女ね?」
    ん?
    「何故そうなった」

    きゅん

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  3. 「ねぇ〜バレンタインくれないの〜?」
    私の彼氏ようた。どうやらチョコがほしいようです

    「なに?欲しいの?」
    「そりゃぁ欲しいに決まってるじゃん!」
    ようた料理上手だから自分で作った方がいいような...(苦笑)


    「ふーん」

    バレンタイン当日

    「はい。ようた。作ってあげたよ」
    「ありがとう〜くれたお返しに何が欲しい?」
    いやぁ急に声低くなるなよ。イケメンか!
    「ん〜なんでも〜」
    「じゃあ今日俺ん家来いよ〜」
    えっ、やだ〜めんどくさいな〜って思ってる


    「はいはい。」

    「チョコありがとう〜作ってくれたからいっぱいご飯作っといたよ〜」
    「ありがとう!!やっぱようたのご飯は美味し!!」
    「へっ?」

    この後ようたに色々サプライズされました!
    まぁその後イチャイチャしてたよ?

    「これからも一緒にいようね」
    「当たり前じゃん。なつといる限り色々仕掛けてあげる!」

    きゅん

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  4. 「起きるよ。おはようさん」
    今声掛けてきたのはイケメンかつ芸能人の野崎なるき。朝から放課後まで寝てた私を起こしてくれる。
    「おはよ」

    「今日はちゃんと寝れなかったみたいだね」


    「えっ?」


    「お前の顔に涙の一筋のあとがあるけど?」


    「やっぱりなるきには誤魔化せないか」

    「当たり前。何年一緒にいると思ってんの?」


    「だよね。」

    「よしっ!!今からデートに行くか?」


    「急だし。なんで」

    「嫌なの?」

    「嫌じゃないけどさ」


    「じゃあ行くぞ〜!!ほいっ!!」

    「荷物を投げないで?ありがとう」

    「あ、そだ」

    「俺のこと好き?(耳元で)」

    「んん?なんで」


    「気になったから。で?俺のこと好きなの?」



    「///好きだよ。優しくて、お喋りで身長が高い!!なるきが」


    「へへっ知ってる。ほら。話はいつでも聞くからとりあえずデートに行くよ〜」

    きゅん

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  5. 今私は入試直前でわからない問題を幼なじみの涼に教えて貰っている

    「ここはxに代入して.....」
    「あっ!出来た!」
    「良かった良かった」
    「じゃあさお前に問題を教えたかわりに俺の相談きけよ?」
    んー?すごく嫌な予感がするなぁ〜
    涼が急に「俺」って言う時と命令する時はあまりないからね〜

    「僕さぁ何年も恋してる人がいるんだよね〜」
    へ〜涼でも恋するんだ〜
    「そいつさ今入試直前で勉強におわれてんの告ったほうがいいと思う?」
    「ふーん涼がそんなに大好きなら今すぐ告ったら?言う時間が長くなるとタイミングが合わせづらいだろーし」
    「じゃあ言うね!俺はお前のことが大好きだ!」
    んー?あ、うちの事だったのね

    えっ?どうしたらいいのさ
    「早く返事して?今日中に返事しないと帰らせないからね」ギュー(つ´ω`*)´д`*C)ー♥︎♡︎
    でも...
    「わ、私も涼の事が大好きだよ!(//∇//)」

    きゅん

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  6. なんか急にあいつに呼ばれてきたけど居ねぇじゃん
    翔「ばあっ」
    愛「......」
    翔「超寂しいんだが」
    愛「わりぃわりぃ」
    気色悪いお面で出てくるから気味悪くてな…笑
    翔「trickortoryito」
    愛「はぁ?」
    翔「お菓子あげるからお前の恋心もくれよ」
    愛「えっ?あ、うん」
    愛「とでも思ったか!!」
    翔「ええっ?!」
    愛「でも、ありがと///」
    翔「んっ?」
    愛「私もあんたのこと好きだよ」
    翔「愛」
    愛「翔」
    これからも2人が幸せで楽しい人生になりますように

    ちゃんちゃん♪♪

    きゅん

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  7. 「なぁ」
    「ん?」
    「お前ってハロウィンに興味あんの?」
    ん?急にどうしたんだろ

    まぁどーでもいっか
    「別に」
    「俺さお前とハロウィン過ごしたいからぜってぇー日空けとけよ」
    「なんであんたに決められないといけないのよ」
    「なんでってお前が好きだからだ」
    「私の性格知ってるよね?」
    「ああ、その性格が好きなんだよ」
    「だから日空けとけよ」
    んもぉ
    仕方なく空けとく様にしないとね


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これから俺様と冷たい美少女との恋が始まります

    お二人共お幸せに♥(by作者)
    『うっせーよ作者』
    『でも、ありがと///』
    くーっ、2人とも照れた〜❤可愛い(by作者)

    きゅん

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  8. 今、あなたは覚えてますか?あの出来事を僕はあの事を絶対忘れません。
    「やっぱり起きないかな?」
    そんな簡単に起きたらもう起きてるか(苦笑)
    あれは7年前の出来事
    僕と香はデートをしていた。その帰り、僕がトイレに行っているあいだに不良、、って言うか悪党で有名な暴走族?に殴られ、蹴られ、ひどい傷を負った。僕は、、、僕は、、、なんで助けなかったんだろ?
    「なーに、1人で泣きそうな顔してんの?」
    「えっ?」
    なんで香が起きてんの?えっ?夢?
    「夢じゃないよ。現実、ちゃんと生きてるよ」
    「もう、香を傷つけない。僕は香を守るために正統派で世界一の笑龍-エイリュウ-になったよ」
    「そっか、ありがとう、もう離れないよ。そして私は守られてる女じゃないからね?もう辞めたけど一応蝶姫だからね?」
    「やっぱりかー、これからもよろしくね」
    「うん」







    『大好きだよ、そしてもう離れないよ。幸せになろうね』

    きゅん

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  9. ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー放課後、保健室に来てください。
    春香
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー春香に呼ばれて来たけどなんの用だろ?もしかして、別れる話?!そうなったら僕どうやって生きていこ?まぁ話を聞いてから考えよう
    「またしてごめんね」
    「大丈夫、それより話って?」
    「あのね、実は私心臓病なの」
    「えっ?大丈夫なの?」
    「今は大丈夫だけど、いつ発作起こして死ぬか分からない」
    「そっか、大丈夫だよ。しんどくなったらすぐ僕に言うんだよ?無理しないでね」
    春香side
    よかった、りくに分かってくれて、てっきり病気だから別れるかと思った。でもそのうち振られるんだろうな
    「ヒグッグッズうわぁーん」ポンポン
    「なーに一人で泣いてるの?悩みがあるなら言って?俺は春香の彼氏なんだから」
    「りく、あのね、、」

    きゅん

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  10. 「ねぇねぇ、」
    「はへぇ?!」
    「何そんなにぼーっとしてるの?」
    えーっと誰だっけ?
    「俺のこと知らない人なんて初めてだ」
    そんなにあの人有名なんだ
    「俺は小西裕太」
    えっ?あのイケメンですごい優しくて有名な小西くん
    「すごいね俺のことを本当に知らないなんて」
    「いや、あの、ごめんなさい、何も知らなくて」
    「大丈夫だよ。でもさ、いきなりで悪いんだけど、あなたに一目惚れしてしまったよ」
    ....んん?なんかすごい言葉が聞こえてきた気がするけど..まぁいっか
    「それでは用がないのなら帰ってください」
    「今の言葉聞こえなかったの?」
    「じゃあもう1回言うね。あなたのことがだいs....(もうこれ以上言わないでください///)」
    「超可愛いねポンポン」
    ///マジでこれからドキドキで楽しい一日が始まりそうです

    きゅん

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  11. 「よぉ〜、やっときたか、俺を待たすとはいい度胸じゃねぇか」
    「うるさいし待たしたつもりも無いしあなたが呼んだ」
    「悪かったなそんな捻くれんなよ」
    「私を捻くれさせたのはあんた」
    「そんなところも可愛いよ」
    「なっ//さりげに告白しないでよ」
    「ストーップ良いタイミングで告白してくれたね(黒笑)」
    『あ〜すまんね』
    「あら、仲良い事にはまったな」
    「さっさと授業に戻れ副総長‼︎」
    「は〜い後は楽しんでね」
    「で?告白の返事を聞かせろ」
    「私も好きだよ?」
    「って事で今日からは龍(たつ)の姫で決まりだな」
    あ〜とうとう姫になってしまったけどこれからの事を考えると怖いな
    「大丈夫、おれがまもるから」
    頼りないな〜まぁ自分のことは自分で守れるからね
    「なんでさっきから黙ってんの?」
    「あんたに関係ない」
    「そんな怒るなよ。」
    ポンポン
    っ〜照れるじゃんかよ、これからはドキドキしまくりの1日になるね

    きゅん

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