ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 4件ヒットしました

  2. あれ?君、来るの早いね。どうしたの?

    私(えっと、ひとつ上の宝樹先輩)

    俺の名前知ってるの?ありがとう。君は桜井ちゃんだね。よく見かけるよ

    私(えっそうなんですか?…いつも早いなぁとは思ってたけど)

    そう。俺ね、いつも早くに屋上に来て学校に来てくれるかなぁってみんなのこと見てるんだよ

    私(そうなんですね。みんな喜ぶと思いますよ。宝樹先輩だし)

    俺は、お前のことが見れればいちばん嬉しい。俺はお前に惚れてる。だからいつも見に来るんだ。
    俺と付き合ってくれないか?桜井

    私(え!?私なんかでいいんですか)

    俺はお前に惚れちったんだから仕方ねぇだろ

    先輩の顔を除くと真っ赤になってるいる先輩を見て私は笑いながら了承した
    好きな先輩と両思い嬉しいな…

    きゅん

    3

    Banyuさんをフォロー

    通報する

  3. 「ひゃー、夜の学校嫌だァ。なんで、宿題わすれたんだろ。」

    カタッ

    ビグっっっ
    「え。なに。」

    私は恐る恐る後ろを見たけどあかりすらない。

    こわい。
    ビクビク

    おーい。大丈夫かー?


    「ひゃぁー!!」
    (ガタッ ペタン

    おい、大丈夫?

    「あぁ。なんだ、レイ君か」

    何してんの?今の時間帯、夜間組だろ?
    俺もだけどさ

    「宿題忘れて」

    あぁ。何組?

    「4組後ろから2番目窓側」

    ん?
    トコトコ

    これか?楯本 春香

    「そ!それ!!!」

    歩こうとしたが腰が抜けて立てなくなっていた

    「あれっ…(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…」

    大丈夫かよ。
    髪の毛をクシャクシャにされて

    「何するのさ!」バッ!!

    私は立てていた。

    立ててるやん。良かったな。春香

    「ありがとう玲くん

    きゅん

    3

    Banyuさんをフォロー

    通報する

  4. 誰と食べよう。

    ガヤガヤ

    2日前に転校してきたばかりで分からないし…

    あー!!颯平おそーい。



    …ズカズカ

    なんか近づいてくる

    颯平「お前、奏だろ?」

    奏「えっ?」

    颯平「おれ、覚えてねぇ?」

    奏「誰ですか」

    颯平「川村 颯平。お前が住んでた家の隣の」

    奏「えぇ?!颯??」

    颯平「そう。お前らーこいつと仲良くしてくれよー」

    えーなんでー?

    颯平「俺の幼なじみ」

    えっ!?そなのー!?

    (私の周りが人で沢山っ)

    ガヤガヤ

    颯平「友達作りがんばれよ。奏」
    ポンポン……トコトコ

    あー!颯平からぽんぽんされるとか裏山!!

    ガヤガヤ

    奏「颯平…ありがとう。」

    私はその日颯平と出会って、クラスの中に入ることが出来た。幼なじみの颯平。ずっと一緒だった。半年前に私が引っ越すまでは…今でも好きだよ颯平。

    きゅん

    3

    Banyuさんをフォロー

    通報する

  5. 「お前さ、なんで俺らの姫にならねぇんだよ」

    『なっていい得ある!?いじめられて終わりじゃん』

    なっていい得なんてない!なったとしても女達からいじめられるわ
    男達からは貶されるわ
    散々よ

    「お前無理してないか?」

    『え。してないわよ!!』

    「どういう意地だよ」

    我慢しなきゃ…もう、耐えれなくなるまで
    そしたら…助け呼ぶ…呼ばない呼ばない
    1人でどうにかする


    ポンポンっ
    『!?!』

    「あんま、無理すんな。そばにいるからよ」

    『ッッッ…!((ボソッありがとう))』

    きゅん

    3

    Banyuさんをフォロー

    通報する

▲