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  1. 22件ヒットしました

  2. 「菜緒ー、俺にチョコは?」


    「ない」


    ポキッ!

    来都にあげるチョコなんてないし、このポッキーは私のだし。ポリポリ

    「あるじゃん、ちょうだい」

    「嫌!これ私の!」


    「はぁ?今日はバレンタインだっつーのに‥‥」


    そっか、今日バレンタインだった。
    ――――ポキッ!

    う~ん♪それにしてもポッキー美味し~い!

    「もーらいっ!」

    「あっ!それ食べかけだよ!」


    まだ、途中しか食べてないのに来都が食べちゃった。

    「あー!美味しーい!」


    これ、間接キスじゃん‥‥‥

    「菜緒ー」

    「ん?」













    「次、ウソついたら‥‥‥キスな‥‥」





    ――――ドキッ。
    来都のいじわる‥‥‥‥

    きゅん

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  3. どうしよう……




    二歳年上の健也先輩は、甘いものが苦手なのに手作りチョコで間違えてミルクチョコレートいれっちゃったよ……

    渡したいのに気がやられるなあ。




    「ハァ……」





    心臓に悪い溜息を思わずついてしまった。




    手作りチョコを両手でもっていると後ろ側から人影のようなのが見えた。









    ―――――ギュッ。










    「春香のチョコ、いただき……」








    もっていたチョコが後ろからきた先輩に取られた。








    「あ、先輩!?それ……失敗したチョコなんです…返してください…」







    「……んー?」






    ってもう開けて食べてるし……









    「うん…甘いけど、春香がくれたチョコなら美味しくて食べれる」









    「え……?」








    「ありがとな…」





    健也先輩……ずるい…です。

    きゅん

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  4. 「チョコをくれないとイタズラするぞー!」

    教室で待ち構えた海人くん。
    ってか、季節間違えてない?

    「海人くん、今バレンタインじゃない?」



    「‥‥そんなのいいからちょうだい!」


    あ~、そういえば‥‥


    「はいはい、持ってきたからあげるよ‥‥」


    バックからチョコを出した。

    「ありがとう!」

    早速開けて、目の前で食べるなんてなんて‥‥

    「‥‥なぁ!目閉じて!」
    「え?」
    「早く!!」

    目をつぶって口開けろって言われて口を開けたら‥‥なんか入れられてる。
    滑らかしてちょっとだけ溶けてる‥‥


    「少し早目なホワイトデー!しかも食べかけ!」



    「な!?」


    やると思った!
    まったく、イタズラ好きなんだから‥‥‥

    きゅん

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  5. 突然、幼なじみの響に強引に手を引っ張られた。


    「ねぇ‥‥痛いよ‥」


    「‥‥何やってるの?」



    なんか怒ってる。


    「なにって、先輩に告白されて‥‥」



    「はぁ?すぐに断った?」

    「う、うん」

    こ、怖い‥‥


    「‥‥なら良かったぁ‥‥」


    「なんで?」

    こんなに嫉妬するなんて、響らしくない。

    「当たり前でしょ?」


    「‥‥それって、私のこと好きだから?」

    「そう!」


    すると、頭ナデナデした。

    「僕の頭の中は、結のことでいっぱいなんだよ?だから結も僕のことでいっぱいにな~れ!」

    きゅん

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  6. 「愛、教科書サンキューな」

    「今度は忘れないでね」

    私の幼なじみったら前の授業の教科書を忘れて
    借りた教科書を返しにきた。

    「はいはい、わかったよ」

    ―――クシャクシャ

    進が髪の毛をオモチャみたいにクシャクシャにした。

    「んも~!はいは、一回でしょ?」

    「はいわかった」


    はぁ‥‥小さい頃から変わらないなぁ‥‥
    進が去ると今日やったという教科書のページに付箋が貼られてる。

    「ん?」

    ページをぺらぺらめくると貼られてるとこに教科書の下に小さく【いつもありがとな】と書かれてる。


    「‥‥ずるいよ、もう‥‥‥」

    進の歩いていく背中姿を見てクスッと笑った。

    きゅん

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  7. 今日、好きだった先輩に告白したらフラれた。
    好きなタイプだったのに~!
    誰もいない図書室で一人ため息をついてると‥‥

    「ずっとため息ついてると幸せが逃げるよ?」

    後ろから私の幼馴染、カイトが立っていた。

    「わっ、びっくりした!もう脅かさないでよね?」

    「あーごめんごめん、ところでどうしたの?」


    「好きだった先輩にフラれたー!」

    「あ、そっか‥‥」

    なんかカイトは関係なさそうな顔してるけど。

    「‥‥はぁ、私って恋愛できないのかなぁ」


    「‥‥なぁ、俺じゃダメか?」

    「え?」

    ―――ギュッ。

    「‥‥幼馴染を忘れてない?ずっと前から好き何だよ?リンのこと。だから、付き合ってくれる?」

    「‥‥いいよ」

    忘れてなんかない、私も小さい頃からカイトのことずっと好きだよ。

    きゅん

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  8. クリスマスの日、私と來夢は、手を繋いでいると、私の手が冷たくなってること気づいた。來夢。

    「手‥‥冷たいね、じゃあ今繋いでいる手を暖かくしてあげるよ。ほら、コートのポッケにいれてあげるよ!」

    そう言って、來夢は繋いでいる手をポッケの中に入れた。
    7色の光り輝くマロロンランドの遊園地の中で、
    しんしんと降り積もる雪は、まるで恋人たちの恋を祝ってるように今宵は、ホワイトクリスマスだね。
    來夢。



    メリークリスマス。

    きゅん

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  9. バレンタインの放課後。
    私は來夢にチョコをあげた。
    「はい!昨日、友達の家で作ったチョコレート!多分、溶けてると思うけど食べてね!」

    私は、來夢にチョコをあげて渡すとすぐに取って
    「ありがとう」って言って、すぐに開け、食べる。

    「ん~!口の中とろける~!おいしい~!
    ありがとう!世理歌!‥‥あ~んむっ!‥‥
    世理歌♪世理歌♪」


    チョコを一つかじって、なにかやりたそうにしてるけどこの声‥‥

    「ん?何?」

    「はい!あ~ん!」

    口を大きく開けて‥‥

    「え?あ~ん!」

    口を閉じてなめるとチョコ食べてるけど、なんか
    少ない感じがする。


    「おいしい?僕の食べかけのチョコレート!早目のホワイトデーのお返しだよ!食べかけだけど許してね!世理歌!」


    え?これってもしや‥‥‥

    間接キス・・・!?

    きゅん

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  10. 私はフィンランドでオーロラを見たいという夢がある。

    ただそれは叶えられるか分からない

    あなたとの一ヶ月限定の恋人‥‥

    私の余命が一年という氷のような命。


    あの日、悠輔に『だします、100万円!そのかわり私と一ヶ月恋人になってください!』


    と言ったあの日から、私は初めて恋というのに芽生えました。


    悠輔‥‥‥

    私は、あなたに恋に落ちました。

    好きです。

    だから‥‥この命が雪の華になって消えていく前にあなたの暖かい胸の中にいたい。


    でも‥‥この命が消えるなら‥‥‥
    私が夢に抱いた
    フィンランドに行って

    幸せの赤いオーロラがみたい‥‥‥

    見られたら、私が雪の華になっても私は‥‥‥


    悠輔のそばにいる。

    でも今は‥‥あなたのそばにいたい‥‥‥

    どうか、この冬が終わりませんように‥‥‥

    きゅん

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  11. この寒さが心地いいと私は



    いつか消えてしまう。






    私は悠輔になんで恋なんてしたのかな?




    あっ、そっか‥‥‥私、生きる時間が一年しかないから恋がしたいって思ったんだ。


    私らしいのかな?恋がしたいなんて‥‥


    一年しかないのに‥‥‥


    いや、一年もある‥‥‥



    ねぇ


    悠輔、できれば横にいてほしい‥‥‥




    この命が雪で消えないように‥‥


    あなたには、どこにも行ってほしくない。


    私のことずっと考えて欲しいな。


    自分が願った‥‥‥夢を



    この命が消えるまで考えて欲しい。



    でも、直接伝えたら恥ずかしいし、嫌われるかもしれない‥‥‥


    そんなの長くなるだけだから


    悠輔に一言だけ言いたい。



    “好きだよ‥‥‥悠輔”

    きゅん

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  12. 今でも雪で消えていきそうなその笑顔。

    フィンランドに行ってオーロラをみたいという君の夢。

    俺は、そんな君に一生に一度の恋をした。


    * * *


    太陽のように明るく優しくしてくれる君。

    私のそばにいてくれる君。

    余命わずかしかない私にフィンランドに連れていったこと。

    私は君に、恋がしたいことを叶えさせてくれた。

    私は、あなたの目の前でオーロラを見ずに消えるなんて‥‥‥あなたは悲しむのかな?

    きゅん

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  13. 冬がすぎ、春になると



    しんしんと降り積もる美しい雪とともに




    溶けて消えてしまうような私。






    余命一年と宣告されて私も雪とともに消えて

    いくんだね。





    春になる前に‥‥‥桜吹雪をみる前に‥‥‥





    雪の吹雪で消えてなくなりそう‥‥‥





    まるで私は雪女かな?雪によって消えてしまうのは





    そのせいかもしれない‥‥‥




    神様‥‥‥なんで私は美しい雪とともに生まれてきたの?




    私はこの美しい桜とともに生まれたかった。

    きゅん

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  14. 「おはよう~♪来矢くん♪」

    今日はいつもより速く来ちゃった♪

    「おっはー!!‥‥って今日は速いし‥‥ってなんだ‥‥パジャマで着ちゃったのか?」

    え?私服みたいな格好‥‥
    げっ‥‥これって‥‥

    「あっー!ほんとだ!!どうしよー!今から家に行くとしても‥‥私、電車だから遠いよー!」

    「まったく‥‥あわてんぼ‥‥待ってろ」

    待ってろって‥‥なに脱いでるの?




    「はい‥‥これ着な」
    体操服‥‥?
    えっ?これって来矢くんの制服!?

    「え!?なんで!?」

    「決まってるだろ?あわてんぼな君にそんな服をみんなに見せたくないんだよ。今から、俺が猛ダッシュで君の家まで取りに行くから、代わりにそれきて待ってろ!」

    来矢くんは走っていった。
    すると戻ってきて私に頭くしゃくしゃした。

    「この、あわてんぼうさん☆着替えれよ?」

    きゅん

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  15. ただいま国語の時間

    ・・・今日の先生の授業つまんないな

    「なぁ、“しのぶれど”って知ってるか?」

    となりの爽くんだ。

    「あ、知ってる・・・って今、授業中だよ」

    「いや、お前俺のことずっとみてるし、授業がつまんないのかなって」

    「う、うん」

    「やっぱり、俺もつまんないんだよな」

    「そっか」

    やっぱり同じ気持ちかでもなんで“しのぶれど”なんだろう。

    「ねぇ、なんでしのぶれどって言ったの?」

    「ん?今のお前がその状態だから・・・好きなんだろ?俺のこと」

    「………うん」

    すると爽はノートになにかをかいた。

    「ん、」

    ノートを見ると

    『お前は俺のことずっとみてろ・・・好きなら』

    と書いている。

    きゅん

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  16. 登校中、突然漣先輩が私の前に立ちふさがった。
    「りほちんストッープ!」
    「わっ!漣先輩!?速く学校に行かないと遅刻しますよ!?私も行かないと!!それにその呼び名やめてください!」
    この先輩、学校一の問題児じゃん・・・。
    けど、私には好きと愛が多いのよ。
    「え~、なんで?俺は君のことが好きなのに~。」
    「私は、嫌いなの!」
    「あっ!先輩にむかってその口はなんだ?」
    「ごめんなさい!許してください!」
    「許さん、罰として今日は学校休んで俺とデートだ
    いいな?」
    ごっ・・・強引!?
    「えっ、そんな。」
    「大丈夫だ、りほちんは俺が守る心配するな。」

    「せっ・・・先輩。だっ・・だけどキスはなしですよ。」
    といいながらキスをする。
    「ちょっ。」
    「これでお前は俺のもんだ。いいな?」
    んっ、まぁいいか。
    「はぁ、わかりました。」

    きゅん

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  17. 授業が始まる直前、次の時間の担当する早瀬先生が私を校舎の裏に呼び出された。
    「早瀬先生!もうすぐ授業なのになんですか?みんな待ってますよ。」
    すると、突然口封じなのかキスされた。
    「ちょっ、先生!?」
    私は、なにがなんだかわからない。
    「たのむ、授業がそのまま終わるまで実奈と一緒にいたい。」
    んな!?さぼり!?
    「だめですよ!先生は先生なんですから!」
    「たのむ。」
    この先生、子犬みたいで性格が可愛い過ぎる。
    これって先生っていえるの?
    でも、可愛いから今日だけ許そ。
    「わかった、今日だけですよ。先・生♥」
    「じゃあ、君だけ国語の点数10点あげるよ。」
    「それは先生として失格ですよ?」
    「冗談だ実奈、それならキスがいいか?」
    「いいよ、可愛い子犬先生?」
    「わんっ!」
    そしてキスをして授業時間は過ぎていった。

    きゅん

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  18. 「弥緒くん!苺味ポッキー食べる?」
    「・・・いらん。」

    弥緒くんいるかと思ったのに。

    「そっかぁ・・・、ハート型は、恋の証って言うのになぁ、じゃあ私が全部食べちゃお!あ~ん。」

    食べようとしたら熱が入る視線が気になる。

    「可愛い・・・。可愛い過ぎる。」

    弥緒くんがこっちみてる。
    やっぱりいるのかな?

    「ねぇ、いるの?」
    「い・・いや、お前の食べてる姿がかわいすぎて鼻血でる。」

    へ!?なんで?

    「そんなことより、いるの?」

    すると、弥緒くんがポッキーを取り出してポッキーキスをしようとしてる。

    「ちょっと、いるのならいるといってよ!!」
    「んっ、んっ。」

    食べてって言ってる。しかたないなぁ。
    私は弥緒がくわえているポッキーを食べた。
    ポッキーがなくなると、キスをしていた。

    『ま、まわりの視線が感じる。』

    食べ終わると、
    「これが、俺の恋って言う証さ。」
    「ん~もう!」

    きゅん

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  19. 夜の教室で来に呼ばれた。
    まったく~、こんな暗い場所で呼ばないでよ。
    帰りたいのに~。

    教室にくると誰かが後ろから抱きついてきた。

    「きゃ!なに!?」

    「僕だよ、実果ちゃん。」

    「来くん!?幽霊かと思ったって離してよ。」

    「離さないよ、今宵は。」

    「なんでよ!」

    すると来がキスしてきた。

    「ん・・//く・・。」

    「う~んまだたりな~い♪」

    「ねぇ!やめっ・・・。」

    「なんで?」

    はてなマークがみえる。

    「なんでこういうこと・・・。」

    すると来が手で私の口をふさいだ。

    「当り前だよ、君が好きだから今宵、実果ちゃんに甘えてるのさ。」

    私はふとなにそれと思ったけどそれは書き消され。
    私は微笑んだ。

    「そういうことね、私も好きだよ。だから私も来に甘えてあげる~。」

    そしてまたはぐっとしてキスをしていた夢のような夜をすごした。

    きゅん

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  20. ~休憩時間~あの日来矢くんが。
    「う~ん。」

    「どうした?世理歌。」

    「あっ、来矢くんあのねここわからない。」

    「どこが?」

    すると、来矢くんが後ろからギュッとしてきた。

    「え?・・・この強弱のとこ。」

    「あ~、間奏部分ね。それはキーを上げればいいんだよ。」

    「あっ・・そうなんだありがとう・・・教えてくれたからもう離していいよ。」

    「いや、休憩時間が終わるまで離さない。」

    「なんで?」



    「・・・・・。」


    「ねぇ。」



    「・・・好き・・・だから。」



    「え?今なんっ・・・!?」



    突然、キスされた。


    「なっ・・・なに!?」


    「なんでもないよ~♪」


    わざとらしく、口笛吹きながら横をみる。

    そしてこの休憩時間、ずっと後ろからギュッとされたまま、休憩時間が終了した。

    でも・・・ほんとは聞こえたよ。“好き”って。
    私も好きだよ、来矢くん。

    きゅん

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  21. 弁当を食べ終わったあとスティック菓子


    食べてたら、

    となりの彼がこっちをみている。


    なに見てるのかな?

    「ジー。」

    なんかドキドキするんだけどこっち見てるの

    スティック菓子を一本取り出し、食べようとすると

    彼が、私のスティック菓子を持ってる手を自分のところにひいて

    「パクっ」


    あっ!

    「うん。美味しいな、特にチョコのほうが。」


    「ちょっと~、食べるならちょうだいって言ってからとって~」


    「ん?別にいいだろ?お前はかわいいから食べる姿をみるとつい食べようとするものを奪いたくなるんだよ。」

    と、言いながら髪クシャした。

    「それ、答えになってないよ。
    むしろ言い訳でしょ。」

    「そんなの関係ないだろ?お前のことが好きだからさ。」

    と、また髪クシャをする。

    きゅん

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