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  1. 5件ヒットしました

  2. 「おい!逃げんなよ!」

    (なんでこんなことに.......)


    私は奈緒。高校2年。

    私は歌手の祐と付き合っていて、その祐に追いかけられている。


    ―2週間前―

    「え!!」

    私が見ていた雑誌に、祐が女子と歩いてる写真が載っていて「彼女発見!」とスクープ?になっていた。
    この日以来私は祐を無視することにした。


    ―そして現在―


    「逃げんなよ!」

    ガシッ

    ずっと逃げていた私は腕を掴まれてしまった。

    そして空き教室に入った。
    今は放課後で誰もいない。

    「私帰る。話すことないし」


    「おい!俺が話すことある。多分雑誌見たんだろ。あれ、嘘だから」


    ギュッ


    「あんとき、地方から友達に会いに来たっていう女子がいて、道に迷っちまったらしくて助けてた。俺お前いないと無理だから、離れないで」


    この時普段見せない甘えたな祐を見ることが出来て、少し嬉しかった私でした。

    きゅん

    14

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  3. 私は春香。今は体育の授業中。
    私と奏斗は体育委員でカラーコーンを出して欲しいと言われたので、倉庫にてカラーコーンを探してます。

    「カラーコーンなくね?どこだよ」

    「確かにないね。てかここ暗くて嫌だ。」

    「お前怖がりだったっけ?」

    「違うけど、、なんか嫌なの!」

    「ふーん。じゃあ」

    ―ギュッ―

    「こうしたら、少しは大丈夫?」

    「な、な、何してるの!?」

    「だって抱きしめたくても人目気にして出来ないから...ここならいいかなって」

    「は、恥ずかしいから離れてよ...」

    「やだ。もう少しだけ、こうさせて。ダメ?」

    (なんか甘えてる子犬みたいで可愛い、、)

    「ダメ...」

    「そっか...」

    「ダメ...じゃ、ない」

    「え?」

    「ダ、ダメじゃない、から。まだ、離さないで」

    「可愛いな、お前。ホントに。俺がどうにかなりそう」

    ―ギュッ―






    「大好きだよ」

    きゅん

    2

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  4. 私は春香。高校2年。今は放課後。
    屋上で、幼なじみの奏斗の仕事の練習につき待ってます。

    私はあまり俳優にはなって欲しくなかった。
    周りから注目を浴びたり、色々言われるのが気に食わなかった。
    別に付き合って無いけど、私はずっお好きだった。
    それなのに...


    「春香!じゃあ練習頼む」

    「うん。どんな事するの?」

    「映画のオーディションで、決まったシーンを演じなきゃいけねえの」

    「なるほど」

    「ちょっとこっち来て」

    「え、うん」

    ―ドンッ!―

    「!?」

    「俺、お前に言いたいことがあって....」

    (え、待って、壁ドンだよ!?)

    「俺、お前の事ずっと好きだった!でも言うタイミングがわからないまま、俺芸能界入って、言うに言えなくて。でも俺はお前と付き合いたい!お前が誰かの彼氏になるの嫌だ!だから、俺の彼女になってください」


    ―これ、本気って言ったらなんて返事くれる、?―

    きゅん

    2

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  5. 私は奈緒。高校2年生。
    今私の得意な数学の授業中です。

    隣には、歌手もやっていて数学が苦手な祐。
    歌手活動が忙しいせいで、睡魔が襲ってきているらしく爆睡です。


    「祐ー起きてよ。先生に見つかったら、黒板に答え書けって言われるよー」


    こうして起こそうとしても、起きない祐。
    すると...


    「橘。俺の授業で寝てるってことは、この問題の答え分かるんだろな?」


    (あ、やっぱり見つかった。もうしらなーい)


    「んー?そんなの分かるよ」


    (え?わかるの?)

    そんなことを思ってると、祐が立ち上がり一瞬こちらを向いて

    ―み て ろ よ―

    そう口を動かし笑っていた。

    そのままずっと見てるとスラスラと答えを書いた。

    これには先生も驚いたようで、口をぽかんと開けていて、クラスのみんなも驚いていた。


    祐が正解を書くのも驚いたが、私は私に向けたあの無邪気な笑顔に心を奪われていた。

    きゅん

    3

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  6. これから仕事とか無理かもしれない。。


    仕事頑張るためにお前の癒しパワー、くれない?



    _______________ギュッ




    ほんとお前抱き心地良すぎる。



    離れ難いよ。。



    _______________大好きだよ。

    きゅん

    3

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