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  2. 初めての電車通学。この時間はとっても混んでいた。

    前には同じ学校の制服を来た男子が。

    「おい。お前。」

    わ。私?

    「は、はい。」

    もう、逃げる準備は出来てる。私、この人に何かした?

    「女の子がここにいたら危ないだろ。こっち来いよ。」

    えっ!?そんなこと考えていてくれたの...

    「あ、ありがとう。」

    「お前、1年生?」

    な、なんかされるー!

    「1年生で、す。」

    「俺も、1年。」

    すると、電車が急に揺れて...

    「わっ!」

    ふと、見上げると、そこにはとっても近くに、男の子の顔が...

    「ごめん。ちょっと我慢して。/////」

    これって、か、壁ドン?

    「あ、のさ。おれ、お前に一目惚れしたかも...」

    えっ!?

    ドクンドクン。心臓がはじけそう。もう、好きなんだ。この人の事。

    「私も、一目惚れしました...」

    彼は、わたしのおでこにキスをした。

    きゅん

    2

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