ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私、南 杏里は憧れの先輩がいます!
    名前は如月 蓮。1年の時、階段から落ちそうになった私を助けてくれたんだ!

    その時に一目惚れしてから、昼休みには先輩に話しかけてアタックしてるの!

    「で?なんで俺がついて行かねぇといけないわけ?」
    今回着いてきてもらったのは、同じクラスの水城 光哉。
    「他に人がいなかったの!」

    光哉と話しながら歩いていると、先輩を見つけた。

    「せんぱっ………え…。」

    声をかけようとしたけど、先輩は綺麗な女の人と腕を組んでいた。

    涙が出てきそうで、したを向こうとしたとき。急に視界が真っ暗になった。

    「泣くな。」
    光哉の温もりに安心して、背中に手をまわそうとした時。

    「何してんの?」
    いつもより低いトーンの、大好きな声が聞こえた。

    「杏里、こっちこい。」

    「…先輩には、関係ないです。」

    「…好きな奴が、他の男とイチャついてたら、引き離したくもなるだろ。」

    きゅん

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  3. 「〜〜〜であるから、〜〜〜となる。ここまでで質問があるやつはいるか?」


    この先生は、佐伯 俊哉先生といって、教え方もうまく、イケメンで運動もできる。とっても生徒に人気の先生だ。

    そして、そんな先生と私はお付き合いをしている。
    『秘密の恋』だとか『禁断の恋』だとかっていうけれど、私は辛かったり寂しかったりしない。
    先生とはいつだってあえる。

    ガシャンッ

    先生のことを考えていたら、筆箱を落としてしまった。最悪だ…。

    落としたペンを拾っていると、遠くに飛んでいっていたらしいものを、先生が私の机に置いた。
    ……1枚の紙と一緒に。


    こっそりとその紙を開いた。

    [今日の放課後。いつもの場所で。]

    私はバッと先生をみた。



    先生は、意地悪く笑った。

    きゅん

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  4. 私は今、保健室にいる。

    それは、怪我をしたからとかではなく、保健室にいる先生に会うため。

    「琉希せんせー!私と付き合おうってばー!」

    保健の先生の佐伯 琉希先生は、クールなイケメンで生徒や先生に絶大な人気をほこっている。

    「まだ何も知らねぇガキとは付き合う気はねぇよ。」

    これが琉希先生のいつもの言葉。

    「…私、子供じゃないよ。男の子とだって……経験あるもん!」

    いつもどうり、私をガキだと言って突き放す先生に、ムキになって嘘をついてしまった。

    「……あぁ?」

    琉希先生のいつもよりずっと低い声がしたかと思うと、私の視界は天井へとうつった。

    「…いつ、だれと、何をした?
    ……お前、俺が好きなんじゃねぇのかよ。
    チッ ふざけんなよ。」

    琉希先生はそういったあと、私の首筋に紅い花を咲かせた。

    「…勝手に俺以外に触らせんな。
    お前は……___俺のだろ。」

    きゅん

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  5. 今、私は知らない男に拉致られている。

    私の彼氏は、相当強いらしい暴走族の総長で、そんな彼を潰したいから私を攫ったんだろう。

    だけど……
    「意味、ないよ…。朔が来るわけないじゃん。」


    だって、朔はきっと自分のグループのお姫様といるから。
    朔の大事な子は、お姫様だから。


    「くるわけ、ない…。」

    私がそう呟いた瞬間。

    バンッ!!!
    「お前ら、勝手に人の女攫ってんじゃねえよ。」


    …うそ、でしょ?なんで……朔。

    朔が私を攫った男達をいつの間にか倒してて、私の前に座った。

    「朔…?なんで、お姫様は?」

    「お前、なんか勘違いしてるみたいだけどさ。俺が好きなのは、大事にしたいのは……柚瑠、お前だけだよ。」

    私が泣きそうになっていると…。


    「愛してる。柚瑠。お前だけだ。」ボソッ


    耳元で囁かれたら、耐えられませんっ!

    きゅん

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  6. 私の彼氏の暁人は、全国No.1の暴走族の総長だ。




    かっこよくて、頭も良くて、その上全国No.1の総長という立場もあって。暁人は、すっごくモテる。





    「暁人くーん!!私と遊ばない?」




    だけど、暁人は


    「悪いけど、俺一途だからさ。彼女以外無理なんだよね。」



    「ほら、行くぞ。」





    私を一番に考えてくれるんだ。





    「お前、不安になったりしたら、すぐ言えよ?俺が愛してるのはお前だって、分からせてやるから。」




    不敵に笑う彼は、今日も甘い。

    きゅん

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