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  1. 3件ヒットしました

  2. 「大きなクリスマスツリーだね!!」

    駅前に毎年たっているクリスマスツリーを指さしながら私を見るのは、同じクラスの神野くん

    きゅん

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  3. 「おい」

    幼なじみの響に腕を掴まれた

    「もう、なに?」

    今日は急がないといけないのに
    私は少しイラつきながら返事をした

    「お前、今日、昼休み中山となに話してたんだ?」

    「響には関係ないでしょ」

    それより、早く行かないと先生に怒られる

    「関係なくねいよ」

    え?意味わかんない

    「ねぇはなしてよ〜」

    「んっ、、痛った」

    突然掴まれている腕が痛くなった

    「ねぇいた、、っきゃ!」

    えっ
    気づいたら響の腕の中だった

    「ほかの男なんかかまうなよ」
    「俺だけをみてろ」

    きゅん

    7

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  4. 「亮!」

    私は今最高に気分が上がっていた


    「なに?」

    「私ね、はじめて告白された!」

    すると亮は、みるみるうちに不機嫌になっていった

    「えっ、、亮?」

    「はぁ~」

    亮はなぜかため息をついて

    カバッ__

    「っ!」


    えっ___


    「なに勝手にモテてんだよ、、」


    亮の吐息が耳にかかって

    きずいたら抱き締められていた

    「亮、、?」


    「お前は俺のもんだろ」



    いつからだろう

    この胸のなかが安心する場所になったのは

    きゅん

    0

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