ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. えー前回書かせて頂いた朔和とのエアラブの続き、今回は、朔和sideです。

    俺の幼なじみは、不眠症ってやつ持ってて、いっつも寝れないらしい。たまたま友達と好きな人の話しをしてた時に幼なじみが聞いてたらしく、その日を境に学校で会うことはなくなっていった…俺が好きなのは、お前なのに…素直になれなくて、誤解されっぱなしー


    部活が今日なくて、帰ろうとした時に教室にスマホを忘れたのに気づいて、教室に戻って行った時に通った彼女のいる教室。スマホをとって帰ろうとしたら、その教室にあいつが、いた。珍しく、寝てるけどなんか辛そうな顔してる。手をにぎってやれば、少しは楽かな…なんて思って、幼なじみだから出来るなんて理由をつけて、手を握った、そしたらさ、あいつ幸せそうな顔するんだよ。嬉しくて、舞い上がりそう…





    なぁ、いまだけでいいから素直になって、おまえを独り占めさせて…

    きゅん

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  3. 最近は、ずっと寝れてない。いわゆる、不眠症と言うやつを私は持病として持っている。クラスで、1人で珍しく眠くなってきたから、コクコクしていつの間にか眠ってたみたい…起きた時には、いつの間にか隣に朔和ー。
    朔和は、うちの幼なじみ。なんでか、朔和がうちの手を繋いでた…!?
    いつもよりぐっすり眠れたのは…もしかしてー朔和のおかげ!!?
    はぁ、結局隠せないや
    朔和は、好きな人がいるらしいってことを聞いてたから、できるだけ朔和には学校でも会わないようにしてたのにな…水の泡だね、バレなきゃいいなー





    君のことが好きだってことをねー

    きゅん

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  4. 帰りに友達と話をしてた時に知ったんだ…
    「知ってた?尚、彼女出来たってよ」
    「ふ〜ん、そーなの!?」
    笑いながら聞いてたけど…






    小学生の頃からずっと好きだった。
    伝えられなかった。
    苦しかった。
    ごめん、大好きだった。
    尚の幸せ大事だけど、本当にごめん。











    大好き。

    きゅん

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  5. 嫌いなんて嘘だよ?



















    大好き、

    きゅん

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  6. キーンコーンカーンコーン
    講義が終わる鐘が鳴る。
    まっすぐ行った場所は、君と初めてあった場所ー図書館。
    変わらないね、この図書館…
    高校1年のテスト勉強のために行った図書館には、君がいた。光を浴びてキラキラ輝いてる君に…あの日から、君から目が離せなくなって、毎日図書館に行ってた。
    君が声をかけてくれた日、とっても嬉しかったよ?それだけじゃなくて、恋人にまで
    なれて本当に幸せでした。
    君が図書館に来なくなって、寂しくて泣いてばっかりいて、来た日には君が声をかけてくれても無視しちゃって…ごめんね…気づけなくて…後悔で押しつぶされそうになることもあった。
    今日、ここに来たのは君との思い出をもう一度見つけるため…君がこの図書館に隠してたもの探しに来たよ?ねぇ、教えてよ。
    君は何を隠したの?





    逢いたいよ、直接教えてよ…
    もう二度と逢えないの分かってるのにね…

    きゅん

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  7. 瞬へ
    どんなに辛くても、苦しくても笑ってなきゃいけない。ずっとそう考えてました。たとえ、君に嘘をついても…
    私には、未来なんてない…あと1ヶ月の命なんだから。君と逢えて、恋をして、とっても幸せだったよ。でもね、運命には抗えないんだ、だから何も言わないで君の前からいなくなりました。ごめんね、何も言わなくて…君には最後まで笑ってて欲しかったから…私の嘘を許してね…大好きだったよ、瞬に逢えてよかった。バイバイ、瞬
    奏より
    ーなんで俺、奏の辛さや苦しさに気づけなかったんだろ…ごめんな、奏。



    俺は、ずっと奏が好きだよ。奏が皆の中からいなくなっても、絶対俺は忘れないから。バイバイなんて、俺聞かないからなwまた逢おうな?必ずだぞ!








    俺も奏のこと大好きだよ、愛してるー

    きゅん

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  8. 今日は、最後の日。高校3年生が卒業だ。悠馬先輩は、バスケ部の先輩で私のずっと好きな人。結局思いをら伝えられないままこの日を迎えてしまった。
    『ピロン』
    スマホの着信の音。誰だろう?
    『卒業式の後、体育館に来て用がある。』
    悠馬先輩からだ。どうしたんだろう?
    卒業式が無事に終わり、体育館に行ってみると、悠馬先輩がバスケットボールを持って待っていた。
    「先輩、どうしたんですか?」
    「俺さ、このシュート決めたら遥華に伝えたいことがある。見てて、俺の高校最後のシュート。」
    『シュッ!』
    入った!
    「言った通り、伝えるよ。俺は…遥華が好きです。前に、俺に告ってくれた時嬉しかった。なのに、俺…」
    「いいんです、先輩。守ろうとしてくれたんですよね?それだけでうれしいです。」
    「じゃぁ…」
    「私も先輩好きです。」
    風が私たちを、包む。もうすぐ、春が来る。先輩との初めての春がー

    きゅん

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  9. 「よく来れたなぁ〜、瑞月」
    「もう、子供じゃないんだか葉月にぃ」
    神田外国大学に通う兄に今日は会いに来た。久々に会う兄に違和感を覚える。
    「葉月にぃ、なんかあった?」
    「…いや、なんもねぇ〜よ?」
    「嘘、葉月にぃ嘘つくときうちと目合わせようとしないもん」
    「……」
    「どうしたの?葉月にぃ?大学でなんかあったの?」
    「…最近やたら、くっついてくる女がいるんだけど、告白されて断ったら…」
    「それで?」
    「じゃぁ好きな人いるの?って聞かれて、いるって言ったんだけど…証拠は?って言われて」
    「そーなのか…」
    「もういいかなぁ〜母さん達許してくれるかなぁ…?」
    「なんでママ達?」
    「……俺は瑞月が好きなんだよ」
    「えっ?本当…?」
    「うん。」
    「嬉しい!うちも葉月にぃのことずっと好きだったから…」
    「ほんとか!?よかった、ほんと安心した…」
    この先は、2人だけの秘密。これからもよろしくね、葉月ー

    きゅん

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  10. 「う〜、寒い」
    もう、9月になったんだなぁ〜て感じる寒さ
    「油断したなぁ〜」
    まだ平気だと思って、半袖でいたから、寒くて仕方ない。
    「パサッ」
    何かと思うと、肩にジャージがかけられていて、その後には、 …
    「蒼也先輩!」
    「寒そうなかっこしてんな〜w」
    「すみません、先輩寒くないんですか?」
    「?俺は葉月が、寒そうだからかけたんだよ。自分が、寒いとかはいいんだ〜w」
    「いや、笑い事じゃないですよ!」
    「だから、いいんだって!葉月が寒そうなのが嫌なの、俺は。だからさ、先輩の言うこと聞いて、着なさい」
    「…わかりました、ありがとうございます」
    「それでよし。じゃあ、さっさと戻ろうぜ、校内に」
    「はい、すぐに行きます。でも、やること残ってんで…先行っててください。」
    「手伝うから、一緒に戻ろ?一緒にいたい…」
    真面目な顔でそんなことを言ってしまう先輩が、大好きです。

    きゅん

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  11. 「紗季、どうしたんだ?」
    誰も教室にいなかったから、泣くの我慢できなくなって泣いてたら、隼人先輩が、教室に来ていた。
    「隼人先輩…なんでもないですよ」
    笑って、誤魔化そうとしたけど…
    「何でもないわけないだろ、話せよ、聞いてやるからさ」
    先輩は、とっても優しいから尚更言うわけにはいかないよ。巻き込みたくないよ…
    「お気づかい、ありがとうございます。ほんとに、何も無いので、平気です!」
    そう言ったら隼人先輩は、
    「紗季は優しいから、どうせ俺を巻き込みたくないとかが理由なんだろ?気にすんな、紗季の笑顔が見られるんだったら、別に俺はどうなったっていいんだよ。俺は他人が、紗季のことをどう言おうと、ずっと味方でいるから…」
    「私は、隼人先輩を苦しめたくないんです。」
    「好きな奴が、苦しい思いをしてるのが俺の苦しくなる理由になるからさ、だから話してくれない?絶対、紗の味方だからさ」

    きゅん

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  12. 「バレー部のマネなのに選手が怪我した時や具合悪い時ちゃんと対処できなかったなぁ…」
    図書室で、1人で落ち込んでる時に、バレー部の同級生の男子が、
    「何落ち込んでんの?すっごいブッサイクな顔してるよ」
    「わぁ!急に何?!!!驚かさないでよ〜てか、ブサイクって、酷いなぁ〜」
    彼に、笑いながら言った。そしたら、
    「無理に笑うなよ、お前の頑張りは俺がちゃんと見てるからさ」
    「ぽんぽん」
    さりげなく頭を撫でて、私の悩んでる事を取り除いてくれる。
    「ありがとう」私が、そう言うと、
    「いつでも頼れよ、助けてやるからさ」
    微笑みながら、言ってくれる
    そんな君が、大好きです。

    きゅん

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