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  1. 26件ヒットしました

  2. 今は授業中だけど私が倒れてしまったから、蓮と2人で保健室に来ている。先生はいなくて2人っきり。ここは男子高。私は男装して入学したけれど…

    「春ってさ、女子みたいだな、体弱くて」
    「蓮何それ、意味ワカンねぇ。」
    「いやほんとに…なんてな、お前女子じゃねぇの?」
    「は?何言ってやがる?」
    は?ばれた?と思っていたらベッドに運ばれ彼がまたがる。
    「何してんだ?」
    「襲ってみよーかと…」
    「は?逆に駄目だろ…見られたら変なやつって思われるだろ?」
    「それもいいんじゃねぇ?俺的にはお前のこと好きだしな…男でも」
    好き?私も。だけど…バレたら退学
    「もしお前が男でも女でも俺はお前と付き合いたい。ダメか?」
    彼は私の服を脱がしていく。
    「おい!やめ★♪☆*!」
    「は?」
    手を止めた瞬間私は逃げようとする。
    「嘘つきにはお仕置きだな」
    と彼は言って私の口にキスをした。
    「しゅん…いやはるちゃん?」

    きゅん

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  3. 私、桜は男女バスケをやっている時界に足を踏まれお腹にボールを当てられて突き飛ばされてしまった。私が得点王なのを知る界は私を潰せば勝てると思ったらしい。
    「どーしたー、春 桜?界?」
    先生と界は従兄弟だ。
    「悪いんだけど怪我させたわ春。頼むわ」
    界は走って部活に戻っていった。
    「あっコラ!待て!」
    先生は追いかけようとしたが戻ってきて、私をベッドに運んでくれた。
    「大丈夫か?何があった?」
    「実は…」
    とさっきのことを話した。
    「界はあとで懲らしめとくな、悪かったな、ごめんな」
    「いや!先生が謝らないでください!」
    「何か俺にできることないか?」
    「じゃあ、私と付き合ってください」
    「…いいよ、絶対誰にもバレるなよ。」
    「やったー先生の彼女になれた!」
    「ここで可愛いこと言うな」
    「なんでですか?」
    「わかってる?ここにはベッドもあるうえ放課後なわけで、お仕置きしようか?」
    『ちゅっ』

    きゅん

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  4. 「おっはよう!和くん!」
    「あぁ、君か。」
    和くんは幼馴染なんだけど、クールすぎて返事がこれ↑普通におはようって言って欲しいのに…
    「君じゃなくて涙だって言ってるじゃん?そろそろ名前で呼んでよ〜」
    「必要ないだろ」
    「あっ待ってー」
    『ドン』「キャッ」
    「す、すみません!」
    前にいた人にぶつかった。え?すごいいかつい人なんだけど、どうしよう、ヤンキー系って感じの
    「ああ?お前どこ見てんだよ?…よく見たら可愛いな、ちょっとこい。」
    手を引っ張られて連れていかれそうになる
    「か、ずくん…」
    「おい、その手を離せ。」
    「ああ?誰だ?てかお前が離せ、コイツとやるんだから」
    「ああ?聞こえねーのか?」
    和くんが怒って睨んでいると、怖くなったのか、ヤンキーさんはどこかに逃げた
    「大丈夫か?涙。」
    優しく目元に触れてくる。
    「ありがとぅ…ぐずっ」
    よしよしと頭を撫でられ名前を呼ばれた。とても嬉しかった。

    きゅん

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  5. 「「雷様カッコいい〜」」
    幼馴染の雷は今日も騒がれてて、
    「あのぶりっこ女も一緒よ、早く消えなさいよ」
    私への悪口はすごくてよくものを取られる

    16:00やっと放課後、今日は黄色のペンが無くなっただけだった。
    「やっと来た、ブスぶりっ子ちゃんの春伊澤 夏秋ちゃん」
    「えっ」
    雷のファンクラブの10人くらいが下駄箱のところにいた。
    「来い!」
    「どっどこに?」
    「あ?黙れ」
    校舎裏?何でここに?
    「やれ!」
    会長の命令で9人が私を木に手足を縛られ口には猿轡しかも服を取られた
    「いつもつきまとって!ほんとうざい!」
    「んんんんん!」
    18:00「夏秋!」
    「んん!」
    雷が全て外してくれ、ガクガクしている足を使って立つ
    「うっ、雷」
    飛びつくと抱きしめられる。
    「夏秋もう大丈夫だから、震えるな。」
    「ありがとう」
    「俺のせいだよな…チュッ。好きだよ」
    キスされた。好き。
    「私も。」

    きゅん

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  6. 「愛野さん」
    (だ、だれ?)
    「えーと、更井くん。な、なんですか?」
    私は男子恐怖症なので、ビクビクして聞く
    「愛野さんのこと好きで、付き合ってください!明日卒業式ですけど…」
    「ご、ごめんなさい…」
    「何で⁉︎」
    肩を掴まれる。
    (泣きそう)
    「何でダメなのか言え!」
    「うっ…ひっく…ごめん、なさい…」
    肩を持つ力が強くなってる。

    「おい!手を離せ!」『パチン!』
    誰かが叫んだのと私の顔が叩かれたのは同時だった。
    「いたい…ひっく…」
    「おい、更井!」
    「川田先輩…」
    彼は逃げて、幼馴染の類が来たらしい
    「大丈夫か?」
    「うん…怖かった!うわ〜ん!」
    「あぁもう、何か言われたのか?」
    「付き合えって…振ったのに怒ったみたい…」
    「よしよし、ごめんな1人にして…俺好き留美のこと」
    「えっ?ありがと…私も…好き」
    「ほんと?よろしくな、これからは恋人として」
    「うん…」
    キスを交わした。

    きゅん

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  7. 「どこいっちゃったのかな?」
    放課後、朔(さく)がいない…どこ探してもいない。今日はバレンタインで、早くチョコ渡したいのに…いつも一緒に帰るのに帰ったのかな?机に伏せて涙を浮かべる
    『パタパタ…ガラッ』
    (だれ?)
    涙を見せたくなくて顔を隠す。
    「美夜(みや)?ごめん、どこ探してもいないから来たよ。どうしたの?」
    「…さ…く」
    朔が来てくれた!
    「美夜!なんで泣いてるの⁉︎」
    「う〜。ひっく…探してもいなくて寂しかった〜!さく〜」
    抱きつくと一瞬固まったけれど頭を撫でてくれる。
    「ごめんごめん、ちょっと1年の子に呼ばれてて」
    「えっ?な、なんで?」
    「告白された…断ったけど。」
    「そ、っか。」
    「ん?何かあるんじゃないの?」
    「…うん、あの、ね、ずっとずーっと好きだったの!お願い!付き合って?もらって?」
    「!…うん!ありがとうな、嬉しいよ。
    俺も好きだよ。」

    今日は特別な日になった。

    きゅん

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  8. ※日にち遅れてすみません

    今日は11月11日!10人で王様ゲームポッキー版っていうやつをやるんだ

    「おはよう」
    「「おはよう」」
    「はい!じゃん!ポッキーとくじ」
    「「おぉ!」」
    男子7と女子3で男子同士もあるから可哀想w

    「始めよっかー、はいくじ引いて」
    「「王様ダーレだ?」」
    「俺〜!5と8」
    「「ぎゃあ、俺5番!」僕8番」
    雷と雨が叫ぶ。雷は好きな人。みんな笑う。
    こんな感じで一時間すぎた。ほぼ男子…女子は全然来ない。28回目、
    「あっ、王様だ。俺」
    ちっ、礼央だ。彼は私の幼馴染だ
    「じゃあ3と9」
    「うわ、うちや。」「俺や。」
    うちやん。えっ、雷と⁉︎
    「柚ちゃんか、ならいいや。」
    え、何で?逃げようとすると周りの子に羽交締めにされ、くわえさせられる。彼はまるで狼のように噛り付いた。そのまま食べて直前になって小声で言ってきた。《好きだよ》と。そのまま唇も奪われてしまった。

    きゅん

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  9. 『パン…パァン』
    はぁ、何度見てもゾクゾクする!
    かっこいい!やばいな、これは絶対また、ファンクラブ増加する。

    「やめ」
    一礼してこっちに来る。
    「羽瀬、きたのか」
    「春樹先輩!お疲れ様です!」
    「ありがとう」
    彼は沢崎春樹先輩。私の好きな人で弓道部の部長。ファンクラブ134人

    「後半開始!」
    一礼して入る彼をみる。

    『パァァン…パァン』
    かっこいい!
    「!」
    チラッとこっちを見て口パクで《しっかり見とけ》と言う彼は私を少し見て視線を的に向けた。
    『パァァァン』
    真中を撃ち抜いた。
    「…心まで撃ち抜かれちゃったじゃんか。」

    〜帰り道〜
    「俺の弓道みてどう思った?」
    「よ、よかったです」
    「他には?弓道室で言ってくれたこと言ってくれないの?」
    「え、聞いて…」
    「言って?」
    「恥ずかしい」
    「まぁいいや俺好きなんだよね、羽瀬のこと!」
    「わ、私もです。」
    「よろしくな?」
    「はい」

    きゅん

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  10. 「ねぇ!何で呼び出されたか分かってる⁉︎」
    「…」
    「あ?」
    私、杏は大学1年ですが、何故か大学2年の有名な晴翔先輩によく話しかけられていて…先輩の同級生10人に囲まれております!
    ど、どうしよう。
    「お前どの立場で近づいてんだよ」
    「ブスの癖して」
    「きゃあっ」
    突き飛ばされて屋上の端に…ここはフェンスがないから落ちそう…
    「殺しちゃう?」
    「それもありだね」
    逃げようとすると囲まれた。無理だ。涙を流す…
    「うーわ、泣き出したw」
    た、たす、けて!

    「何してんの?」
    視界が黒くなった。
    「「は、春翔!」」
    「は、ると先輩」
    「大丈夫?」
    目を見て聞いてくれる。
    「「は、春翔行こ!」」
    「あ?先生に言って欲しい?」
    「ひぃごめんなさい!」

    頭を遠慮がちに先輩は撫でてくれる抱きしめながら。
    「ふぇっ怖かった」
    「ごめん、お前が好きすぎてつい」
    「私も好き」
    彼の暖かい唇が私のと重なった。

    きゅん

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  11. 「どうかしたのか?遥。」
    「あっ、零!あのねぇ〜、今日何の日か知ってるでしょ⁉︎」
    わからないという顔をする彼。
    「分かんないの〜!ハ・ロ・ウィ・ンだよ!今年も去年同様するでしょ!仮装パーティ!」
    「しない。」
    「なんでぇ!」
    「お菓子いらないし、」
    「昔は喜んでたじゃん!」
    「昔はな」
    「今は何なら喜んでくれんの⁉︎」

    クールな顔をしている零は幼馴染。毎年零の家族とうちの家族で仮装してパーティーをする。去年「来年もしようね」って言ったのに…なんで?

    「トリックオアトリート!」
    「ないに決まってるだろ?」
    「じゃあいたずらする。」
    「やめろ」
    「うぅ…ぐずっ…さみしいよぉ」
    突然泣き出した私に少し慌てた様子の零。
    「遥…ごめんな。俺もう、お菓子だけじゃ我慢できねぇんだよ。」
    「えっ?」
    零は耳元に近づいてきて、

    「お前がほしい。」

    とつぶやかれた。
    もちろん顔は真っ赤に染まった。

    きゅん

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  12. 今日はハロウィンなんやけど…

    「トリックオアトリート!」

    「えっ、何?レオンくん」

    「お菓子ちょーだい?ふうちゃん」
    は?何言ってんの?学校にお菓子なんか持ってこんし!

    「え、ない。」
    手を広げてみせる。

    「ええええー!…しょうがない、ちゅっ!」
    「ぎゃあ!//////」
    いきなりほっぺにキスしてきてんけど!なんなん⁉︎

    「え?どうかした?」

    「何すんのよ!」

    「だってお菓子くれなかったから、
    いたずらしたんだよ!そういうものでしょ?Halloweenって!」


    「キスは好きな人にするもんでしょ!」

    「え?じゃあいいでしょ?好きだし、オレふうちゃんのこと!」


    「はぁ〜////////」


    私のハロウィンはドキドキでいっぱいなんやけど!

    きゅん

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  13. 「おい、ちょっと待て!」
    「え?」
    振り返るとそこには暴走族で有名な霊峰というグループの総長だった。
    「な、な、何か私、しましたか?」
    「い、いや…俺が誰か知っているのか?」
    「はい、いろいろ有名なので…」
    「どういう?」
    「え…怒らないですか?」
    「あぁ、」
    「えっと‘俺様でかっこいいけれど、近づかない方がいい人。霊峰の総長で怒らしたら、殴られる’」
    「ちっ、お前もそう思ってんの?」
    し、舌打ちされた〜。泣
    「いえ、」
    思ってないけどさ…
    「何でですか?」
    「いや、まずお前俺のこと忘れたのか?」
    「え?」
    誰?
    「はぁ〜幼なじみだろ?」
    「…怜⁉︎」
    「そうだよ。」
    「か、か、か…」
    「は?か?」
    「かっこよくなってる!」
    「//////ありがと。な、なぁ…




    好き♡」



    「えっ?//////」

    きゅん

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  14. 「聴いてろよ?」
    そういって先輩はピアノを弾き出した。かっこいい。ん?この曲…告白?誰に?

    「?」
    「何?伝わってないの?お前に向けて何だけど…天然だなー。お前ほんと。」
    「?」
    わかんない。
    「だ・か・ら!好きだよ!」
    「えええええぇぇぇぇええええ!」
    「これからよろしくな!」

    きゅん

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  15. 「なに探しているんだ?」
    「ん〜、春の星空っていう本なんだけど…高くて届かない…」
    私、莉央は身長150cm。これでも高校2年生。彼は同級生のクールな冷人(れいと)くん。名前の通り大抵冷たい。身長が羨ましい!180cmもある。
    「そうか、よっと、はい。」
    とってくれた。
    「ありがとう。」
    「//////」
    女子と話慣れていないのか、彼は照れている。
    「好き」
    「え?」
    「だから、」
    『ちゅっ』
    彼にキスされた。
    「んっ/////」
    「わかった?」
    「はい。お願いします。」

    きゅん

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  16. 隣の鈴くんがこっちを見ている。授業中なのにじっと…

    「何、かな?」
    小声で聞く。すると、元気いっぱいな彼は、
    「ん?かわいいなって」
    と大声で…
    「おい、何の話をしている。」
    「ごめんなさーいw」
    「はぁ〜、全く」
    授業が続く。き、気になる…
    ちらっと見ると、








    「好きだよ、付き合って。」

    きゅん

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  17. 「今日は手加減しねぇからな。」
    「えっ、何言ってるんですか?学校ですよ⁉︎」


    「安心しろ、バレないよう仕組んである。」
    「は?え?で、でも、恥ずかしいので…また今度に…」
    「大丈夫だ。その恥ずかしさはすぐに消える。」
    『ちゅっちゅっ』
    いっぱい愛され恥ずかしさでいっぱいになっていると、

    「今からもっと愛すよ。」
    と言われた。

    きゅん

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  18. 「このゴールが入ったら付き合えよ、俺と。」
    「は?何?」
    話があるっていうからきたのに…いきなり何?っていうか、今部活の試合中でこれで通れば準決勝だし、入ってもらわないと困る。それに好きだし…
    (入れ入れ入れ入れ…)
    願いが叶ったのか…


    彼は見事ゴールをきめた。

    「「わーーー」」
    『ピー!』
    終了の笛が鳴る。
    みんな叫ぶ。喜んでいる人、泣いている人、悔やんでいる相手チーム…人それぞれだった。


    「俺が勝ったんだから付き合えよ。」
    「もちろん!」

    きゅん

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  19. この美術室からは夕方、夕日と海といい日は虹が見えるらしい。いつも川崎くんが「夕日は真っ赤に燃えていて、海は太陽を反射してキラキラしていて、虹は綺麗な7色なんだ」と教えてくれる。

    私もいつか色のある夕日、海、虹が見たいな…
    いつもいつ叶うか分からないことを考えてこの教室でのんびりしている。時々寂しくなる。このまま色が見えなかったらどうしようって…私はいつか見えるようになることを祈っている。毎日、毎日、毎日…




    私はいつか見えるようになるのか…



    それでは見てください。
    「色って、どんなの?教えて。」

    きゅん

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  20. 私の名前は変わっている。反宮菅(はんぐうかん)春宮(はるのみや)。変な名前で私は臆病なんだ。今は古典の授業をしている。昔の人の名前みたいでいやだなー。


    「先生!俺いいたいことあるんで言っていいですか?」
    「はっ?授業中だぞ?お前。」
    「知っとる」
    生意気な口調で喋る彼は新井くん。
    先生は怒っている。何がいいたいんだろ?
    「質問ある人ー?」
    「はい!」
    「何ですか?新井くん。」
    「いいたいこと言っていいですか?」
    「それは質問じゃありません。他に?」
    「…」「何でだよ。いいだろ?」
    「もう!早くしてください。」








    「俺は反宮菅が好きだーーー!」







    彼は大声で私の名前を言った。





    「「ええええええええええ」」

    クラス全員が叫ぶ。




    「返事は?」






    「私も。好き♡」
    釣り合うか分かんないけど頑張ろうと思う。彼が…





    好きだから。

    きゅん

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  21. 私、春。ただいま、教室でにて1人で美術の宿題をしています。私は色が分かりません。なので、美術の宿題は困るのです。
    「えーと、次赤色?…どれ?あー、これこれ。」
    赤を塗る。次はー。
    『ガラッ』
    「えっ⁉︎」
    そのに立っていたのは、
    「川崎くん⁉︎どうしたの?」
    「忘れ物…」
    「あっ、そうなんだ。」
    川崎くんは私によく色を教えて助けてくれる人。だけど、宿題くらい1人でやった方がいいと思って今やってるんだ…
    「何してんの?」
    「…美術の宿題。」
    「そうなんだ?言ってくれればいいのに…教えるよ。」
    「えっ。いいよ。」
    「言ったよね?教えるって。」
    「うん、ありがとう。」
    「次は青だね」
    「はい。」
    青をくれる。こうして10分後宿題は終わった。
    「お疲れ様。よく1人で赤、黄、緑、橙見つけることできたよね。次もがんばろうね。」
    そういって、川崎くんは笑顔で私の頭をぽんぽんとした。
    「うん////」

    きゅん

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