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  1. 42件ヒットしました

  2. 「星南」
    「生徒会長」
    「お前今日という日は許さないぞ」
    「な、何かしましたか!?」
    「キスされてたな」
    「は、い」
    「体調が悪いとは聞いたがいけない子にはお仕置き…だよな?」
    「ふぇ」
    「泣くなよ?俺がいつも顔色変えないから安心してたのか?」
    「でも授業中じゃ」
    「今日は七夕祭だろ、養護教諭も外に駆り出されてて今日は保健室にもう誰もこねぇよ。後で天の川くらいは見せてやるよ。でもその前にまだあと3時間はあるから彼氏からのお仕置きでたっぷりかわいいがってやる。鳴いてもいいが、ばれてもしらねぇぞ?」
    「生徒会長がここにいていいの?」
    「二人の時は?」
    「伊津くん」
    「ん、いいこ」
    「お願いい伊津くん、やめて」
    「そのお願いはかなえない。織姫と彦星だって年に一度しか会えないし絶対ヤッてるだろ」
    「そんなわけ!」
    「もう黙れ、今日は目隠しな?あと、お尻たたきもしようか?幼馴染みからのお仕置きな?」

    きゅん

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  3. 「いた!矢夜」
    「玻名城先輩!」
    「後ろに隠したもの見せなさい」
    「やです」
    短冊を隠した俺の彼女は見せない。
    「短冊じゃないの?」
    「そうです、けど…」
    「見せられないようなこと書いたの?」
    浮気とか、他に好きな人ができたとかじゃないよな?
    「俺不安になっちゃうんだけど…」
    「そんな内容じゃありません!恥ずかしいだけです!」
    「ふーん」
    俺は近づいてキスをしながら後ろから取った。
    「んんっ」
    「かわいい…どれどれ、『織姫と彦星が会えますように』か。優しいね」
    「ううっ、恥ずかしい」
    かわいい!
    「もし1年に1度しか会えなくなったら先輩どうしますか?」
    「んー」
    それはヤバいな我慢できなくなる
    「そうなったら、チュッ」
    「んっ」
    「毎日会えなくて俺が干からびる、チューーーー」
    「んんんんっ!!!な、長っ」
    「そんなこともしもで話しちゃうなんて、お仕置き、今日は寝かせないから」

    きゅん

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  4. 「優愛」
    「せ、先生!こ、ここ学校ですよ!」
    動揺しすぎだろ。可愛い反応を見せるのは俺の大切な生徒で好きな人だ。今日は七夕祭だからグランドは生徒たちで盛り上がっている。
    「先生、転勤ってホント?」
    ///上目遣いかわいい
    「とばされることになっただけ」
    こいつのこと好きになったのに、春川という生徒に今いる屋上で襲われかけていたところを新聞部の生徒に見られ、俺が襲っていたと勘違いしたその生徒は学校内にばらし、とばされることになってしまった。ほんとのことを伝えたが校長は許してくれず、春川は退学俺は外国までとばされることになった。
    「せ、先生といたら罰が重くなっちゃうかもしれないので戻ります!」
    「ま、待って!」
    「先生?」
    「俺さ優愛が好きなんだわ、年に一度しか会えなくなるけど、付き合ってほしい」
    「七夕?」
    「そう」
    「織姫と彦星みたい、喜んで!」
    「成人したら一緒に住もう!」
    「うん!」

    きゅん

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  5. 「涙、何してるの?」
    「短冊何かこっかなって思って。海は?」
    今日は七夕か…この学校は毎年七夕祭が行われる。
    「俺?内緒」
    俺は『ずっと涙と一緒にいれますように』と書いた紙を後ろに隠して答える。
    「うしろの手にあるのは?」
    げっ!ば、ばれた!
    「な、なんでもない!」
    「私の見せるから、見せてよ!」
    うっ、み、見たい!でも、恥ずかしい!

    「私のは、これ!」
    キラキラした目と照れ顔で見せてくれたものには
    『彼氏とずっと一緒にいて、これから毎日楽しみたい』
    ///////
    か、かわいいいいいいい!…でも待てよ、これ見たってことは俺も見せるんだよな…はずかしっ

    「海、見せて!」
    「…はい」
    「///////」
    「お前しかかなえられねぇんだし頼む」
    「わ、私もだよ」

    今日も君が好きだよ

    「ちゅっ」
    「//////」
    真っ赤になってかわいい

    想いを込めて、一緒に天の川の星空を見た。

    きゅん

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  6. 私はバスケ部のマネージャーの羽生(はう)流祈。
    バスケ部には校内イケメン上位3人がそろっている。
    「シュート練習!10回中何回入るか。一番少なかった人は外周15週。」
    「「はいっ」」
    「やば、15だって」
    「がんばろうぜ」
    「ペアはこっちで決めたからこれ見て」
    「いくよ、先やる人準備」
    「「はい」」
    「待って、羽生」
    「ん、どしたの」
    「一番多く入った人には、校内一可愛い人のキスにしようぜ、そしたらみんな頑張れるし!」
    「確認しないと」
    校内一かっこいい春樹が一番多いだろうし嫌がる女子は彼氏持ちくらい…
    「羽生だけど」
    「やだ」
    「彼氏いねぇって言ってたじゃねぇか、決定な」
    え、どうしよ、いるんだけど。
    「大丈夫ですよ、先輩。俺が守りますから」
    「幸喜くん」

    そういった幸喜くん=私の彼氏は見事一番になって私の唇をみんなの前で奪った。それだけでは我慢できなくなった彼は私を家に持ち帰った。

    きゅん

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  7. 前回の続き

    二人が出てった後、
    「伊織はまだ見てるの?」
    「隼人も見る?」
    「…俺らのライバルなんだけど…」
    「!…ご、ごめんね」
    伊織はやっと気づいたらしく雑誌を閉めた。その雑誌を俺は取った。
    「これは没収な。」
    「え!なんでぇ~」
    「はぁ?」
    分かったんじゃなかったのかよ…
    「それ隼人が沢山写ってるの!だから返して~」
    …え!
    「あっ、////」
    自分が言った言葉で恥ずかしくなったのか真っ赤な顔をしているが俺も熱くなってきた
    「///し、仕方ないな、はい。」
    「ありがとう!///」
    「でももう絶対俺以外を見つめるなよ。」
    「う、うん!」
    手をグーにしてうなずく彼女がかわいい。
    「チュッ」
    「んっ////」
    「もう一回いい?」
    「こ、ここではだめ!」
    真っ赤な顔を横に振る。それがかわいくて、
    「家に帰ったら俺の気持ち分キスするからな}
    と耳元でささやいた。彼女は顔が真っ赤だった。

    きゅん

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  8. 「喜楽!見てみてこのアイドル!めっちゃかっこいいの!」
    「いお、またそんなの見て。確かにかっこいいけどさ。」
    二人が見ているのはアイドル雑誌の俺らのライバル的存在。

    「そういえば、何でここに透先輩と隼人がいるの?」
    「いお、忘れたの?今日から一緒にお昼食べることになったって話したじゃない。」
    「あぁ、そうだった。」
    俺の彼女の伊織はどうやら忘れやすいらしい。

    「で、俺らに何見せつけてるわけ?」
    少し怒り気味に言う。
    「あわわ…と、透先輩ごめんなさい、な、なんかわからないですけど怒ってますよね。」
    ペコペコ謝っている透の彼女。な・の・に!俺の彼女は変わらず、雑誌に夢中だ。
    「いいよ、許すから…キスしてよ。」
    「え!」
    「一度してくれたら俺がどれだけお前が好きか教えてあげるから、ね?」
    こいつらは結局教室から出ていくことにしたらしく次の授業は帰ってこなかった。

    →次回俺らの話だ

    きゅん

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  9. 「こんな隙間にいたのかよ、喜楽。」
    「ふぇ!!」
    びっくりしたぁ〜、透先輩だ。

    「先輩どしたんですか?」
    「…ん。」
    「なんですか?これ」
    「バレンタインのおかえし!今日ホワイトデーだろ?」
    「大変ですね、返す人いっぱいで」
    透先輩はrealizeというアイドルだけど、私と付き合ってくれている。周りには内緒だけど
    「は?俺がみんなに返すわけないだろ?」
    「え?」
    「お前だけだよ、ちゅっ…ん、可愛いな」
    恥ずかしい、口にキスされるなんて///
    「わ、私からも…感謝を込めてつくったマカロンです」
    「!…ダメ」
    「だ、だめですか?ふぇ…」
    な、泣きそう…俯いていると、
    「欲しいけど…は、反則!可愛すぎる!…でも、こっちもくれない?ちゅっ」
    /////
    身体を抱き抱えられキスされ続けられた。
    「ふわぁ…」
    透先輩は顔を耳元に近づけて呟かれた。
    「マカロンの意味知ってる?」

    《特別な人》

    きゅん

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  10. 「やだ!帰らない!」
    「なりません!帰りますよ!」
    私悠里は超がつくほどのお嬢様…今日は卒業式だった。好きになった晴人くん告白してないしあえてもない
    「帰りますよ!」
    彼は執事の綾鷹
    『ガラッ』
    「紗南柄!」
    「晴人くん!」
    「芹生院様こないでください!」
    私を担ぐ綾鷹、
    「降ろしなさい!」
    「…」
    『トン』
    綾鷹によって私は意識を失わされた。最後の日なのに…
    -晴人-
    「何してるんだ」
    「近づかないでください」
    「はぁ!?」
    「…不良のあなたとつるまれては困ります」
    「!…それでも俺はその子が好きなんだ…」
    「分かりました…お嬢様…」
    「んっ…何するの!綾鷹!」
    執事の彼にキスされる彼女、その起こし方は…
    「お嬢様、一言だけ申すことを許します。」
    「!」
    「早く」
    「晴人くん好き!付き合って!」
    「…!俺も好きだ!」
    「…」
    俺らは付き合うことになった…

    「俺だって好きだったのに…」

    きゅん

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  11. 「あ、海」
    「おぅ!春、どうした?」
    あぁ…どうしよう!恥ずかしくなったきた!
    今日はとうとうバレンタインデー…

    『ゴソゴソ』
    「あ、あのね!こ、これ!」
    チョコを差し出す。
    「え、俺に?」
    『コクコク!』
    「嬉しい!ありがとな」
    「やったぁ〜、喜んでもらえて嬉しい!」
    「あはは、顔真っ赤だし、手も震えてし、そんな緊張したのかよ?」
    だだって〜!
    「か、彼氏に渡すからって緊張量が変わるわけなくてね!恥ずかしいんだもん…」
    「ははっ、そっか。食べていい?」
    「も、もちろん!」
    「やった!…あっ、綺麗で可愛くて食べるのもったいないなぁ」

    『パシャパシャ…』
    あれま、写真取り出しちゃった…ボンボンショコラを作ってみたけど、喜んでもらえてよかったぁ…
    「いただきます!」
    『パクッ』
    「!!!美味しい!!!」
    「!ほんと!?よかったぁ!」
    「本当にありがとな?」
    『ちゅっ』
    「//////」

    きゅん

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  12. 「バレンタインチョコは?…」
    …今は授業中……隣から小声が聞こえた?私の好きな人、佐藤くんがニコニコしてこっちをみている。
    「ない」
    あ、冷たくなってしまった…私はクラスでクールキャラでいるから、可愛くは答えられない…
    「ないの?」
    そんな子犬のような目で…いつも自信満々で“くれるだろ?”はどこいったの
    「後でにしてその話」
    しゅんっとしてる…
    『キーンコーンカーンコーン』
    「次の授業は…」
    「小夜野!チョコは!?」
    「…」
    「はぁ、説教するから屋上に来いよ!!」
    うっ、怒らせちゃった……実は持ってきてるんだけど…渡せないよぉ…恥ずかしい!
    『ガチャ』
    「よぉ、きたか?ほらっ、ちょーだい?」
    どうやら見破られていたらしい。
    「…はい」
    「ありがとな!…で、これ本命?義理?」
    「…ほ、本命!」
    「じゃあ食べる!これからもよろしくな?」
    彼の優しさで私たちの関係が変わった瞬間だった。

    きゅん

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  13. 私、田沼 菜穂は今階段から落ちました…

    早く行かないと、待ち合わせをしている先輩を待たせちゃう!

    「菜穂ちゃん!」
    「!」
    あっ、春先輩だ〜!…?…え!?声が出てない!
    「どした?」
    どうしよう…あっ、紙!
    『階段から落ちて、足怪我して、なんか声が出てないみたいです!』と書く。

    「!?え、…ちょっと足見るな?」
    頷くと足首を掴まれて見られる。痛くて顔が歪む。
    「ごめん。…折れてるかも」
    「!?」
    「一度病院行こうか」
    「(やだ!)」
    「こーら、逃げない!まず保健室な」
    お姫様抱っこされて連れて行かれたが先生がいなく2人っきり。ベッドに降ろされ、先輩は私を跨ぐ体制になって逃げれない。
    「お、俺さ、今日言おうと思ってたことがあって…実はさずっと菜穂ちゃんが好きだった。付き合って欲しい」
    驚きと喜びで痛みなんて忘れてしまった。
    「わたしも、好き」
    「え、声出た?」
    「!…先輩よろしくね!」

    きゅん

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  14. 「せ、先輩!これ!どういうことですか!」
    せっかくお昼寝してるのに机を叩かれて目を開ける。
    「んぁ、なぁに〜?」
    「か、可愛い…」
    「ふぇ?」
    見上げると後輩の春くんが。
    「ふわぁ?」
    「ね、眠そうですね…可愛いです、じゃなくて…こ!れ!」
    手元を覗くとモデルの私の表紙の雑誌が…
    「ひゃあ!そそそそそれはダメ!見ちゃダメ!!」
    は、恥ずかしい!!今回は水着と下着の雑誌なのに!
    「こんなのまたファンが増えちゃうじゃないですか!どうするんですか!!俺の前だけでこんなカッコしてくださいよ!」
    「「/////」」
    そ、そんなこと言っちゃったら…
    うぅ〜、外野から視線感じる〜!
    「先輩?」
    「う〜」
    威嚇すると小声で
    「可愛いですけど、その顔も家だけで見せたください?」
    「ば、ばか!」
    「今夜家で脱がせてあげますね?その後も期待してますよ?」
    私は真っ赤な顔で午後の授業を受けることになったのだった。

    きゅん

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  15. 「君が好きだよ、今でもまだ、忘れられない。還ってきてよ!」

    8ヶ月前…
    俺の大切な彼女で幼なじみの川野涼子は余命があと8ヶ月……悲しい、寂しい、悔しい、お見舞いで泣かないようにするのがやっと…

    ガラッ
    「いらしゃい」
    「涼子…」
    「どた?やよくん?」
    「今日はどうだったんだ?検査」
    「えとあっかしてるて」
    彼女は心臓と頭と喉に病気がある。頭に爆弾を抱えている。
    「や、よくくん?」
    「ごめんごめん、そっか」

    6ヶ月後…
    「…」
    彼女は口パクで会話する。
    「うん、そっか」

    命日
    「…ゃ…ょ…好き…」
    振り絞って声を出す彼女。
    「俺も好きだよ!大好き!愛してる!俺ずっとお前のこと好きだよ!これからも愛し続けるよ!」
    「ふふ…あり…と」
    「俺も今までありがと!」
    彼女は最後は笑って向こうに逝った。

    俺はまだ君のことが忘れられなくて好き…
    いつか生まれ変わってくれるまで君を待ってるよ…

    きゅん

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  16. 彼目線…

    「こんなとこで何してんのー?」
    え?何無視?
    「静かにしなさい!春川くん!」
    「ごめん!」
    「敬語で話しなさい」
    「天さん過呼吸で倒れたの」
    倒れるなんて初めてだ…心配だ
    「ちょっと行ってくるわ」

    「瑠衣?」
    「笹せんぱい?」
    「え!なんでいるんですか!?」
    「ただの過呼吸なわけ?」
    「な、え…」
    かわいい
    「最近ちゃんと寝てないからかも?です」
    「なんで?」
    「いろいろあって?」
    「ちゃんと言え、イケナイことしたいの?」
    ってか俺がしたい。
    「や!ふぇ…うぅー…」
    え、ちょ、泣いてる…どうしよ
    「さ、みしかった!せん、ぱいが、いつも女の子と遊んでて…」
    嫉妬?可愛い
    「それはどういう意味?」
    「はわわ」
    チュッ
    「ふぇ!な、なんですか!?」
    「言わないからキスしちゃった。好きだよ、付き合って。いや、付き合えよ?」

    もう一度キスすると彼女から優しいキスが返ってきた。

    きゅん

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  17. 私はパティシエ部でお菓子を作っている。部員は10人で9人男の後輩。
    「これできないっす!」
    「ペシャンコになりました」
    「えと。これはこうして?…でこれはBPが足りてない」
    私は毎日テストをしてて受かるまで帰れない。部長が判定するから…今日はまだ3人いて…
    「晴見沢せんぱーいいますかー?」
    「「「誰だ!?」」」
    「え?…と、佐田くん?」
    「はい!なんで男しかいない部入ったんすか?…ってか早く帰りません?」
    「3人まだだから先帰って?」
    「…先輩襲われたらどうするんですか!?」
    「こんな地味子に?絶対ないわよ」
    「可愛いの自覚してください…僕の大好きな彼女奪うなよ!」
    「「「はぁ! ?」」」
    「せんぱい?家帰ったら絶対にお尻叩きの刑か1日されるがままの刑を執行しますからね!」
    「やっ!」
    「逃せませんよ?」
    「いやぁぁー!」


    結局両方の刑が執行され、翌日私たちの同居は学校中に広まった…

    きゅん

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  18. 「なぁ、今日の夜ごはん、唐揚げな?」
    「「え!?、何あの子!?」
    「ちょっ!せ、先輩!こ、ここまだ学校の敷地ですから!し、静かにしてください!」
    この人は私の彼氏で同居中の、大学のミスコン優勝者の斎藤裕也先輩でも性格が俺様で…
    「文句あんの?」
    「な、ないです!す、すみません!」
    睨まれるととても怖い。
    「はぁ、家でお仕置きな?」
    「や、やです!…ゆ、斎藤先輩〜…」
    な、泣きそう…
    「あ、あー…泣くな!っつか、裕也って呼べって!…そんな痛いことしないって…ごにょごにょするだけだから!」
    「「な、何する気なのよ!」」
    ま、周りからの視線が怖いし、なんでそんなこと平気な顔で言うのよ…
    「/////ゆ、裕也…家帰ってから話そ?」
    「そうか、早く帰ってお仕置きして欲しいもんな?」
    「ち、違っ////」
    「大丈夫、隅々まで可愛がってあげるから、高校時代と違って20歳過ぎたしな?」
    「////」

    きゅん

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  19. 「あの!好きです!付き合ってください!」
    また〜!?今日5回目の告白…
    「わ、私可愛くないしなんなら地味だし…なのになんで私なんですか?」
    少し気になって聞いてみる。
    「か、可愛いですよ!とても!美人だし!優しいじゃん!」
    「…でもごめんなさい、あなたのこと知らないし…」
    「神奈ちゃん美人だし今まで何度も付き合ったことあるでしょ?俺ともさぁ〜、ね?」
    「いや!ないです!」
    「ヤリまくってるって評判だよ?俺もそれ聞いてラッキーと思ってさ?どう?」
    「付き合ったことないです…」
    「おい、授業始まるぞ?」
    「し、失礼します!」
    彼は走ってった。まだ15分休みは残っていた。
    「助かりました、ありがとうございます。」
    「お前気をつけろよ?美人で有名だし、一応言うと、先生の中でもなんか企んでるやついるからな。全然わかってなさそうだからもう言うぞ?…神奈が好きだ。」
    名前で呼ぶなんて反則だ///

    きゅん

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  20. さっき作ったやつの彼目線です↓

    「おい!それ校則違反!…お前も!」
    チャラい格好の男2人を生徒会室に連れて行こうとする。すると、

    「ねぇ、知くん!」
    「おい、佐奈川。名前で呼ぶなと言っただろ」
    ごめん、花。学校での俺はクールなしっかりした生徒会長で通っているから。花とは学校では話さないようにしている。
    ほっぺを引っ張って早く教室に行くように言った。

    同居先…
    「春田先輩」
    「…こらっ」
    うわ、朝言ったこと気にしてるっぽい…
    「…おいで花。」
    「ん」
    「いい子」
    頭を撫でると嬉しいそうに笑う。可愛い…

    「寂しい」
    独り言が聞こえた。やっぱり寂しいよな。家でしか話せないなんて…俺のせいだな…

    「ちゅっ。学校ではできない分家でたっぷり甘えていいからさ、な?」
    手を広げると抱きついてきた。
    「じゃあ、今日はずっと一緒にいて?」
    //////可愛い…
    「当たり前だ」

    きゅん

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  21. 「おい!それ校則違反!…お前も!」
    チャラそうな2人を生徒会長兼風紀委員長の春田 知が連れて行く。

    その様子をじぃーと眺める。私、佐奈川 花は知の彼女。今はめっちゃクールでカッコイイ、憧れてる…だけど…

    「ねぇ、知くん!」
    「おい、佐奈川。春田と呼べと言っただろ」
    「ほっへひっひゃらないてー!いひゃいー!」
    「ふん、早く学校に入りなさい。」
    「はぁーい」
    うぅ…付き合ってるのに、学校では仲良くしちゃダメって…知くんが言うの。


    同居している家では…

    「春田先輩」
    「…こらっ」
    「むー…」
    「ごめん、朝。おいで花。」
    「…ん」
    「いい子」
    頭を撫でてくれる。
    「寂しい」
    ポロッと本音が漏れる。
    「はっ…ごめん。」
    「いや、俺が悪いからな、いつもごめんな」
    「ん」
    「ちゅっ。学校ではできない分家でたっぷり甘えていいからさ、な?」
    「じゃあ、今日はずっと一緒にいて?」
    「当たり前だ」

    きゅん

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