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  1. 13件ヒットしました

  2. 「おは。」
    「おはよう。」

    相変わらず冷たいなあ。

    っていうか、私だってことにきづいていないのかも。

    「あれ?おまえどっかで見たことある。」
    「るみ。」
    「ああ、昔バカだったやつか。」
    「ああ?」


    「まあでも、俺は今でも、お前のこと好きだけどなあ。ホントは、声かけられたのめっちゃうれしかったしよ。」


    「結婚してくれるか?」


    「え?なに急にお酒でも飲んだんじゃないの?」
    「高校生がお酒飲むか?」


    「なんならお前にキスしてやるよ。」

    そう言って、突然キスをされた。






    それから10年。

    私たちは結婚しました。

    きゅん

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  3. 「このマフラーカッコよくね?」
    「ああ。うん。そうですね。」
     と、適当に流す。

     幼なじみは、格好つけて私の方を見て「もっと褒めて」という顔をする。

     ほめない。私は褒めない。

     そうやって意地を張っていると、急に私の前からいなくなった。瞬間移動だと思ってしまうくらいだ。そんなことを思ったら… また、

    「いってえ。」
    「また無茶なことしたの?やめなよ。」
     後ろを見ると、唇がふわっとした。

     こ・こ・これはキスという状態なのか?私の体がうごかないぞ?

     そして、幼なじみの気持ちもつたわってきた。



    「好きだ。」

    「そして、絶対にお前は、俺を好きになる。」

     その幼なじみの手には、結婚指輪の箱が置かれていた。

    きゅん

    4

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  4. 「ひさしぶり。」
    「あ、どうも久しぶり。」
     この先輩は、いつも登校中話しかけてくる。
     いやというわけではない。
     だって、韓国出身だしおまけに超イケメンだし。
     私のタイプだし。

     
     って私、早速この先輩のこと好きなのバレバレじゃん。
     しかも、もう私の顔真っ赤。顔よ、さめろ。

    「ねえねえ、一緒に結婚式場いかない?今日イベントがあるんだって。」
     結婚式場?
     どうして私と行くの?
     ?場仮が頭に浮かぶ。でも。こんな機会ないから・・・
     
    「うん。行く。」


     結婚式場。

    「イベントやってる気配全然ないね。」
    「そりゃそうだよ。嘘ついちゃったの申し訳ないけど、ここにプロポーズしに来たんだから。」
    「え?だれに?」
    「あっち、見てみ。」
     すると、後ろから抱きしめられた。

    「君しか好きな人はいない。一生一緒にいたい。」

     そのあと先輩は、指輪をくれた。

    きゅん

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  5. 「忘れものだって。」

    「ありがとう。」

    幼なじみが、私の忘れ物があるといって届けてくれたのが、筆箱。

    これだけで、私を呼ぶ??

    「じゃあね。」

    「ああ。」

    「まて。」

    帰ろうとしたその途端、後ろから抱きしめられた。

    「俺もっとお前といたい。一生ずっと一緒にいたい。」

    「わたしも。」

    そして、幼なじみは、私の指に指輪をつけてくれた。

    わたしはなんて幸せ者なのだろう。

    きゅん

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  6. 「ゴメンナサイ。」
    かたことの言葉をしゃべる、外国人の顔を見て、こちらも謝ろうとした時。
    その人が、あのグループの一員だということにきづいた。
    「すみません。○○さんですよね?」
    「はい。知っていたんですね?アリガトうごじゃいます。」
    ○○さんは、韓国の有名グループの、リーダー。

    「大好きです。本当に大好きです。」
    「ありがとうごじゃいます。」

    「あの、かわいいですね。」
    え?今世界一のアイドルに、かわいいって言われた?
    「僕、にほんじんの女性好きなんですよ。メール?交換しません?」
    「はい。」
    連絡先を、世界一のアイドルに交換してもらった。
    なんて私は幸せなんだろう。

    「では、また。さようなら。」
    帰ろうとした瞬間、ぎゅ。抱きしめられた。
    きゃーーーーーーーー。
    どうすればいい?

    きゅん

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  7. 「はい。数学の式言える人。」
    「そんなん分かるわけねえだろ。」
    隣で、机に突っ伏して黒板を見ないでしゃべった方がこの方。
    かけると申します。

    こんなに頭悪いのに、どうして女が寄ってくるんだろう?
    不思議だ。まあ一応私の彼氏なんだけど。

    お昼休み。私は、隣にいるかけるとご飯を食べる。
    「そのハンバーグおいしそう。ちょうだい。」
    「はい。」
    いつもこんな感じ。普通の友達みたいでしょ?
    「あのさ、今度話があるんだけどいい?」
    「ダメ。いまして。すぐに。」
    「やだ。」
    「だめ。」
    しばらく、そんな会話をした後、かけるがやっと話してくれることになった。


    「高校卒業したら、俺と結婚してください。」
    そして、かけるは私の指に指輪をつけてくれた。

    きゅん

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  8. 「はい。授業始めるから、席つけ。」
    クラスみんなが返事をした後、席に着いた。
    授業やだ。だるい。
    教科書を開くと、数学の式がずらーと書いてある。
    本当にやる気が出なくなる。

    ん?
    これは何?
    手紙らしきものが、教科書に挟まっていた。

    『授業頑張れ!後で、廊下で会おう。』

    え?だれ?あ。まさか、先輩?

    お昼休み。
    廊下で待っていた。すると、私の後ろから抱きついてくる人がいる。
    「え?だれ?」
    「おれ。」
    だれ?
    耳元で声が聞こえて、ドキドキする。
    「あのここ、廊下ですけど。あと誰ですか?」
    「ばあ。」
    せんぱいだ。先輩は、なぜか手を隠している。
    そしてこう言った。
    「僕と付き合って下さい。好きです。」
    花束と指輪を私にくれた。

    きゅん

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  9. 「ごめん、遅れた。」
    「全然です。先生。」
    「で、なんかようでもあるの?」
    先生の目を見ながらお話をすることができないのだろうか。
    私には。でも、当たり前か。
    「先生のおすすめの本が聞きたいんです。教えてくれますか?」
    「ああ、いいよ。こっちにおいで。」
    先生は、どんどん人のいない図書室の奥へ連れて行く。

    「これだよ。」
    え?なにこれ?本なの?
    指輪入れる箱みたいな小さな箱が、先生の手の上においてある。
    「結婚してください。」
    「え?」


    その小さな箱には、ダイヤモンドが光っている指輪が入っていた。

    きゅん

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  10. 「久しぶり。」
    久しぶりと言っていいのかもわからないほど前の幼なじみと駅で偶然会った。
    幼なじみとは小学生の頃から中学生まで同じクラスだった。

    3年ぶりぐらいになるんだろう。
    「どうして、拓也はこんなところにいるの?」
    「学校転校してきたんだ。」
    「え?」
    幼なじみは、中学2年の時、急に転校が決まって私と離れ離れになってしまったのだ。

    「あ、私もうすぐ友達と待ち合わせしているんだ。だからまた今度どこかで会おうね。バイバイ。」


    「待てよ。」
    「え?」
    拓也が抱きしめてくる。
    「今度っていつ?お前といつ会うかわかんない。そんなの嫌だ。」
    た・く・や?
    「俺はずっと、お前といたいの。いつかなんてないんだよ。」
    「え、あの。」
    拓也が私から離れる。そして私の顔を正面から見る。

    「好きです。俺と付き合ってください。」

    きゅん

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  11. 「なんかさっきありがとう。」
    「ううん。俺は、先輩をうざい先輩たちに、とられたくなかっただけです。」
    この後輩は、さっき先輩たちに『夜遊びに行かないか?』と言われ困っていたところを彼は助けてくれたのだ。
    この後輩は、音楽部の後輩だ。

    「もう、ほかの男としゃべらないで下さい。」
    「え?」
    もう、イケメンなうえにこんなことまで言ってくるんだから。
    私の顔はきっと真っ赤だろう。

    「どうしたんですか先輩、真っ赤ですよ。熱でもあるんですか?」
    おでこに手を当ててくる。あー。恥ずかしいよー。
    「保健室に行きましょう。」
    「あ、大丈夫。大丈夫。何でもないから。」

    「先輩そろそろ気づいてください。」
    「え?」
    「俺は・・・。なんでもありません。」
    「なに?」
    「好きです。俺と付き合って下さい。」

    きゅん

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  12. 『今すぐ体育館にこい。』
    私は意味が分からなかったけど、これは絶対に体育館、行った方がいいなと思って、途中で授業を抜け出した。

    体育館につくと、ほかのクラスの授業もなく誰もいなかった。

    私は、そこで待つことにした。

    きれいになった。体育館は、この間リホームされたばかりだ。

    そんなことを考えていた時だった。

    「え?だ、だれ?」
    「好きだよ。」
    耳元で聞こえてくる声が、私の大好きな人の声だった。
    低いけど、少し枯れている声。

    抱きしめられているときって、こんなに幸せなんだ。
    私は、好きな人に好きって言われて、幸せだ。
    「私も好き。大好き。」
    私にキスをしてくれた。
    もう私、死にそうです。
    キューって心臓が鳴ってしまいそうで、そして幸せで。

    きゅん

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  13. 「君、そこの君前に来なさい。」

    なになに。私何か悪いことしてた?

    「これは、許されない恋だと思います。でもこれ以上隠せない。好きだ。僕と付き合ってくれないか?」
    周りの女の子たちが、キャーキャー、騒いでいる。

    今の告白?でも、先生から言うとなると、先生は学校を辞める覚悟で?

    でも、嬉しい。
    正直言うと私も先生のこと好きだから。

    私は、満面の笑みで答えた。

    「はい、これからよろしくお願いします。先生。」


    先生は、にっこりと笑って私に、近づいてきた。




    そして、キスをした。


    私は、胸がキューってなった。


    先生大好き。

    きゅん

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  14. イヤホンから流れる音楽が気持ちいい。

    ここは、放送室。だからとてつもなく静かだ。



    おやすみなさい。と誰かに言って、目を閉じた。椅子に座ったまま。
    「キー。」
    ドアが開いて、誰かが入ってきた。
    私は、気にせず寝た。

    すると、足音が聞こえてきた。

    同時に唇にやわらかいものがふれた。

    なにこれ。

    キス?

    だれ?

    私は、目を開けてキスをしてきた相手の顔をどかした。
    顔を見たとたん、びっくりしてギャーと言ってしまった。

    「な、ななななあんで。なんであんたにキスされなきゃいけないの。」
    幼なじみの幸也がいた。

    「好きだから。」

    そういって、幸也はまた私にキスをした。
    泣きそうになったけど、嬉しかった。

    キスをしている幸也を抱きしめた。


    「私も好き。」

    きゅん

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