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  1. 10件ヒットしました

  2. 「先輩!」
    「あっ久しぶり奏君」
    「お久しぶりで〜す。相変わらず可愛っすね」
    「相変わらず冗談ばっかりだね」
    「冗談って…」
    「分かんない事あったらなんでも聞いてね」
    「…じゃあ一つだけ、先輩彼氏いるんですか?」
    「へ?残念ながらいないなぁ」
    「そっか良かった」
    「良かったってどう言う意味〜!」
    「教えませんよー」
    「え〜、あっそういえば聞きたいことがあったんだけどどうしてこの高校にしたの?」
    「どうしてって俺が来たら迷惑?」
    「そう言う意味じゃないけど部活とか強くないし」
    「先輩それ本気で行ってます?」
    「うん」
    「先輩って鈍感ですね」 
    「鈍感、かなぁ」
    「鈍感ですよ!」
    「どのへんが?」
    「だから、俺がここに来たのなんて先輩がいるからに決まってるじゃないですか!!」
    「私?なんで?」
    「〜〜〜先輩!高校生活覚悟してくださいね」
    「うん楽しみにしてるね」


    絶対意味わかってねぇ

    きゅん

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  3. 「あっやっと見つけた」

    「ん〜どうしたぁ〜?」

    「先生、人の事呼び出しといていないってどういうことですか!?」

    「ん〜、気分?」

    「気分で人を振り回さないで下さい」

    「はいはい、」

    「で何のようですか?」

    「あっそうそうお前英語の成績下ってたぞ?このままで進級できんのか〜?」

    「…出来ますよ!」

    「ふ〜ん、まっ分かんないとこあったらいつでもきな」

    「きなって…先生いないじゃん」

    「それは〜理由があんの」

    「理由?何それ」

    「知りたい?」

    「…少し」


    「それは…」

    ポン

    「わっ髪崩れるよ〜」

    「俺がいないとお前は俺を必死で探すだろ?そしたら俺を見つけるまでお前は俺の事しか考えないから」

    「えっ?それってどういう…」

    「ん〜卒業まで待ってろ」

    「えっ、そこまで言っといてずるいです」

    「大人はずるい生き物なの」

    かぁ〜〜〜〜〜

    ほんとずるいよ

    きゅん

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  4. この春卒業した先輩は、優しい人でした。

    どんなときも笑って話してくれる心温まる太陽みたいな…

    でも先輩には大切な人が、守りたい人がいて…

    ねぇ、伝えられなかった思いがいつか消える日がきますか?

    笑って話せる日がいつか来ますか?

    この胸の痛みが消える日が来ますか?

    楽しい思い出も、

    『ごめん君とは付き合えない』悲しい思い出も全部ここにある

    そう思って来た屋上には

    『楽しい学校生活をありがとう。また会おう』

    先輩、私はまだ貴方を好きでいていいですか?

    この思いが消えてちゃんと後輩に戻れる日まで

    きゅん

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  5. 「琴の弁当いつも美味しそうだね」
    「いつもおんなじですけどよ?」
    「うん、でも一つだけ違うよね。いつも」
    「それは、晩ごはんのあまりとかで…」
    「でも、それがいいんじゃないの?」
    「そうでしょうか?」 
    「そうだ、今度弁当作ってきてよ?」
    「えっ?嫌ですよ」
    「いいじゃん?言うこと聞いてあげるから」
    「それだったら…いいです」
    「ありがと」
    「別に…」
    「…でどんなこと?」
    「えっ?何がですか?」
    「どんなこと聞いてほしいのかなぁ〜って思って」
    「うっそれは」
    「うん」
    デートしてほしいなんて言えない!
    「教えません」
    「教えてくれなきゃ聞いてあげられないよ?」
    「それでもです」
    「じゃあ代わりに一日付き合ったげる」
    「えっ」
    「今度デート、しよっか?」
    「フェっ!?」
    「いや?」
    「嫌じゃ…ないです」
    「良かった」

    先輩Side
    (頬真っ赤…これで天然じゃないなんてほんとかわいいなぁ)

    きゅん

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  6. 「テスト勉強わかんないよ〜」
    「トリックオアトリート?桜田」
    「橘センセ!?」
    「こんな時間まで勉強か?」
    橘先生は教育実習の先生で生徒からすっごい人気の先生…実は私も密かに好きなんだけど…
    「だって、全然わかんないんだもん」
    「わかんないんだもんってちゃんと授業聞いてんのか?」
    「聞いてますよ〜」
    「ふ〜んつかそんなことよりお菓子は?」
    「お腹空いてるんですか?」
    「ば〜かトリックオアトリートって言ったろ?お菓子くれないといたずらするぞ〜?」
    「えっ?今持ってない」
    「たくっしょ〜がね〜なぁ〜」
    「だって勉強でそれどころじゃなくて…」
    「はいはい言い訳はいいから」
    「いいわけじゃないもん」
    「じゃあ、かわりにいたずらされて?」
    「いたずらってなんですかっ!」
    「今度の日曜日駅前にお菓子持ってこい!」
    「へっ?それって…」
    「あー俺と禁断の恋、しませんか?」
    そこで敬語はずるいですよ、先生

    きゅん

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  7. 普段、マスクの下に隠れているその表情はどうなるだろう?俺のピアノを聞いているとき一度だけ見せてくれた心地よさそうな寝顔は抱きしめたいと思った。

    「奏先輩」

    「あー琴、ごめんな?急に呼び出して」

    「いえ、用事なかったし」

    普段絶対に見せてはくれないマスクの下の表情これからは見せてくれるか?絶対に守ってみせるから

    「琴、今日はマスク外して聞いてほしいんだけど…」

    「えっ………」

    「大事なことだから」

    「……わかりました」

    「琴、これからは俺の前だけでもいいから素顔の琴と一緒にいたい、琴が好きなんだ俺の彼女になってほしい」

    さぁ、君はなんて答えるかな?考えると不安になる、でも君のその恥ずかしそうにあたふたする顔を見るとやっぱり抱きしめたいって思うんだ

    「あのっ先輩、私……私も!」

    その答えを聞いてまた抱きしめたくなる

    きゅん

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  8. 「んー疲れたー」
    今日は、先輩会えなかったなー
    「はー、最近遅くまで残ってるみたいだし…進路とか忙しいのかな?」
    卒業学年の先輩は進路や就職で忙しそう、なんだけど…「ちゃんと連絡返してくれるんだよね///」

    「今日は、もう帰るかー。あれ!?定期券落とした!どーしよ」
    「星奈!」
    「先輩?」
    「良かった、まだ学校居て」
    「どうかしたんですか?」
    「いや、廊下で星奈の定期拾ったからまだ学校いるかなって」
    「!ありがとうございます、助かりました」
    「いや、こっちも間に合って良かった気をつけてね帰れよ」
    ああ、だめですよ先輩、そんな笑顔見せられると独り占めしたくなっちゃいます。
    先輩卒業式は、覚悟して下さいね?

    きゅん

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  9. あれ?今日はまだ来てないのかな?定時制高校に通う私にとって給食の時間は、唯一先輩に会える時間。仕事忙しいのかな?いつもならそろそろ来るのに…
    ガラガラッ

    先輩だ!

    「先輩!お疲れ様です!」

    「……お疲れ様」
    あんまり元気に返してくれるわけではないけど、最近では給食で近くに来てくれたりするんだぁ
    それに、ちょっと無愛想だけどライ、ンではよく話してくれるし以外とスタ、ンプとかも、必然的に夜連絡することが多いからお休みって来たりもする、あと半年、先輩私『後輩』から『恋人』になれるよう頑張るからちゃんと見ててくださいね?絶対に惚れさせてみせるから!
    〜〜先輩サイド
    いつ告白できるかなぁ……

    きゅん

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  10. 放課後の電車の時間私の一番緊張して一番嬉しい時間、
    『先輩、学校お疲れ様です。次の試合のことについて聞きたいんですが…』
    ふぅ〜やっぱり緊張するなぁ〜ラ*ン一つでこんなに緊張するなん、これから仲良くなれるかな?
    〜♬〜
    あっ返信きたかな?
    『どうしたの?』
    『集合時間と場所が知りたいんですけど』
    『リョーカイ、送るね?』
    やばい普段とのギャップが…
    ねぇいつかちゃんと後輩じゃなくて女性として見てくれるかな?あなたが卒業するときこの気持ちが伝わりますように
    「先輩、貴方が好きです」

    きゅん

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  11. 続き
    そんなこんなで部活を続けてると
    「ラケットを少し被せる感じで」とか
    「今できてた」とか自然な感じで褒めてくれたり、何回も何回も同じ事教えてくれたり特別かっこいいってわけじゃないのに楽しくなって
    でも
    「話す内容がなくてラ*ン送れないな」
    もっと話したいって部活が休みの日はなんか悲しくて、だから決めた総体が終わったらラ*ンを送るお疲れ様ってありがとうってこれが私の、私なりの精一杯の告白、正直に付き合ってくださいって言っても関わったことがあんまりない後輩に言われても困るだろうしだからそれだけはちゃんと伝えよう

    きゅん

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