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  1. 5件ヒットしました

  2. 1年前、私たちは仲良くてお互いに好きだった。


    でも今では、全然話せないくらい距離が遠い。


    そんな中、席が隣になってしまった。


    今更何かが起こるとは思わない。


    でも、私の心はあの頃みたいに高鳴ってるの。


    また恋したのかな?


    わからない。


    でも、彼から目が離せないの。

    きゅん

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  3. 毎朝すれ違うあの女の子。


    あの子の名前も、学校も知らない。


    だけど毎朝同じ時間に同じ道を通るのは、少しでも君と共通点を作りたいから。


    凄い怖いかもしれないけど、本当に好きなんだ。


    なのに今日は嫌いな女子が纏わり付いてきた。


    いつものように君にすれ違ったとき、君はすごく悲しそうな顔をしてた。


    君にそんな顔をさせるもの全て、この世から無くしてしまいたい。


    でもそれなら、このままではいられない。


    だから明日ちゃんと告白しよう。


    いつもすれ違ってるのは、気付いてますか?


    俺は貴方に恋をしました。


    貴方に会うために毎朝同じ時間に同じ道を通るんです。


    貴方も同じ気持ちだといいな。


    なんて、そんなはずあるわけないのにな…

    きゅん

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  4. 毎朝すれ違うカッコいい高校生の人。


    名前も、どこの学校の人なのかもわからないけど、かっこいいと思う。


    この“かっこいい”は憧れであって、恋ではないから、どうしたいとかはないんだけど。


    『向こうも少し気にしててくれないかなぁ』とかくらいは思っててもいいよね!


    毎朝同じ時間に同じ道を通るのは実は彼と会うためだったりする。


    けど、そんなことも辞めなきゃいけない。


    今朝、いつもの時間、いつもの道を通ると、彼の横には女の人がいた。


    あぁ、なんでこんな時に気付いちゃうのかなぁ。


    私は名前も知らない彼に、恋をしてしまったようです。


    でもきっと、この気持ちは言うことも叶わないのでしょう?


    だから、言わずに心の奥底にしまって隠しておこう。


    せめて、彼と会えなくなるまでは…

    きゅん

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  5. 昨日から喧嘩をして、幼馴染の裕太と全然話していない。

    喧嘩のきっかけは些細なことだったのに、いつのまにか普段の不満不平をお互いにぶつけ合ったせいで、ズルズルと引きずってしまっている。

    本当は早く仲直りしたい。

    こんなに長い間喧嘩しているのは初めてだ。

    そんな時でも一緒に帰っている私たちは側から見たらどう思うのだろう?

    突然止まる、裕太の足。

    「ねぇ、ちょっと!早く帰ろうよ!」

    私のイライラは最高潮。

    いい加減にしてよ、そういうとこが嫌なんだって!

    ホントに自己中なんだから!

    「甘いもん食いてーな。あんなんよくね?」

    裕太が足を止め、指をさした先には私の大好きなケーキ屋さんがあった。

    「仕方ないから、裕太の奢りってことで食べてあげる。」

    そういえば、私たちが喧嘩したときにはいつも裕太が私にケーキをくれた。

    ケーキは私と裕太の仲直りするための道具らしい。

    きゅん

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  6. 「今日、アイツと何話してたの?」

    「何って…部活のことだけど。」

    「ふぅん。俺以外のヤツとね。近くに俺がいたの知ってたよね?なんで誘ってくれないの?」

    「それは、別に大人数でする話じゃないと思ったから。」

    「俺に言い訳するの?」

    「言い訳なんてしてな…ン!」

    (唇を塞がれて)

    「これ以上言い訳するなら、容赦しないよ?」

    きゅん

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