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  1. 5件ヒットしました

  2. 「先生...私やっぱり...」
    「ん?」

    「体育なんて無理です!」

    「お前まだそんなこと言ってんのか?」
    「いいから早くシュート打てよ」

    だから、無理だって言ってんじゃん!
    私の運動音痴舐めてんの?

    私は投げやりにシュートを打った
    もちろん外れるわけで...

    「おいおい、もっと丁寧にやれよ(苦笑)」

    「だから言ってるじゃないですか!
    私は体育なんて無理だって!」

    「仕方ねえな」
    すると先生は、私の背後に移動した
    「...?」
    「だから、俺が手取り足取り教えてやるって言ってんの」
    ドキッ
    先生の体が私に密着してる////
    耳に吐息がかかって...ビクッ
    「ここは、こうな。そして、ここをこうして...目線は向こう...で打つ、と」
    シュッ
    「あ!」
    「おっ!出来たじゃねーか!よく頑張ったな笑」
    「お疲れさんニコッ(ポンポン)」
    「////」

    きゅん

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  3. 琉生(るい)くんまだかな〜
    ガチャッ(ドアが開く音)
    あ!琉生くんだ!
    なんか、怖い形相で私に迫ってきてない?
    どうしたらいいか分からず後に後ずさる私
    ガシャッ(フェンスに当たる音)
    とうとう追い詰められてしまった...
    ガシャンッ(琉生くんの手がフェンスに当たる音)
    これは世にゆう壁ドンならぬ、フェンスドン?ってやつでしょうか...?
    「お前、どう言うつもり?」
    はい?...
    「何がでしょうか...?」
    「本当に心当たりないわけ?」
    「ごめんね..思い出せない」
    「お前朝車で送ってもらってただろ」
    「うん」
    「あいつお前のお父さんでもなかったし、お兄さんでもなかったよな?」
    一度琉生くんは家に来ていて家族のことを知っている
    「う、ん」
    「なら、あいつ誰?もしかして…浮」
    「えっ?...違うよ!あの人は、お兄ちゃんの友達で...しかも心は女の子だし」
    「...マジかよ…かっこわりぃ///」

    きゅん

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  4. もうすぐこの時間も終わっちゃう...
    お兄ちゃんとは家が隣同士で、小さい頃から今までずっとこの気持ちを悟られないようにしてた
    お兄ちゃんは私のことをただの妹ぐらいにしかみてない。このままの関係が続くならそれでもいいと思った。
    でも、この前駅で彼女さんらしき人といてとても楽しそうで、前に進もうと思いお兄ちゃんをデートに誘ったの。
    でも、きっとデートなんて思ってるのは私だけ
    あー、胸が苦しいな
    お兄ちゃんは私がずっと話さないからずっと話し掛けてくれている。(関係を壊したくないと決意が揺らぐ)
    でも、もう決めたことだから
    「光輝くん...」(初めて名前で呼んじゃった)
    「!ん?」
    「私ね、前に進もうと思うの」
    「おう」
    「私、お..光輝くんのこと...好きなの(ポタポタ)」
    「え?」
    「ごめんね急に...もう帰」
    「まだ何も言ってねー」
    振られるのか..
    「俺も...玲華のこと好きだ///」

    きゅん

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  5. ガチャッ

    「先輩〜どうしたんですか?急に話があるって書いてありましたけど...」

    「...春斗、ごめんね急に呼び出して。
    すぐに終わるから、そしたらあの子のとこに行っていいから」
    ぁぁー、考えただけで涙が...
    ポタッ
    「え!?先輩どうしたんですか?!僕何かしましたか?それにあの子って...?」

    「いいの、もう分かってるから。
    ...他に好きな子がいるんでしょ?」
    「へ?」
    「だ、か、ら!この前見ちゃったのよ!
    春斗が可愛い女の子と嬉しそうに話してるとこを...」
    ぁぁー、思い出しだけで涙がー
    「ッ!それは、勘違いです!あれはその...先輩の...」
    「私の?」
    「あの子は、先輩のファンで...先輩の話で盛り上がってしまって、嬉しくてつい」
    「..えっ?.」
    「だから、先輩は皆に好かれてるってことですよ!心配させてすみません。
    大好きですよ花音先輩チュッ」

    きゅん

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  6. 私の名前は東野桜
    高校三年生のいわゆる受験生
    大切な時期だってことは分かってる...
    でも、ちゃんと気持ちの整理をしたくて、保健室のドアに手をかけた...
    ドキッ
    私が想いを寄せる相手は、保健医の相澤秋先生だ
    先生は私の気持ちを知っている
    けど、大事な時期だし自分のことを優先させなさいと言われ一度振られている
    だから、今日で最後
    私は、私の名前存在に気が付いていない先生の背後から抱きしめた
    先「ビク!...桜か?」
    私「...」
    先「まったく、言ったろ今は大事な時期だって」
    やっぱりダメなのかな..
    ポトポトッ
    (先生がこちらを振り向こうとする)
    私「ダメ!振り向かないで聞いて!」
    「今日で最後にするから、お願い」
    「私...秋先生のことが、す、き」
    先「あーもう、降参だ。」
    私「え?」
    どういうこと?
    先「だから、俺もお前のことが好きだって言ってんだよ!////」
    私「えぇーーー!」

    きゅん

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