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  1. 5件ヒットしました

  2. ダン、ダンッ、…キュッ、……一つ年下で
    同じバスケ部で、次期キャプテン候補に名が上がる
    程の実力を持つ、高校二年 蒼井.豪。……私は、豪君が居る、バスケ部マネージャーをやっている高三のなな。豪君のことは、中学の頃から知っていた。中学の頃も部活はバスケ部で、みんなからの推薦で、キャプテンを務めたりもしていた。だから色んな高校監督からオファーが来てたけど、それを豪君は全て断って、私と同じ翡翠学園に入学してきた。そして今日早めに体育館に来て欲しいと言われ、先に来てたら、「ギュッ」と後から誰かに抱きしめられていて、その人の優しい甘い香りが鼻を掠める。この匂いは、「豪、くん…?」「うん。…なな先輩…中学の頃から好きで、なな先輩と一緒に居たいから一生懸命部活も勉強もしてこの学園に入学したんだ、先輩が好き、付き合って下さい…(照)」「…嬉しい。ありがと、これから宜しくね」「ちゅ…」「「大好き。」」

    きゅん

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  3. 「好きだ…小さい頃から…誰にも見せたくない……」私は、えみり、16歳&仁、18歳、学校1クール&モテ男
    仁とは、仲がいい。呼び捨てで呼びあったりするほどだ。親同士のつながりで、小さい頃から仲がよかった。だから好きって感情がバレてしまう前に、ハッキリ言って、バッサリ振られようと思って呼び出したんだけど…なかなか待っても来ないから、寝てしまった…。 サワッ.サワッ…ん?なんだろう…パチッ…!「えっ!仁!?」「よっ!呼ばれてきてみたら、えみり寝てっし(笑)」ドキッ…この笑顔が「スキ」「え?」あ!口に出てた。やっぱ無理だ…「ううん…何でもない。」 駄目だ、泣きそう……クスクスッ…?「仁?…なんでわ」「…俺から言う。えみり、好きだ、小さい頃から好きなんだ。…こんな俺じゃダメか?」え、私、今、言おうとしてた事を、遮ってまで…私の事…嬉しい……「私も好き!」チュッ「今日からよろしくな?カノジョさん♥」

    きゅん

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  4. 「好きだ…小さい頃から…誰にも見せたくない……」私は、えみり、16歳&仁、18歳、学校1クール&モテ男
    仁とは、仲がいい。呼び捨てで呼びあったりするほどだ。親同士のつながりで、小さい頃から仲がよかった。だから好きって感情がバレてしまう前に、ハッキリ言って、バッサリ振られようと思って呼び出したんだけど…なかなか待っても来ないから、寝てしまった…。 サワッ.サワッ…ん?なんだろう…パチッ…!「えっ!仁!?」「よっ!呼ばれてきてみたら、えみり寝てっし(笑)」ドキッ…この笑顔が「スキ」「え?」あ!口に出てた。やっぱ無理だ…「ううん…何でもない。」 駄目だ、泣きそう……クスクスッ…?「仁?…なんでわ」「…俺から言う。えみり、好きだ、小さい頃から好きなんだ。…こんな俺じゃダメか?」え、私、今、言おうとしてた事を、遮ってまで…私の事…嬉しい……「私も好き!」チュッ「今日からよろしくな?カノジョさん♥」

    きゅん

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  5. グイ、「ドンッ!」 「え、キャッ!」
    「チュッ!?ちょ、だい、き…」(大きなリップ音)
    ん、はぁ、はぁ…息出来ない…膝がガクガクする…
    今にでも崩れ落ちそうな私をだいきはしっかり私の腰に手を回して受け止めてくれている。
    「ゆい…いきなりごめん……」
    「!ぅ、ううん大丈夫。それより、ど、どうしたの?」
    「ゆい、オレは小さい頃からゆいが好きなんだ。
    片想いは、もうイヤなんだよ…オレと付き合って?」
    「ドキッ!!え?私を好き?いつから?」
    「もう14年も片想い中ー」「!!私も好き……だいきが好き……」 「マジ?!よっしゃー!!!」
    (フフッ、私も14年感ずーっと、だいきが好きだった。両思いだっただなんて嬉しい…)
    神様、ありがとう

    これから幸せになるね…
    だから見守っていてね?

    きゅん

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  6. 「大スキ……なんて言えない…」
    だってその人は彼女持ちだから……
    叶わない恋だと知っているのに、まだ思い続けている私。高校2年生の16歳、現役女子高生(通称JK)
    毎日君の笑顔、真剣な顔、友達と笑いあってる顔、
    君を教室の遠くから毎日見ているの。授業中も君をこっそり横目で見ているのが、バレないよう、私の気持ちもバレない様に、顔を隠し私は微笑みながら、君を眺める。同じ列の隣りの君と、話が出来る時は、とても幸せだ。でも話すのは、すっごく緊張してしまって、結構噛んでしまい、いつも笑われてしまう。でもそれもそれで嬉しく思ってしまう。もし私が君との距離が近かったら、君は、私を好きになっていましたか?私は一年の頃から誰よりも君が好きなの。
    だから、私に少しでも可能性があるならば、
    私は君のカノジョになりたい…です。

    きゅん

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