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  2. 「なぁ、こっち見ろよ。」
    甘い吐息が耳を撫でる。

    私を後ろから抱きしめてるのは同じクラスの男子。
    名前は佐原潤希(さはらじゅんき)

    「俺の事まだ好きにならねぇか?」

    そう、彼は私のことが好きなのだ。
    1週間前に告白された。まだ返事はしてない。

    私は彼のことが好き。でも簡単にいいよと言えない理由が...。

    親友も潤希のことが好きだと言うのだ。
    それでも私は好き。

    「私、潤希のこと大好き!この前の返事はOK!」
    そう言ったら彼は嬉しそうに
    「え、まじ?やばい、嬉しすぎて死にそう笑」
    と言って私を強く抱き締めた。

    そして、私にキスをした。
    甘い甘いディープキス

    「んんっ、っはぁ、はぁ、じゅ、んっきぃ、」

    「ん?」

    「もっともっと私に溺れて」

    「璃子(りこ)、大好きだ。愛してる。」
    何度も何度も首の角度を変えながらキスをする。

    「んっ、、、わた、しも」

    大好き、愛してる。

    きゅん

    1

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  3. 「なぁ悠空、俺と組手しようぜ」

    私の名前は悠空(ゆあ)
    いきなり空手の部活最中に友達の大雅(たいが)に組手をしようと誘われた。

    「うーん、いいけど大雅怖い...。」
    「大丈夫、手加減するからさ」

    うーん、胡散臭いなぁー。
    でもまぁいっか、1発やってやろうじゃないか!

    ―――ふぅーっ。
    いつも通り息を吐いて気持ちを落ち着かせる。

    「よーい、おっ!」
    私たちの開始の合図

    ―――パシンっ!
    いきなり私の腕を掴まれた。

    「ちょっと!それ反則でしょ!!」
    腕を掴むのは反則だ。
    「黙ってろ」
    そう言って大雅は私の足に足を掛けた。

    ―――トンっ。
    私の顔の両脇には大雅の手が...
    そして私の真上には大雅の顔が...

    ―――チュッ。
    大雅に初めてキスをされた。
    全然嫌ではなかった。むしろして欲しいと思うくらいだった。

    「んんっ、た、いがっ。」

    私は大雅のキスに溺れていった。

    きゅん

    3

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  4. 久しぶりに一緒に帰れる〜!
    なんてすごくドキドキしてる!

    「おい、行くぞー」
    大好きな人が私を呼ぶ

    「今行くっ!」
    ひゃぁ〜!もう嬉しすぎっ!

    「今日やっと一緒に帰れると思って楽しみにしてたんだよ!」

    「まじ?」
    彼は私とは反対側を向いて俯いてしまった。

    「ねぇどうしたの?具合でも悪い?」
    え、本当に心配なんですけど...

    ―――パシッ。
    私の手になにやら温もりが...。

    「え、えぇぇぇぇええ!」
    私は驚いて繋がれていた手を離してしまった。

    「あ、ごめん、悪かった。」
    そう言って頬を赤らめながら気まづそうにする彼。

    ―――ギュッ。
    今度は私から繋いでみた。

    「えへへ、私から繋いじゃった☆」
    ちょっと可愛こぶってみた(笑)

    「よし、帰るかー!」
    彼はそう言ってニコニコしていた

    きゅん

    3

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