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  2. 教室で梨華が俺以外のヤツと楽しそうにしゃべってるのを見た。俺は、神居京太。梨華とは幼なじみでずっと一緒にいた。3ヶ月前から付き合っている。
    梨華は、誰にでも優しくて男からも、女からも人気がある。そんな梨華に俺は、強い独占欲がある。他の奴と喋らせたくない、閉じ込めて俺だけのものにしたい、梨華を滅茶苦茶にしてやりたい、他の男など目に移らないようにしたい。俺は、梨華が他の男と話しているのが気にくわなかった。ソイツと話している途中で、強引に梨華の腕を掴んだ。梨華の細い腕を。
    梨華「痛っ、どうしたの?京太。」
    梨華の質問を無視して、放課後の誰も居ない図書室へ向かう。梨華は、鈍感だ。
    図書室について梨華を床に押し倒す。
    「俺以外の男と喋るな 」
    梨華「イキナリどうしたの?‥。大丈夫私は、今も昔も京太しか見てないよ。」
    梨華の言葉で俺の理性は完全に壊れた。

    きゅん

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