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    『はぁ、はぁ、はぁ、、』


    私は、一体何してるんだろうか。

    運動があまり好きじゃなくて、マネージャーになったはずなのに…





    『___なんで私も走ってるの〜!!??』







    「おー!頑張ってるかー?」


    げ、この人が私を男バレのマネに勧誘してきた先輩。

    どの部のマネより楽だよって言われたから入ったのに、この有様。



    『せーんぱーいー??どういうことですか、めっちゃきついんですけど!!!







    こんなことなら“辞めて、男バスのマネになろっかな〜”







    _________先輩??』






    「……そんな事言うなよ。

    なんで、俺がお前を誘ったかわかってないだろ。」



    『え……?どういうこと、』












    「初めて見た時から好きだったんだ、、だから辞めるなんて言うな。」
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    きゅん

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  3. ピコン


    「あっメール…………って、ええええっ!!!」


    「なんだよ、うるさいな。」


    「しょーちゃん、見て!!」


    言われるがままに亜衣のスマホを覗く。
    “当選”??


    「これ!!野いちごのエアラブ書いたら当たったの!
    昨日までにアンケート答えとけば1冊小説貰えたのにいいい……」


    そう言いながら地団駄を踏む亜衣。なんでも、どうしても欲しかった小説があったらしい。


    「ねーえー!!なんで5日前に送られてきたメールなのに今通知来るのぉぉぉ〜」


    そ、それは可哀想、だな。何にせよ不運なやつだ。


    「まあまあ、今週受験なんだし良かったじゃん、運使い切らなくて。」


    「そうだけどぉ。。」


    もう、半べそをかいてしまっている。そんな顔も可愛すぎるけど。



    「わーったよ。受験合格したらそれ、買ってやるよ。だから……………頑張れよ。」



    ※実話を元にした、実話です()

    きゅん

    3

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  4. 「放課後に校舎裏まで」

    まるで“果たし状”かのように下駄箱に入っていたメッセージ。行かないのもなんか相手に悪いから、とりあえず行ってみることにした。

    時間になったので向かってみると

    「えっ渚?なんで、、」

    2つ上の片思い中の幼馴染み、渚が。

    「なぁ、俺のことどう思ってんの?」

    「な、渚は渚やし…」

    どうもこうも、生まれた時から一緒だからね、

    「麗が、俺とおんなじ高校入ったって聞いた時から心配しとってんけど、今日の昼休み一緒にいたやつだれやねん!」

    「ああ、山中くんやろ?ちょっと告白されただけやで。ま、断ったけどな。」

    「告白にちょっともめっちゃもないねん。自覚ないんやろ?自分めっちゃ可愛いねんからな!」

    ……え?この状況を理解出来ないでいる私。

    「ど、どういうこと?」

    「……っ、だから麗のこと好きやねんって。
    付き合ってくれへんかったら俺、一生彼女いらんから。」

    きゅん

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  5. 「んっ、、」

    目を覚ますとそこは白い天井…保健室だ。
    どうやら私は体育の時間に“また”倒れてしまったらしい。
    でも、何故か体が重いような……

    「え゛?」

    体が重い原因が判明した。私の幼馴染みの優斗だ。
    何故か彼も一緒のベットで寝ていて、抱きしめられている状態だ。

    「ゆーうーとー、起きてー。」

    「やーだー、もーちょっとー寝てるー。」

    「ダメだってば。早く授業戻らないと!」

    そう言うとさっきよりも一層抱きしめる力が強くなった気が。









    「ねえ______




    どれだけ心配させたと思ってるんだよ。
    また倒れやがって。いつも俺が連れてきてやってるんだぞ。
    ちょっとくらい感謝しろよ。」

    きゅん

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  6. 「ねえ、見てっ!今日も王子先輩カッコよすぎ!!」

    まるで王子のようにかっこよくてバスケ部のエースでもある、“王子先輩”。

    「妃芽〜!ひ〜め〜〜〜!!」

    そんな彼は私の名前を体育館なのにも関わらず、大声で呼びながらこっちへちょこちょこやってくる。
    そう、彼は私の彼氏なわけで。

    「妃芽〜俺ずっと呼んでたのになんで気づいてくれないんだよ!」

    「ああ、ごめんごめん。」

    「もー、いっつも冷たいじゃんか!!

    まーいいや!それよりさっきのシュート見た!?!?
    めっちゃかっこよかったでしょ?ね?ね??」

    褒めて褒めてと言わんばかりに私に言ってくる彼はまるでチワワだ。

    「じゃあ、何して欲しいの?」

    「ギュッてして!もっと!もっと!!」

    ぎゅーーーという言葉が似合う位彼と抱きしめ合うと、私にだけ聞こえるように


    「っ、ほんと妃芽可愛すぎ。

    ________帰ったら覚悟しとけよ。」

    きゅん

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  7. 「え〜、美雨また告白できなかったの?」

    「だ、だって無理やねんもん!」

    絶賛片思い中の美雨にとって、塾が終わったあとの時間は恋愛相談にちょうどいい場所。
    塾のクラスメートはみんな仲良しなので、相談相手はクラスメート全員だ。
    そんな中、渋い顔をしていたのが……

    「春太、どーしたん?そんな渋〜い顔してさ!」

    塾できっと三本の指には入るであろう、イケメンの春太。

    「……っ、ちょっとこっち来い。」

    「な、なに??」

    「いっ、いいから!」

    その様子を見つめていたみんながニヤニヤしてることなんて知る由もなかった。




    連れて来られたのは廊下。

    「おい、また告白できなかったのか?」

    全く。痛いところをついてくるものだ。

    「う、うん。」


    ドンッ


    「そんなやつやめて俺にしたら?
    俺が美雨のことを好きな気持ちの方が、美雨があいつのことを好きな気持ちよりおっきい自信あるけど?」

    きゅん

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  8. 「ワン・ツー、ターン!」


    先生が体育館のステージを貸してくれて、ダンスの練習中。


    まって!Sparkleのメンバー、ダンス練習してるよ!!

    嘘でしょ!?


    そんな声が聞こえてきたが、そんなの気にしていたら練習なんて出来ないから、無視。


    「杏-Momo-、そこ違うぞ。こう、やって、、こう!」


    「え、どうすんの。そんな動きできひん。」


    パフォーマーの遥-Haru-に指摘されるも、どうしたらそんな動きができるのか全くわからない。
    私の方がダンス歴はあるんだけどなぁ。。


    「だから…………こうだって。」


    「っっっっっ!!!???」


    何故か、後ろから抱きしめられるような感じになって、私の体を動かす。


    きゃぁぁぁぁぁぁ!!


    体育館に悲鳴が響きわたる。


    「ちょっと!恥ずかしいからやめてや!!」


    「……ふっ。ほんと、


    _____かーわいいやつ。」

    きゅん

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  9. 「だから、俺にはお前しか考えられないんだって。」


    そう言いながらごねる私をなだめようとする彼。


    「絶対嘘だ。今日、先輩と同じクラスのキレーな先輩と仲良くしてたじゃん!ずっとあたし呼んでるのに、全然返事してくれなかったでしょ!!」


    本当は私だってそんなことないとはわかっているんだけど、学年が違うだけでこんなにも不安になる。彼はモテるからいろんなキレーな先輩がよってきたり、可愛い後輩が近づいてくる。その度にこんな感じの喧嘩を毎回してる。


    「だから、違うんだって、あいつは……。」


    「もういいよ!」


    ぷいっとそっぽをむくふりをすると、彼は後ろから抱きしめてきて、


    「お前が俺の中では1番キレーで可愛いんだよ。俺はお前のことしか見えてねぇ。だからお前も、俺のことしか見んな。
    ……っ、照れさすような事言わすな。」

    きゅん

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