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  1. 3件ヒットしました

  2. …ドスン

    「あ?どこ向いて歩いてんじゃ、ボケ!」


    怖い、どうしよ、
    ヤンキーにぶつかっちゃった


    「なにも言えねえのか?おい!!◯高生が!!」


    そんなこと言われても…
    誰か助けてよ




    …ブーンブンブンブン…キキー


    『あ?俺の姫様に何をする気だ!』


    お兄ちゃん…。


    さすがにお兄ちゃんを見て
    気が引けたのか


    「今度あったら、ただじゃおかないからな」

    と言って去っていった。

    『こっちのセリフだわ、ったく。
    世話のやける妹だな、おい。

    乗ってけよ。』

    お兄ちゃんの背中にしがみつきながら
    …泣いていた。


    (暴走族で
    しょっちゅう家にいないお兄ちゃんが
    助けてくれるなんて…


    『姫様』はさすがに私もドン引きだけど、


    守ってくれて…
    ありがとう…。


    ありがとう、お兄ちゃん…。)

    きゅん

    1

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  3. 体験入部の時から
    かっこいいなって、思っていた
    イケメンな先輩と
    二人っきりになってしまった

    「こんにちは」

    『おお、こんにちは』

    「他の人来ませんね」

    『そうだな、今日絶対来れないのが
    6人もいるからな』

    「そうですね。他にあと…2人じゃないですか!」

    『今日はそんなしか来ないんだな…
    …遊ぶか(笑)』

    「いいんですか?」

    『まあ、人集まらないことにはなにもできないし。』

    「先輩、ピアノ弾いてください。
    先輩のピアノ聞いてみたいです」

    『別にいいけど、下手だぞ(笑)』

    「エレクトーンしか弾けない私よりは
    うまいですよ。きっと」

    『ん、それもそうか。じゃあ弾くからな』

    先輩は、チャラい雰囲気から考えられないほど
    優しくてきれいな曲をひいた。

    かっこいい、ヤバい

    先輩が弾き終わった位に
    他の先輩もやって来て部活が始まってしまった。

    きゅん

    2

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  4. ~放課後の数学の補習~


    数学が壊滅的な学力の私のため

    逢見先生と、二人っきりで補習することになった私。


    毎日意識してしまう。

     プリントをめくる先生の手

     私に説明するときの低い声

     課題ができたときにしてくれる
     頭ポンポン

    全部にきゅんとする。

    大好きなんだよ。
    逢見先生。

    いつか、この気持ちを伝えたいよ。


    「ん?なのか(私の名前)?ぼーっとしてるぞ
    どうしかしたか?」


    考え事していただけだよ。
    逢見先生があまりにもかっこいいから。

    きゅん

    3

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