ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 迅「どうしたんだよ?屋上になんか呼んで。何かあったのか?」


    華「…のいやだった」


    迅「ごめん。初めの方聞こえなかった。何?」


    華「だから、、私以外の女の子にそんな優しい顔してたのが嫌だったの。」


    迅「?そんなこと?」


    華「私からしたらそんな事じゃないの!」


    迅「何、やきもち?」


    華「違うし。迅はずっと私だけに優しかったからなんでだろうって思っただけだし。」


    迅「ふーん?素直じゃないなぁ?」


    華「違うんだもん。」


    迅「あっそ。素直にならないんだったら俺ほかの女の子にも華への対応と一緒にするから。」


    華「やだっ。やきもちだよ!悪い!?」


    迅「フッ。別に?可愛いな。」


    華「そんな事ないもん。」


    迅「華俺の事好きか?」


    華「…好きだよ。ずっと。」


    迅「俺も好きだよ。付き合ってください。」


    華「っお願いします。」


    2人『大好き』

    きゅん

    8

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  3. 最近、私(梓)にずっとついてくる後輩の瞬。
    なんか初めて会った時に「一目惚れしました!」とか言ってきて「は!?」ってなったんだけどそれから毎日どこにでもついてくる。

    『どこまでついてくるの?』

    瞬「どこまでもです!今日は屋上行くんですね!」

    『まぁね』

    瞬「何します?あ!昼寝でもします!?俺の膝使ってもいいですよ!」

    『寝ない!寝たとしても要らない!』

    そう言いながらも毎日こんなにイケメンなやつが近くに居たら心臓もたないわよ。

    瞬「梓さん…まだ好きになってくれませんか?」

    『///まだ待って』

    瞬「待ってって言うの何回目ですか?もう2週間待ってますよ」

    『もうちょっと待って!』

    グイッ『キャッ』

    瞬「俺そんなに待てねぇよ?」

    『え?瞬…?』

    瞬「本当はどう思ってんの?」

    『///…好き』

    瞬「知ってる。」

    そして私にキスをした。

    瞬「やっと俺のだ」

    きゅん

    22

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  4. 「寒いでもこうしてたら暖かいよね」

    とギュッとして…

    きゅん

    1

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