ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私はクラスの人気者で友達の彼に片思い中。
    彼の周りには常に人がいるの
    今は授業中で隣の席に彼がいる。

    机を叩かれて横を向くと…
    『ねぇ、暇じゃない?俺と話そう!』
    「えっ?でも、授業中だし…」
    『いいじゃん!お願い~言いたいことあるし…』
    「分かったよ!言いたいことって何?」
    『実は俺……お前の事が好きなんだ!』
    「えっ?そんなの私も好きだよ!でも…多分私の気持ちとは違うと思う…」
    (だって、私は大好きだけど、きっと友達として好きってことだよね…)
    『そっか~!そうだよね。いきなり悪かったな』
    「ううん、私こそごめん…」
    『いや、俺の方こそ…』

    (やっぱり友達としかみられてなかったんだ…ふられちゃったな…胸が苦しい……)

    (いきなり告ってふられるとか…だせぇ…俺…友達としてしかみられてないとか…ツラすぎんだろ……)

    両思いなのにすれ違う気持ち
    2人の思いが通じあうのはもう少し後…

    きゅん

    13

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  3. 私はお兄の親友に片思い中なんだ。
    でも、先輩クールですっごくモテるの!
    (遅くなっちゃったな~早く帰ろ!)

    (ん?先輩の声??)
    声が聞こえて少しだけドアを開けて中を覗くとやっぱり先輩で女の子に後ろから抱き付かれてた…
    (え?!先輩?…ガタッ!)
    音を立てたのとショック過ぎて走って逃げた。
    (やっぱり、叶わない恋だったんだ…こんな形で失恋するなんて…そりゃ彼女ぐらいいるよね…)

    階段で先輩に腕をつかまれた。
    『おい!ちょっと待てよ!!』
    「何ですか?彼女と一緒だったんじゃないんですか?邪魔してすいませんでした…」
    『あの人は彼女じゃない…彼女なんていないから…』
    「うそ!さっき抱き付かれてたじゃないですか!」
    『あれは…勝手に抱き付かれただけだから…誤解だ!俺が好きなのは…お前だけだから!』
    「え?!」
    『だから…俺と…付き合ってください!』
    「…はい」
    その後、手を繋いで帰りました

    きゅん

    12

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