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  1. 11件ヒットしました

  2. 「せんせー!ここ分かりません!」

    今は数学の時間。俺の大好きな声が聞こえてきた。

    「おっ、梨花どこだ?」

    そう言っているのは数学担当の辻田(先生)

    ......。

    むかつく。
    俺だってまだ名前で呼んだことないのに。

    「えーとここは」

    『はっ!?近すぎだろ!!離れろ!!』

    とか言える勇気もなく。
    こんなんで嫉妬するとか俺も独占欲つよいな〜....

    「こんなんもできなの無いのか笑」

    そう辻田が言った。

    「私だって、お、教えてくれる人がいれば理解出来るもん、」

    は、いや、可愛すぎ。

    「お、俺が教えよっか!?」

    無意識に椅子からたっていた。

    「おっ、圭太が教えてくれるのか?笑」
    「俺が教えるから、り、梨花から離れろ!!」

    無意識に名前呼びになって自分でも驚いている。

    「え、あ、ありがとう..///」

    後から知ったけど辻田、梨花のおじさんだったらしい、あー恥ず。

    きゅん

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  3. 「ねぇねぇー俺お返し何返したらいいのー?」

    バレンタイン当日にも関わらずこんな事を言い始めた同じクラスの光(コウ)

    「義理だから要らないよ」

    そう言って強がるけどほんとは本命。
    恥ずかしくて義理って言っちゃう。

    「いやーそれはいけない、美味しかったし!」

    白い歯を見せてニカッと笑う光にキュンとする。

    「な...ならさ、」
    「お?」
    「お願い聞いてくれる?」
    「おーいいぞ、なんでも聞いてやる!」

    ふんっ!とドヤ顔で言ってくる光にまた、キュンとする。
    ほんと私、光大好きだな笑

    「ならさ、付き合って!」
    「はっ!?」

    やばい

    「買い物にだよ〜」

    来るし言い訳だが、ギリギリ通じたよう。

    「か、買い物なっ笑」

    ちょっと耳が赤くなってる..

    「やっぱり付き合って!」
    「おーいいぞ」
    「ありがと!!大好き」
    「は、!?」

    その一言で顔を真っ赤にさせる光。

    「お、俺もだっ」

    きゅん

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  4. 「体調でも悪い?」

    そう言うのは、見学に来ている大学生の先生(仮)。

    「いいえ、大丈夫です。」

    そう私はきっぱり言い放った。
    見る度に思う。イケメンだ。私の理想を突いてくる。多分、好きなんだと思う。自意識過剰かもしれないけど相手も私の事好きっぽい?

    「顔色悪いよ?」

    私の顔を覗き込んだ。

    「なっ...!!」

    近くに顔が来たから恥ずかしさのあまり顔が赤くなった。

    「すいません、ちょっと保健室連れていきますので授業続けててください。」

    そう言って私の手を掴み、教室を出た。

    「先生、ちょっと話してくださいっ..」

    恥ずかしさに耐えられず、振りほどこうとした。

    「なんで離そうとするの?」

    ニヤっとした顔でこちらを向き、そう数秒後、私の唇を奪った。

    「えっ...!!!何するんですか、!」

    より顔が赤くなる。

    「ほんっとかわい〜よな」

    そう言ってもう一度キスをした。

    きゅん

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  5. つんつん

    「あぁーもうまたぁ!?」

    私、千里は後輩の、優に毎日の様に髪の毛をつんつんされる。

    「だって先輩のこと好きなんだもんー」
    「はっ!?」
    「あっ、引っかかった〜w先輩の''髪の毛''が好きなんですよ?」

    ドヤ顔で言ってくる優にムッとし、冷たい態度を取ってしまう。

    後輩のくせに生意気なっ!

    「ありがとうございます。」

    ムスッとしながらもちゃんとお礼を言った。

    「まぁ先輩も好きなんだけどね」
    「もうその手には乗らないから!分かったから私の髪の毛が好きだってことは!!」
    「俺、先輩の髪の毛って一言も言ってませんけど?w」
    「ムー!!じゃあなんなのよ!」

    恥ずかしくてつい顔が赤くなってしまう。

    「俺は先輩の事がすきなんですよ」

    「はっ!?」

    バワッって音が出そうなくらい顔が赤くなった。

    「ずるい....」

    「どこがですか〜?w」
    後輩のくせに生意気だ....!!

    きゅん

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  6. 「おはよ!今日も可愛いね♡」
    「あーはいはい、そうですか、さっさと行くよー」

    私、夏津の彼氏、聖は''世間的に言えば''ショタ系男子なんだと思う。どこがショタなのか..。

    「夏津はやいよ!まって...」
    「あ、ごめん、早く行き過ぎちゃった。」

    つい冷たい態度を取ってしまう。

    「ううん!こっちこそごめんね!そーゆーとこ大好き!!!」

    なんで聖が謝るんだろう。て言うか、最後の余計だ。

    「最後の要らないわよ!はい、行くよ!」
    「あっ、危ない!!!」

    後ろからそんな声が聞こえ、よろめいた。
    気がつくと私は聖の腕での中にいた。

    「危ないだろ!!、、。あ、ごめん、言いすぎた」
    「ご、ごめん...。」

    聖の怒る所初めて見た。

    「夏津はいなくなって欲しくない。だからちゃんと周りを見る!いい!?」
    「うん。ごめん、」

    なんか大切にされてる気がした。
    ''やっぱり''聖はイケメンだよね。

    きゅん

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  7. 「ねぇ、私たちってほんとに付き合ってるの?」

    私、結友(ゆう)には彼氏(柊羽)がいる。一緒にいてはくれるけど、''おう''や、''分かった''など素っ気ない返事ばかり。だから今日聞いてみた。

    「え、もしかして別れたいの?」
    「そんなことないけど...」
    「俺は....お前が好きだ。別れたくない。」
    「え...?!ど、どうしたの?」
    「え、だって結友が別れ話みたいなこと言うから...」
    「え、そんなこと言うわけないよ?笑」

    あまりにも意外なことを言われたのでとても嬉しかった。

    「だって最近柊羽、素っ気ないんだもん。」
    「ち、違う。わざとじゃなくて...」
    「違うの?」
    「違う!俺はまだ結友と話すのが慣れないんだよ、結友最近、可愛すぎるし...」

    よく見ると、柊羽の顔は真っ赤だ。サラッとそんな事言われたらやばいよ//柊羽がそんなこと思ってくれてたなんてすごく嬉しい‪笑
    私も好きだよ。

    きゅん

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  8. 「はぁ。今日も、疲れた。」
    私は、屋上でサボっています。
    「あ。また先輩サボってる!」
    「はぁ。また居た。てか、優馬だって、サボってるじゃん。」
    「ぼ、僕はいいんですっ!」
    今日も、私の後輩の、優馬がいた。優馬がサボってる理由は、分からないけど毎日屋上で会う。だから...今日聞いてみることにした。
    「ね、ねぇ優馬、なんで優馬は、いつも屋上に居るの?サボるため?」
    「え..。さ、さ、サボるためですよ?!」
    「ほんと?ホントの事言わないと私、屋上これから行かないよ?まぁ、私が来なくてもいいと思うんだけど。もし、優馬が悩みを抱えているのなら私も、相談に乗ってあげたいと思ってる。だから、教えて?」
    「え..先輩が屋上に来ないの嫌です!僕は、先輩のことが好きだから、毎日屋上に来てるんです!!」
    「え?!」
    私の顔が徐々に赤くなっていくのがわかった。だって、私が屋上に行く目的は、優馬に会うためだから。

    きゅん

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  9. 「おーい!そこの女子。」
    後から成人男性の声が聞こえた。何故か懐かしい気がした。私じゃないでしょ。
    「無視するな。そこのポニーテールの女子ー。」
    ポニーテールか。
    って!わまりを見渡すと私しか、ポニーテールいないじゃん!私のこと!?
    「はぁ。やっと追いつけた。」
    「ど、どうしたんですか?」
    「さっきコケたでしょ。」
    なっ!?見られてたっ!!恥ずかしい..
    「は、い。」
    カァ///
    「それで、こけた時キーホルダー落としたよ!大丈夫だった?」
    「あ!嘘..落としてたなんて。ありがとうございます!ほんと、感謝です!何でもしますよ!!」
    「なんでも??ニヤッ」
    「え?はい。」
    「じゃあこーしてもらおうかな。」
    そういったあとその人は、キスをした。
    「んなっ..。何するんですかぁ!」
    でも、嬉しいのは何でだろう。懐かしさを感じた。
    後から聞いたらその人はずっと大好きだった、従兄弟のお兄ちゃんだった。

    きゅん

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  10. ドキドキ..
    今年も想太と同じクラスになれるかな..?
    想太とは、幼稚園の頃からずっと、一緒だ。みなさんもお気ずきかも知れませんが私は、想太の事が好きだ。
    現在クラスが発表された。え..
    「やったぁー!同じクラス!!」
    「おはよ。恵美。そんな喜んでなんかあったのか?もしかして、俺と同じクラスだからとか?ハハッ」
    え..!!
    ボッ(赤くなる)
    「そ、そうだよ!!」
    「は?!じょ、冗談だよ(汗)」
    あれ?なんか、想太の顔が赤い?
    え..!期待していいのかな?
    「私は、想太と同じクラスになれて嬉しい」
    「はっ!?これ以上困らせんな。」
    より、想太の顔が赤くなった。
    「お、俺は恵美のことが好きだっ。」
    通り過ぎに耳元で囁かれた言葉は、私の心を溶かした。
    ずるい。
    私は、想太を追いかけ
    「私の方が好きだよ?」
    と言った。より、想太の顔が赤くなった。それが私の楽しみになったことは、内緒にしておこう。

    きゅん

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  11. 私は、今困っています。なぜなら..。
    「おはよ!愛恋!」
    「あ。おはようございます。先輩。」
    そう。このチャラい先輩に困ってます。今腕を組まれてます。驚くかもしれないけど毎日こうです。私は平然を装ってるけど、今心臓が破裂しそうです!!
    「なんですか?先輩。彼女さんが怒りますよ?」
    「ん?俺彼女いないけど?てか..。」
    「ん?なんですか?」
    「てか..。俺が好きなのは、愛恋だよ?」
    「ん?そ、そんな嘘いいですよ?」
    「嘘じゃねぇよ。愛恋が好きだァァァァ!」
    ?!?!
    先輩は、登校中の生徒がいるにも関わらず大きい声で、告白をしてきた。嬉しすぎる。
    「ちょ...。先輩。私も、好きです。」
    「は?今のは反則だろぉ...。」
    ちょっと恥ずかしかったから、下を向きながら言っちゃった。何が反則なんだろう?
    「じゃ、放課後!」
    先輩は、私の頭をポンポンして、行ってしまった。その後は学校中の噂になったとさ。

    きゅん

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  12. 「せ、先輩!好きです!」
    「ん?なんて?」
    今、僕は告白をした。大好きだった、先輩に。『だった』と言うのは何故かって?それは、先輩が僕に興味がないから。

    「だ、だから!好きなんです!早く振ってください。」
    「え..?こーたが、私のこと好きなん?え..?う、そ..」
    「嘘じゃないです!だから!早く振ってください!」
    「え。振ることが出来ない。ごめん。」
    「え?なんでですか?」
    「だっ、だって、私..こーたが好きだから。ごめんね」
    「え?!ほ、ほんとですか!?え..」
    「だ、だから!ホントだって!!」
    え..?先輩が、僕のことを好き?ほんと?信じるよ?
    「だ、だから付き合ってほしいの!いい?」
    先輩は、上目遣いで僕を見て聞いてきた。ずるい。
    「でも、それは男の役目。改めて。僕と付き合って下さい!」
    「はい!」
    ヒュヒュー(外部の声)
    あ!忘れてた、ここは先輩の学年の廊下だった。

    きゅん

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