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  1. 10件ヒットしました

  2. 久しぶりに学校に来た。
    あいにく休日だから誰もいなかった。
    そういえば、この3年間いろいろあったなー。
    壁に指を押しあて、訪ねる私…
    春の風が気持ちよくささやいてくる。
    ガラッ
    「祐!?どうしたの?」
    「あ、いやぁー忘れたもの取りに来ただけ。お前は?」
    「いや、久しぶりの学校の匂いに新鮮で泣けてきちゃう。」
    「は?まぁー。もうすぐ卒業だもんな。あっという間だったな。」
    「うん。祐。」
    「ん?」
    「ありがとう。3年間いつもそばにいてくれて…」
    「なんだよ急に。」
    「いや、言いたくなっただけ。」
    涙が止まらない。
    「あーもう泣くな。彩音は笑ってた方が可愛いから。」
    そう言ってクシャクシャクシャって私の髪の毛を
    クシャクシャしていった。
    「あーもう祐のせいで、せっかくセットした髪がー。」
    「うるせぇー。」
    やっぱり拗ねる。
    「彩音!」
    「俺も…3年間ありがとな。」
    祐はそう言って笑った。好き…

    きゅん

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  3. 「陽菜ちゃん大丈夫か?」
    「何が?」
    「何がじゃなくて、体調」
    「大丈夫!」
    「体調悪かったら黙ってないで言えよ」
    「はーい」
    「心配なゴモゴモ・・・」
    「先生何か言った?」
    「いや別にじゃあ後でな」
    「うん」
    焦ったーばれるとこだったよ
    でも好きだって言いたい。
    夕方にでも思いを伝えてこよ。

    きゅん

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  4. 「大丈夫?」
    智樹先生
    「うん大丈夫」
    「またそうやって無理するなよ陽菜ちゃん」
    「んー分かってる」
    「心配・・・なゴモゴモ」
    「どうかしたの先生」
    「何でもない」
    好きだ。何て言えない。
    また今度にしよう

    きゅん

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  5. 今日は亮とのデート 待ち合わせの駅前で待っていた
    「遅いな~」
    と・・・
    「ねぇ君俺らとイチャイチャしない?」
    何?学ラン着てるし暴走族?
    「え?」
    「暇でしょ、俺らと遊ぼ」
    助けて
    「ねぇ君ら俺の女に何してんの?」
    「はぁ?てめぇ誰だよ」
    「こいつの彼氏」
    「なんだよいたならゆえよクズが」
    「俺の女をクズ扱いしないでくれる?」
    「はぁ💢てめぇ俺らにケンカ売ってんのか?」
    ヤバい殴られる
    ガチッ
    「これ以上俺の女に手出すなクズ」
    「そうよ早く帰んないと警察来るよ」
    「チックズが」
    帰っていった
    「ごめんね亮」
    「いや大丈夫、でもこれからは変なやつに絡まれんなよ」
    「うん、ありがと」
    「彼女の為なら当たり前のことをしただけです」
    「("⌒∇⌒")大好き❤️」
    「俺も」

    きゅん

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  6. 放課後
    「すっかり、遅くなっちゃった。早く帰ろ」
    日直の仕事で放課後残っていた私。
    すると・・・
    「まだ残ってたんだ」
    「亮汰・・・?」
    「遅いから探しに来た」
    「ありがと、今終わったから帰ろっか」
    「あのさ」
    「ん?どした?」
    黒板に書き始めた亮汰

    128√e980❤️
    何?数式?
    「なんて書いてるの?」
    「さぁーな、解いてみ」
    「えーっと、こんな数式あるっけ?」
    「ないよ」
    「え?」
    「俺が作ったから、だから俺しか分かんないよ」
    「酷いよ亮汰、早く教えて」
    「いいよ。じゃあ上半分隠して読んでみて」
    そう言われて隠してみると
    I LOVE YOU❤️
    私は あなたを 愛しています
    「今までずっと言えなかったけど俺、陽菜のこと好きだ、これからもずっと俺のそばにいてほしい」
    「うちも好きだよ、これからもこんな私をよろしくお願いします」
    放課後・・・
    私達は新しい一歩を踏み出しました

    きゅん

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  7. 突然、屋上に呼び出された。
    相手は・・・


    先輩

    「あ・・・えーっと・・せぇ・・センパイ」

    「あ!来てくれた。」


    「その・・・なんのようで・・・」


    「この前、シュート外したのお前?」

    「え?・・・はい、そうです。」

    「3年の引退試合、男女バスケ県大会出場目指して何度も頑張って来た。なのに、なぜあそこでシュートを外した?あれさえ入っていれば、女バスも優勝だったんだぞ」


    「そんな・・・私に言われても」

    「俺も他の3年ももう引退なんだ。後輩には足をひっぱっるようなことをされると困るんだ、でも・・・」

    「すいませんグズッ本当にごめんなさい」

    「違う。俺はお前を・・・」

    「え?・・・」

    その瞬間、

    クシャ クシャ クシャ

    先輩に髪をクシャとされた。

    「期待してるから、俺・・・」

    何?今の・・・//

    きゅん

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  8. 「おーい?龍輝?いつまで練習してんの?体育館の鍵当番今日私。
    もう鍵閉めたいから今日は終わりにして」


    「待って、後ちょっと」


    「え?」



    5分後


    「ねぇ?そろそろダメ?」


    「凜・・・ほい」


    「ドサッ、え?どういうこと?」


    「女バス部長の藤平凜さん。」


    「ねぇ?どういう」


    「男バス部長の俺と勝負しようぜ」


    「は?何で?そしたら絶対負けるじゃん」


    「いいじゃん。負けたら言うこと聞くってことで・・・」


    「ちょっと・・・勝手に」


    結果・・・

    惨敗。


    「やったー❗️俺の勝ち。じゃあ言うこと聞くって約束だよな」

    「もう、酷いよ」

    すると、後ろから


    ギュッ


    龍輝に抱き締められていた。


    「龍・・・輝?」

    「もう少しこのままがいい」

    「え?でも・・・」

    「好きだ❗️凜」

    「え?どういうこと?」

    「話は後でだ。早く行くぞ」

    きゅん

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  9. 「おーい、まだいたのか・・・?」


    「はい・・・すいません」


    「テスト勉強か?」


    「はい」



    「頑張ってんもんな。テスト期待してんぞ」


    その瞬間、 先生の手が

    ポンポン・・・


    触れて・・・思わず顔が赤面してしまった私。

    「テスト、頑張れよ!」


    そう励まして戻っていった。


    先生・・・大好き❤️

    きゅん

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  10. 「せ・・・先輩‼️」


    「ん?どうした?」


    「え、あの・・・」


    「ん?」



    「僕・・・先輩の・・・」


    「・・・・・・・・・?」


    「先輩のことが・・好きです。」



    「え?今なんて・・・」


    「先輩のことが好きと」



    「えーーー!!」

    きゅん

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  11. 同級生の彼は私を屋上によんだ。
    戸惑いながらも向かうと

    好きだ❗️お前のことが

    きゅん

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