ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. バタンッ

    『えっ、健人…?』

    カチャッ

    『えっ…何で、カギ…』

    「おい」

    『は、はい!』

    「今の男誰だ?」

    『えっ?』

    「だから、さっきの男は誰だって聞いてんだよ」

    ドンッ

    『ちょっ、痛い…離してッ』

    「フフフッ…そんなんで抵抗したつもり?」

    『な、何言って…』

    『俺を妬かせた罰、とってくれるよな』

    チュッ

    『んっ///…ちょっ、待っ』

    「待たない」

    『んっ//…ま、待ってって…!』

    「何だよ」

    『もしかして、妬いたの?』

    「ッ…まだ、お仕置きが足りないようだな」

    チュッ

    『んっ//…』

    きゅん

    20

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  3. 〈おっ橘!ちょうどいい所に…
    今日翔が風邪で休んだんだ。
    これ持って行ってくれないか?〉

    『分かりました…。』



    ピンポーン

    『…勝手に入っていいかな?』


    コンコン ガチャ

    「えっ、先輩!?どうしてここに!?」

    『大丈夫?
    風邪なんでしょ?』

    「もう治りましたよ!」

    『ホントに?』

    「ちょっ///」

    『まだ熱いじゃん!』

    「ちょっ、先輩…俺も一応男なんですよ!」

    『そんな事知ってるよ』

    「男の部屋勝手に入ったらダメですよ…」

    『…何で?』

    「襲いたくなるから…」

    グイッ ドンッ

    『えっ…(力強い)』

    チュッ

    『ちょっ、待っ
    んっ…やめっ…』

    「分かった?
    俺後輩の前に男だから」

    『分かったから…離して』(上目遣い+涙目)

    「だーかーらー、そういうのが…
    理性効かなくしたの先輩ですからね。」

    チュッ

    『んっ…あっ…///』

    きゅん

    26

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  4. [でねー…]

    『フフッなにそれー?笑
    空くんって昔から面白いよねー』

    [ナナにそう思ってもらえて嬉しいなー。]

    『えっ? どういう事?』

    [実は俺…ナナの事が、す「おい。」]

    『翔!』

    「ちょっと来い」

    『えっ…ちょっ待っ…痛ッ』


    ガタン カチャ

    『えっ…何で、カギ』

    「さっきの男誰だ?
    ずいぶん仲良さそうだったけど?」

    『えっ?空くんの事?
    保育園からの幼馴染だけど…』

    「へー。俺のいない所で
    その幼馴染君と浮気してたんだ?」

    「…そんな悪い子には…お仕置きが必要だな」

    『ちがッ…』

    チュッ

    『んッ…///』

    『…///ちょっ…待って…』

    「何だよ?
    今さら言い逃れする気か?」

    『違っ…
    もしかして翔…嫉妬したの?』

    「だ、だったら何だ?」

    『フフッ 何か可愛い…』

    「ナナ、男に可愛いは禁止だからな?」

    チュッ

    きゅん

    14

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