ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 10件ヒットしました

  2. 「きゃー!!!!
    校門の前にすっごいイケメンがいるんだけど!!!」


    「!?」

    すっごいイケメン!?
    も、もしかして

    「...はぁはぁ、ゆ、優にい!?
    なんでここにいるの」

    「あ、ひかりちゃんお疲れ様〜
    近くまで寄ったから一緒帰ろーと思って
    帰りに夕飯の買い物して帰ろ〜」

    優にいは私の幼なじみで好きな人
    親が海外にいって心配だからって今私の家に住んでるの

    「うん...」

    優にいからしたら私は妹みたいなもんだよね...それにわたしみたいな子供好きになんてならないよね

    「...片思いって辛いな」

    「...え?」

    え、声に出てた、!?
    ど、どうしよ...

    「そーだね〜
    僕もずっと片思いしてるんだけど」

    そんな話聞きたくない...

    「でも今その子と暮らせてるから毎日がバラ
    色なんだよね〜」

    「...え?

    「ねぇ、ひかりちゃん
    僕ずっとひかりちゃんのこと好きなんだ」

    きゅん

    6

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  3. 「すっくん!帰ろ〜」


    「...ああ」


    「今日はね!〜なことがあってね!...」



    あっ
    靴ひもが...


    ...すっくん私が遅れてるの気づいてない



    やっぱり私のことすきじゃないのかな...?



    「...なにやってんの?早くきなよ」


    「...グズっ
    告白したのも、帰るの誘うのも喋ってばっかなのもいつも私」


    「なにいって...」


    「すっくんは本当は...私のことすきじゃないでしょ?」

    「...」

    なんで、なんも言ってくれないの

    「もういい、1人で帰るの!」




    ギュ

    「...わりぃ
    怒ってる美香も可愛いなって思って」

    「へ?」


    「たしかにいつも美香からだから
    今日は俺からデートに誘おうとおもって...
    緊張してて...」



    「そーだったんだ」





    ボソッ
    「それに、お前の可愛さに気づいたのは俺が最初だから」

    きゅん

    4

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  4. 「せんぱーい!!!」

    「...また君か...」

    「好きです!!付き合ってくださーい!」


    「むり。遊びでいいなら相手するよー?」


    遊びじゃダメなんだよ...

    期限はせんぱいが3年になるまで


    「せんぱいの
    ことならなんでも知ってますよ!!」


    「...こわいから」


    「ちびちゃんって
    たまに辛そうな顔するよね」



    「...」



    「ちびちゃんは
    なんで俺の事なんか好きなの?」


    「...ひみつです。」


    せんぱい
    私はせんぱいに会うためだけにこの高校に
    入ったって言ったら信じてくれますか?



    「せんぱいが好きなんです...」


    「わるい
    二度と話しかけてこないで」


    私は"あの時"から
    せんぱいの笑顔を守りたくて
    また心から笑って欲しかったんです。


    「...せんぱいは
    そんな顔しないでください」


    傷つくのは私ひとりで充分なんです。

    きゅん

    2

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  5. 「あやちゃーーん、助けて〜泣」

    「もう!しょうがないな〜」

    放課後幼なじみのさくの課題の手伝い中

    さくは顔はイケメンなのに中身は甘えん坊

    私がいないと何も出来ないんだよね...

    「...で、こうするの、わかった?」

    「うん!あやちゃんいつもありがとね!」

    う、かわいい...

    「僕あやちゃんがいないとダメだから見捨てないでね!」

    「はいはい、
    少しはできるようになりなよー」

    まぁー、かわいいからしょうがない

    ...最近
    遅くまで勉強してるから眠い...

    「あやちゃ...寝てる」

    「スヤスヤ...」




    「あや、おまえはほかの男になんかあげねーから」

    チュッ

    きゅん

    13

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  6. 結衣と2人ってはじめてだなー



    「なあ、結衣」


    「なにー?」

    「おまえ、俺の時の態度とほかの人の態度違わねぇーか?」



    ずっと、気になってたんだよな…



    いや、べつに嫌われてるなら


    それならそれでいいけど


    「そー?考えすぎだよー」


    「そーか?」


    「あっ、でも彩と付き合ってるからヤキモチやかないいよーにしてるよー笑」


    誤魔化したな…こいつ


    「あっそ」


    「照れた?照れた?笑」


    「うぜぇ」

    「おまえ付き合ったことあるのか」





    「…あるよ、1度だけ…」





    …珍しく本気の顔だな




    なんか胸が苦しいよーな、、



    「へぇ、意外だな〜
    いまはすきなやついねぇーの?」





    「私は一生その人以外好きになることはないし、付き合うつもりもないよ」


    そんなまじな顔するんだな…



    この苦しい気持ちは




    気のせいだ…

    きゅん

    5

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  7. 「りくー、一緒帰ろー」

    「むり。ほかと約束した。」

    「ふーん、それってまさかの女子?」

    「ああ、だから1人で帰れ」

    「ふーん、わかったー」


    りくのばか...

    タラシ、幼馴染を優先しろ

    「山本帰る相手いないのか?」

    「うん。振られたー、ぼっちなのー涙」

    「なら、俺と帰らない?」

    「え?」

    「俺結構前から山本のこと気になってたんだ...」

    「だから、今日は一緒帰らな「さくら!!」」

    「えっ?りく?ほかのこと帰ったんじゃないの?」

    どーしたんだろ?息切らして走ってきて

    「忘れ物?」

    「ああ」

    「何を?」

    「おまえ」

    へ?

    「な、なにいっ!??」

    「おまえは俺だけにしっぽふってらりゃいーんだよ、ばーか。」

    きゅん

    5

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  8. 「ねー、かずー」

    「なに」

    「どーやったら好きな人に振り向いてもらえるのかなー?」

    「...」

    「えー、無視ー?幼馴染が相談してるのにー!!!」

    「ならおれも相談していい?」

    「もちろん♪どんとこい!」

    「好きなやつに好きな人がいる場合とーすればいい?」

    「...え?好きな人いたの!??」

    「ああ」

    「私は諦めないかなー、あ、告白でもして意識してもらうとか?」

    「なら、おれお前のこと...」

    「さきいるかー??」

    「せ、せんぱい!??
    どーしたんですか?」

    「会いたくなって♪
    今日俺とデートしよーよ〜」

    「ぜ、「今日は俺と帰るので無理ですよ先輩」」

    「ちょっと、かず?!」

    「そっかー、ざんねんー、、」

    「行くぞさき」

    「はーい」

    コソッ
    「先輩には渡しませんよ」

    「俺の大切なやつなんで」

    きゅん

    4

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  9. 私の片想いの相手は幼馴染のあいつ

    けどあいつは...プレイボーイだから

    彼女がとぎれない...

    「グズッ...やっぱ幼馴染の壁は超えられないのかな…」

    「せーんぱい!」
    「え!?ひなたくん?」

    「先輩、泣きました?」

    あ、目こすちゃったから
    赤くなってるのかな、、

    「はは、、これ以上ひどくなったら大変だよね〜」

    「先輩はかわいいですよ」

    「え?」

    慰めて...くれてるのかな?
    やっぱ
    「やさしいよなー、陽向くんは…」

    「誰にでも優しいわけじゃないですよ?
    先輩だからです。」

    「??ありがとう」

    「先輩ずっと前からす...」

    「まひろ帰るぞ」

    「あ、りょーた、彼女は?」

    「別れた」

    またか、、
    私はただの幼馴染でしかない...


    そう言えば
    「陽向くんなんか言ってなかった?」


    「いえ、また今度言います」


    コソッ
    「おまえに、まひろはわたさねぇーよ」

    きゅん

    4

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  10. 私、吉井さくらはただいまピンチ中です。


    「ねー、陽向くんとかずほくんたぶらかして楽しい?」

    「別にたぶらかしてなんか...」

    「この男好き!」

    なんで私が知らない女子に言われなきゃいけないの…

    「ホント最低、なんか言えよ!」

    あ、叩かれる

    バシッ
    「ねー吉井になにやってんの」

    「わ、わたしたちは別に」

    「へー、さくらのことたたこうとしたくせに?」

    「だ、だってそこの吉井さん
    2人のことたぶらかしてたから...」

    そんなことしてないのに、、
    2人とも離れちゃうかな、、

    「なにいってんの、俺らそんなことされてないんだけど」

    「で、でも実際いつも3人でいて、」

    「それは、俺らがさくらのこと好きだからだぜ?」

    え?

    「なーさくら」
    「なー吉井」


    「おれ
    お前のこと誰よりも好きなんだけど」

    きゅん

    9

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

  11. 私、宮井 さくらは同じクラスの

    桜本 流星に片思い中、、

    桜本くんはいつも窓の外を見てる

    「何見てるんだろ…?」

    目を凝らしてみると、、

    他クラスの学年一美人と言われてる

    女子のこと見てたみたい…

    「…あんな美人さんにかなうわけ…」

    放課後になり、誰もいなくなった教室

    「桜本くんがみてる世界…みてみたいな」

    これが最後だから、、

    今日であきらめるから…

    「いつも、
    ここであの人のこと見てたんだ…」

    グズッ…
    泣くな、、

    「グズッ…やっぱり、すきだよ…」

    「だれのことを?」

    へ?この教室だれもいないはずじゃ、

    「さ、桜本くん!??」

    「俺の席でなにやってんの?」

    ど、どーしよ、、

    どうせ振られるんだから今がんばって…

    グイッ
    チュッ

    「なっ、」

    「あなたが好きです。ずっとずっと大好きです。」




    「俺も好きだ

    …さくら」

    きゅん

    5

    チェリーパンさんをフォロー

    通報する

▲