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  2. 「お!やってんなー!」


    、「ちょっ、先輩!絵の具違うところに塗っちゃったじゃないですか!」


    「わりぃわりぃ!そんな怒んなってー笑」


    、「んもー」



    静かにするという小学生でも分かる
    暗黙の了解を突き破ってこちらに来たのは

    私の憧れの先輩だ。ていうか好きな人。



    「なぁ、莉奈。土曜日ちょっと付き合ってくんね?」


    、「えっ?いいですけど…」

    付き合うに反応してしまうのはきっと私だけ

    「まじ?しゃあ!」


    「俺の姉ちゃんの誕生日プレゼントさぁ、
    選ばなきゃなんだけど俺そうゆうの全然
    分かんなくて笑笑」




    、「じゃあ明日時計広場で。1時半」


    「おう!よろしくな?」クシャッ


    、「、、もう!」



    髪がくしゃくしゃになっちゃうじゃん。



    でもちょっと嬉しかった。いやちょっとじゃないけど。






    さて、土曜日何着ていこう。

    きゅん

    1

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  3. 「急に呼び出してごめんな?」



    、「ううん!全然!どうしたの?」

    「俺がさ、、、」

    、「?俺が?」

    「俺が!お前を好きって言ったらどうする?」


    、「、、、え?///ど、どうするって……」


    「お願いします!俺と付き合って下さい!」

    、「……私も。ずっと前から好きだった」


    「……え?まじで!?…シャアアアッ!」



    君はいつもより笑顔で蛍光灯にVサインを
    掲げた。

    きゅん

    4

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