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  2. 「コウハ、」
    「わりぃ、俺も今朝知ったんだ。」
    「でもどうするの?私達のこと、」
    コウハは私の彼氏だ
    「別れよ。パパ達が結婚するなら私達の関係が邪魔になる。パパの幸せを壊したくない。」
    「そんな、俺はやだよ。たとえ母さんが結婚してもサクラとは離れたくない。別れないよ。」
    私だって同じ気持ちだよ、でも、
    「やっとなの、やっとパパのホントに幸せそうな顔を見れたの。ママが死んでから辛いのに涙ひとつ見せずに私を男手ひとつで育ててくれて、また辛い思いはして欲しくない。」
    パパの事もコウハの事も同じくらい大切で大好き、
    「形が違うだけで大切な家族になるの。」
    ごめんコウハ、
    「サクラ、、本気か?俺だって母さんの幸せを願ってる。だからって、俺らが別れる必要はねえんじゃないの?」
    「ごめん、」
    「サクラ、、、、」
    ずっと大好きだよコウハ

    きゅん

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  3. 「なぁ、ミハル!今日ずっと自分のこと避けてるやろ。理由くらい教えてくれや」
    理由って、、
    「そんなんもわからんの、うちは自分しか見てくれやなイヤや!ほかの女子と仲良うするのは見たくない。」
    前までハルヤに彼女がいっぱいおったんも知ってるけど、
    「なんやそれ、」
    はぁ?
    「俺には、」
    「今のハルヤの彼女はうちだけや!いっぱいな中の1人やなくて、うちだけ特別がええねん。それが無理なら別れてや」
    うそ、ホンマは別れたない。せやけど、、
    「俺の話聞けや!俺にはお前だけや告白した時言うたやろ。せやから、女の子たちに今の彼女だけが大事やからもう遊べへん言うてきてん」
    え?ウソっ。じゃあうちの勘違い?ハルヤは
    「え、ごめ、、なさい、、ごめ、ハルヤ。うち、」
    「ええねん。俺も誤解させてしもてすまんな。でも覚えとって俺にはミハルだけや!」
    ハルヤ、、
    「ミハル、好きやで」
    「うち、うちも大好き!」

    きゅん

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  4. 「待ってよ!姉さん、サクラ!」
    グィ!
    「ちょっと、痛いから離して。」
    急にどうしたっていうの、同級生に告白されただけじゃん。
    「やだ、離したら逃げんじゃん。、、、あいつと付き合うの?」
    やだって子供か、、、
    「コウハには関係ない。」
    「ッ!そんなことない、俺は姉さんが好きだから。」
    なんで、、、口にしたら終わりって分かってたじゃん。
    「親の再婚で別れたけど、俺は今でもサクラの事が好き。」
    「なんで!言わないって姉弟として暮らすって決めたじゃん、今までの私達の努力を無駄にするようなこと言わないで。」
    私は、もう好きじゃない。好きだとしてもそれは弟として。コウハは弟、弟、、、、
    「わかってる。でも、、、」
    「何もわかってない!何も、、、」
    私だってコウハが好き忘れようとしても無理だった。けど、パパのため!
    「私はコウハを弟としか思ってない。」
    「それでも待ってる。サクラの事好きだから。」

    きゅん

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  5. 「入賞おめでとう!奥田」

    「おぅ。ありがとう、舞桜」

    これでやっと言える
    舞桜に好きだって

    「行ってあげて。告白するんでしょ?大丈夫、奥田は舞桜が好きになったひとなんだから。」

    は?なんの事だよ

    「おい。舞桜?」

    「舞桜が笑顔で見送れるうちに行って!」

    「ちゃんと話聞けって。俺が好きなのは誰でもない舞桜だ!」

    「えっ?ま…舞桜!?」

    泣くことかよ。

    「そうやよ。俺が好きなのは舞桜。」

    「これって夢?」

    ほっぺたつねってやろうか?

    「残念ながら現実だ。」

    通じてんのかな?
    泣きすぎ

    「舞桜ちゃんと聞いて?」

    「う……うん。」

    改めてだと緊張してきた

    「舞桜が好きです。俺と付き合って?」

    ……………。

    「ま、舞桜?どうしたん?」

    「こんなまおだよ?それでもいいの?」

    「知ってるよそんなこと。それでいいの。それで返事は?」

    「舞桜も奥田が好きです。」

    きゅん

    5

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  6. 今日でこの部ともお別れか…

    『ガチャッ!』

    「タクミ、部活やめるってほんと?」

    マオ…

    「あぁ、ほんとだ。」

    「この前のケガが思ったより大きなケガでもう今までみたいに走れないんだ。」

    「手術したのでしょ?リハビリすればまた走れるって言ってたじゃん!」

    簡単に言うなよ

    「元に戻るまで1年近くかかるんだぞ。」

    「それでも私はいっつも頑張るタクミが好き!タクミがいなかったら私はここにいない。」

    は?好きって…

    「どういうことだよ。走れないなら陸上続ける意味ないだろ。」

    「そんなのタクミらしくない!私が好きなタクミはそんな事で陸上をやめる人じゃない。負けてもケガしても頑張ってた!」

    「あと1年半くらいあるんだからもう少し頑張ってみたら?」

    「じゃあマオが俺の隣で支えてくれる?」

    「タクミが望むなら。あっ、ちょっと髪崩れる。」

    「すっげえ嬉しい。ありがとな!」

    きゅん

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  7. 「まてよ、ユキ!」

    なんで逃げんだよ

    「イヤッ!はなして!」

    ぜってー離さねー

    「なんで俺のこと避けてんだよ!」

    今度こそ言うんだユキにすきだって

    「嫌なの!シロはかっこいいから私なんかが近くにいたらダメなの。」

    んだよそれ

    「俺が誰といようが周りのやつには関係ねぇ!俺がお前といたいからいるんだ。」

    「なんで私なの?ミユさんがいるのじゃない!ミユさんが好きなんでしょ?私はミユさんとシロが仲良くしてるのがいやなの。シロのこと好きだから!」

    「確かに告白されたけど断ったし俺は俺はお前の事が好きなんだよ!」

    「え…?だってミユさんがシロと付き合うことに…。」

    なんだよそれミユが?

    「ミユがなんて言ったかは知らないけど、今までもこれからだって俺にはユキだけだ!」

    「シロ…!私にだってシロだけだよ。」

    「ユキ、これからもずっとそばにいて?」

    「もちろん!」

    きゅん

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