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  2. 「入賞おめでとう!奥田」

    「おぅ。ありがとう、舞桜」

    これでやっと言える
    舞桜に好きだって

    「行ってあげて。告白するんでしょ?大丈夫、奥田は舞桜が好きになったひとなんだから。」

    は?なんの事だよ

    「おい。舞桜?」

    「舞桜が笑顔で見送れるうちに行って!」

    「ちゃんと話聞けって。俺が好きなのは誰でもない舞桜だ!」

    「えっ?ま…舞桜!?」

    泣くことかよ。

    「そうやよ。俺が好きなのは舞桜。」

    「これって夢?」

    ほっぺたつねってやろうか?

    「残念ながら現実だ。」

    通じてんのかな?
    泣きすぎ

    「舞桜ちゃんと聞いて?」

    「う……うん。」

    改めてだと緊張してきた

    「舞桜が好きです。俺と付き合って?」

    ……………。

    「ま、舞桜?どうしたん?」

    「こんなまおだよ?それでもいいの?」

    「知ってるよそんなこと。それでいいの。それで返事は?」

    「舞桜も奥田が好きです。」

    きゅん

    5

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  3. 今日でこの部ともお別れか…

    『ガチャッ!』

    「タクミ、部活やめるってほんと?」

    マオ…

    「あぁ、ほんとだ。」

    「この前のケガが思ったより大きなケガでもう今までみたいに走れないんだ。」

    「手術したのでしょ?リハビリすればまた走れるって言ってたじゃん!」

    簡単に言うなよ

    「元に戻るまで1年近くかかるんだぞ。」

    「それでも私はいっつも頑張るタクミが好き!タクミがいなかったら私はここにいない。」

    は?好きって…

    「どういうことだよ。走れないなら陸上続ける意味ないだろ。」

    「そんなのタクミらしくない!私が好きなタクミはそんな事で陸上をやめる人じゃない。負けてもケガしても頑張ってた!」

    「あと1年半くらいあるんだからもう少し頑張ってみたら?」

    「じゃあマオが俺の隣で支えてくれる?」

    「タクミが望むなら。あっ、ちょっと髪崩れる。」

    「すっげえ嬉しい。ありがとな!」

    きゅん

    3

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  4. 「まてよ、ユキ!」

    なんで逃げんだよ

    「イヤッ!はなして!」

    ぜってー離さねー

    「なんで俺のこと避けてんだよ!」

    今度こそ言うんだユキにすきだって

    「嫌なの!シロはかっこいいから私なんかが近くにいたらダメなの。」

    んだよそれ

    「俺が誰といようが周りのやつには関係ねぇ!俺がお前といたいからいるんだ。」

    「なんで私なの?ミユさんがいるのじゃない!ミユさんが好きなんでしょ?私はミユさんとシロが仲良くしてるのがいやなの。シロのこと好きだから!」

    「確かに告白されたけど断ったし俺は俺はお前の事が好きなんだよ!」

    「え…?だってミユさんがシロと付き合うことに…。」

    なんだよそれミユが?

    「ミユがなんて言ったかは知らないけど、今までもこれからだって俺にはユキだけだ!」

    「シロ…!私にだってシロだけだよ。」

    「ユキ、これからもずっとそばにいて?」

    「もちろん!」

    きゅん

    5

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