ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 6件ヒットしました

  2. 「入賞おめでとう!奥田」

    「おぅ。ありがとう、舞桜」

    これでやっと言える
    舞桜に好きだって

    「行ってあげて。告白するんでしょ?大丈夫、奥田は舞桜が好きになったひとなんだから。」

    は?なんの事だよ

    「おい。舞桜?」

    「舞桜が笑顔で見送れるうちに行って!」

    「ちゃんと話聞けって。俺が好きなのは誰でもない舞桜だ!」

    「えっ?ま…舞桜!?」

    泣くことかよ。

    「そうやよ。俺が好きなのは舞桜。」

    「これって夢?」

    ほっぺたつねってやろうか?

    「残念ながら現実だ。」

    通じてんのかな?
    泣きすぎ

    「舞桜ちゃんと聞いて?」

    「う……うん。」

    改めてだと緊張してきた

    「舞桜が好きです。俺と付き合って?」

    ……………。

    「ま、舞桜?どうしたん?」

    「こんなまおだよ?それでもいいの?」

    「知ってるよそんなこと。それでいいの。それで返事は?」

    「舞桜も奥田が好きです。」

    きゅん

    5

    White snowさんをフォロー

    通報する

  3. 「おい待てよ。舞桜だろ?」

    りょうすけ…?

    「やっと見つけた。何勝手にいなくなってんだよ!どんだけ心配したと思ってんだよ!」

    勝手に…?笑っちゃうよ

    「わざわざ言う必要がある?心配ってふざけないでよ!いなくなってよかったと思ってるんでしょ?」

    「3年間一緒に頑張ってきた仲間がいなくなっていいわけねぇよ!」

    ばかみたいさんざんな扱いしてきたくせに今更…

    「舞桜が…好きな奴がいなくなって平気なわけねぇよ。」

    嶺介が私を好き?

    「ありえない。ふざけんな!」

    「戻って来てくれよ。俺らの所に」

    戻れない。もう…

    「いい加減にして、勝手すぎだよ!私の気持ちなんか考えてない。舞桜はあんたなんか好きじゃない!ほっといて!」

    ちがう、こんな事言いたいわけじゃない
    戻りたい。私は嶺介が、好き。でも…

    「舞桜…。」

    「もうここには来ないで!」

    やめてもう諦めたいの、忘れたいの……

    きゅん

    2

    White snowさんをフォロー

    通報する

  4. クソっこんだけ探していねぇってどこいったんだよ!

    学校にもいねぇし完全に避けられてるし目すらあわせてくれねぇしこれじゃ謝るどころじゃねぇし

    「どこだよみいのやつ」

    あいつの行きそうなとこ…

    『私ね家の近くの公園の桜の木大好きなんだ。私のお気に入り!』



    「やっぱりここにいた。話を聞いてくれ。」

    「どうしてわかったの?」

    「みいが前に話してたから。この前はごめん。どうでもいいなんて思ってねぇからな」

    俺がイラついてたからってみいにあたることなかった

    「そんな事ないよ確かにショックだったけど、ひろが苦しんでるの気づいてあげれなかったから」

    えっ?

    「私こそ彼女失格だよ…もっとちゃんと向き合ってたらよかった」

    「俺こそもっとちゃんと向き合って話し合っとけばこんなことには」

    「「ごめんなさい!」」

    「フッあはははっ。みい、好きだよ。」

    「私もひろのこと好きだよ。」

    きゅん

    2

    White snowさんをフォロー

    通報する

  5. 今日でこの部ともお別れか…

    『ガチャッ!』

    「タクミ、部活やめるってほんと?」

    マオ…

    「あぁ、ほんとだ。」

    「この前のケガが思ったより大きなケガでもう今までみたいに走れないんだ。」

    「手術したのでしょ?リハビリすればまた走れるって言ってたじゃん!」

    簡単に言うなよ

    「元に戻るまで1年近くかかるんだぞ。」

    「それでも私はいっつも頑張るタクミが好き!タクミがいなかったら私はここにいない。」

    は?好きって…

    「どういうことだよ。走れないなら陸上続ける意味ないだろ。」

    「そんなのタクミらしくない!私が好きなタクミはそんな事で陸上をやめる人じゃない。負けてもケガしても頑張ってた!」

    「あと1年半くらいあるんだからもう少し頑張ってみたら?」

    「じゃあマオが俺の隣で支えてくれる?」

    「タクミが望むなら。あっ、ちょっと髪崩れる。」

    「すっげえ嬉しい。ありがとな!」

    きゅん

    3

    White snowさんをフォロー

    通報する

  6. 「ゆり先輩!だれが先輩を泣かせたの?」

    ゆうくん?見られた。

    「ゆうくん…違うの。私が…」

    「兄さんに告白したの?」

    やっぱ鋭いなぁ

    「う、うん。」

    「ボクにしなよ。ボクなら先輩を泣かせたりしない!」

    ゆうくん…でも私は…

    「私、あきに告白したばかりだよ?」

    諦めきれてない
    このままじゃゆうくんをきずつけるだけ
    そんなことしたくない

    「ボクは先輩が好きだからそんなの関係ないよ。先輩が兄さんを好きでも諦めない!」

    ゆうくん…

    「時間かかるかもしれないよ?」

    「待つよ何年だって!」

    こんな時に優しくされたら揺らがないわけないじゃん

    「ボクのこと好きになること1%もない?」

    そんなのわかんないよ…けど

    「多分私はもう好きになり始めてるよ。
    ゆうくんのこと。」

    「先輩!ボクの彼女になって!」

    「私で良ければ。」

    「先輩がいい!」

    ありがとうゆうくん

    きゅん

    1

    White snowさんをフォロー

    通報する

  7. 「まてよ、ユキ!」

    なんで逃げんだよ

    「イヤッ!はなして!」

    ぜってー離さねー

    「なんで俺のこと避けてんだよ!」

    今度こそ言うんだユキにすきだって

    「嫌なの!シロはかっこいいから私なんかが近くにいたらダメなの。」

    んだよそれ

    「俺が誰といようが周りのやつには関係ねぇ!俺がお前といたいからいるんだ。」

    「なんで私なの?ミユさんがいるのじゃない!ミユさんが好きなんでしょ?私はミユさんとシロが仲良くしてるのがいやなの。シロのこと好きだから!」

    「確かに告白されたけど断ったし俺は俺はお前の事が好きなんだよ!」

    「え…?だってミユさんがシロと付き合うことに…。」

    なんだよそれミユが?

    「ミユがなんて言ったかは知らないけど、今までもこれからだって俺にはユキだけだ!」

    「シロ…!私にだってシロだけだよ。」

    「ユキ、これからもずっとそばにいて?」

    「もちろん!」

    きゅん

    5

    White snowさんをフォロー

    通報する

▲