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  2. お昼休みに中学校から仲がいい男子に屋上に呼び出された。

    私「ねぇわざわざ呼び出してどーしたの?」

    彼「あのさお前.俺以外の前で笑うなよ」

    私「え?何で?」

    彼「お前の笑った顔可愛いし俺のライバル増えるからに決まってんだろ…」

    私「ライバル?なんの話?」

    彼「お前のことが好きなやつが増えるってこと。他のやつより俺の方が早くお前のこと好きになったのに…」
    彼はそう言ってから照れ臭そうに髪の毛を触っていた。

    私「ありがと私も好きだよ!私の彼氏になってくれませんか?」

    彼「彼氏になるに決まってんだろ!お前俺以外の前で笑ったり通話すんなよ!」

    私「出来る限り頑張る!」

    END

    きゅん

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  3. 瑛太『はい、これバレンタインのお返し』
    渡されたのは可愛いラッピングがしてある小さな箱だった。
    ゆき『ありがと!でも瑛太君がバレンタインのお返し用意してるなんて珍しいね(笑)どうしたの?』
    瑛太『親にお返しはちゃんとしろって言われたから今年は用意した。』
    ゆき『そうだったんだ!瑛太君モテ男だからお返し全員分用意するの大変だったでしょ!(笑)お疲れさま!』
    瑛太『そーでもないよ。だってお返し
    いちご大福かゆきに渡したやつだけだし(笑)』
    ゆき『えっ?どうして私だけ違うの?』
    私がそう言うと瑛太君は別の方向を向いてからもう一度私を見た。
    瑛太『だってゆきのこと好きだし』
    そう言うと瑛太君は片手で口元を隠した。
    ゆき『嘘....(ボソッ)』
    瑛太『えっ?なんか言った?』
    ゆき『私も瑛太君が好きって言った!(笑)』
    その日から瑛太君と私は恋人になった。END

    きゅん

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