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  1. 4件ヒットしました

  2. いつものように対談していた。
    海斗と。
    「なぁ、望慧流」
    「なに海斗」
    「お前って恋、したいとかあんの?」
    「えっ、ない、かな」
    「海斗も。笑
    人のこと応援してるだけでいいかな。って」
    海斗の目はどこか失恋してるような目だった。
    「失恋___したんだ。」
    「そ。長い間の片想いってやつ。」
    「失恋なんてよくある事だよ……」
    「慰めなんて大丈夫!アイツに日頃から無理って言われてるしさ(笑)」
    「まぁそっか。でもホントは辛いんでしょ」
    「ぜーんぜん大丈夫!!まだチャンスはあるし!」
    「ポジティブだね」
    「ぽじてぃぶ?、なにそれ」
    「マジか。笑」
    バカっぽい君も
    「オモロ」
    笑顔の君も
    「アイツ引っ越すのか。まぁ4組騒がしくならなくていいんじゃない?」
    隠す君も

    好きだった。ずっと友達という関係でいたいから私は貴方への恋心を隠します。でもこれだけ言わせて

    「私はずっとあなたの味方だよ」

    きゅん

    4

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  3. 「その……さ。」

    いつものように依頼が来たら活動する探偵部。今私達探偵部は休憩中で部員(まぁ幼馴染のこいつしか部員いないのだが)と昼食をとっていた。

    「あの………さ。



    ○○って好きなやつとかいんの?」

    いつも恋愛のことは興味無いとか言ってくる此奴が珍しく自ら恋愛の話をしてくるとは___そして此奴の質問に対して私は
    「さぁね。」
    そう答えた。残念ながら私は恋愛に鈍い。誰にドキドキするとか分からない。
    「そっか………」
    此奴は一瞬暗い表情をしたが何かに決意に包まれている。
    「あのさ○○___ずっと俺お前のこと好きだった。探偵部に入ったのも1人でも入らなかったら廃止だって聞いたからどうしても○○の悲しい顔は見たくなくて___俺でよければ付き合ってくれませんか!」

    恋愛に鈍い私。でも、なんだろう。
    此奴に告白されて、胸が高鳴ってる。
    私はそっと彼の手を______。

    きゅん

    4

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  4. 「よう。少し久しぶりだな。」
    夢みたいだ、今私は憧れと先輩と喋ってる。
    嬉しすぎて頬が緩んでにやけてないか心配だ
    「あー、んーと……ホワイトデーもうすぐで来るだろ?そんでさ、お、お前にお返ししたいと思って」
    うそっ凄く嬉しい
    「それで、俺料理とか無理だし、お金とかもサッカーに使ってるから………だからなにか出来ないかなと思って。」
    えっ、、、
    気持ちだけでもすごく嬉しい。
    「だから、俺昨日一生懸命考えたんだよね。
    その、、ホワイトデーの日、お前さえよければ
    俺と1日過ごしてください………その………えっと
    前から、お前のこと、気になってたし。

    ダメ、かな?」

    きゅん

    7

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  5. お前を呼び出したのはこの学園に入学してから初めてか。まぁ俺とお前は、あまり話す機会がなかったからな…なんで、俺がお前を呼び出したのかって?勘も鈍いんだな。俺はお前が好きだ、お前とたまにだけど話してるうちに恋心になってきてもっとお前と話していたいと思った。
    この俺が好きになったんだ。もちろん好きあってくれるよな?俺にとってのお姫様?

    きゅん

    1

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