ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 8件ヒットしました

  2. 「ねぇ、蓮今日の放課後数学で出た宿題教えてくれない?」
    「何で俺が?」
    「だって、蓮頭いいじゃん!」
    「…」
    本当蓮って、あたしには冷たいよな…
    「じゃあ、隣の坂本くんに教えてもらおうっと」
    「坂も「何で他の男に頼むんだよ」
    「だって、嫌そうだったから。」
    「誰が教えないって言った?」「えっ?」
    「絶対、俺以外に勉強を教えてもらうなよ。わかったな?」
    「うん!」
    「何ニヤニヤしてんだよ。」
    「べつにー!」
    「お前は俺だけ見てろ。バーカ」
    カァ/////
    あたしの恋はまだあきらめなくてもいいんだ!!

    きゅん

    4

    とびうおさんをフォロー

    通報する

  3. ピッー
    「15分休憩!」
    「知沙!次のメニューは?」
    「えっと、シュート練だよ!」
    「オッケー!」ぽんぽん。
    「ちょっと、やめてよ!あっくん。もう子供じゃないんだから」
    「ハイハイ!」「敦、お前知沙に触るな。」
    ギュッ
    「拓真先輩!ちょっと部活中ですよ。皆見てるんでやめてください。」
    「やだ。」
    あたしのことを、抱きしめてるのは3年の蓮先輩で彼氏。
    ちょっと、ヤキモチ焼きだけど優しいから好きなんだ。でも、言うと人前でキスとかしそうだから言わないけど…
    「いいだろう?俺ら幼なじみなんだからさ!」
    「だから、ダメなんだ!男は近づけさせないから」
    「ったく、あいかわらずだな。じゃあ、俺はあっちに行くよ邪魔みたいだからな。」
    「なぁ?頼みたいんだけど、俺の事たっくんって呼んで。」
    「無理です。」「お願い!」
    この顔されると弱いんだよなぁ。
    「たっくん」
    「カァ/////、2人の時はその呼び方で。」

    きゅん

    2

    とびうおさんをフォロー

    通報する

  4. 「京介帰ろー!」
    「あぁ」
    「……」
    いつもだったら、手を繋いでくれのになんでだろう…。そんなちまちま考えてたってしかたない聞いてみよう。
    「ねぇ、あたしなんか京介を怒らせることしたかな?したんなら謝るよ。ごめんね…」
    「お前さ、昼休みに隣のクラスの奴に告られただろう。それにムカついただけ。」
    「でも、ちゃんと断ったよ!大好きな彼氏がいるからって!」
    「そっか。でも、俺だったら大好きじゃなくて愛してるだな。」
    「カァ/////」
    「顔真っ赤だな。可愛い」
    「恥ずかしいけどありがとう。ニコッ」
    「お前さ、そんな顔すんな。我慢できなくなる」
    「また、そういう恥ずかしいこと言ったら心臓がもたないよ。」
    コソッ「美月愛してるよ。」チュッ。
    恥ずかしかったけど、嬉しかったのは内緒!

    きゅん

    2

    とびうおさんをフォロー

    通報する

  5. 「次、シュート練」
    「ハイ」
    今、指示を出してるのはバスケ部の部長であたしの幼なじみだ。そして好きな人…
    「よし、15分休憩!」
    シュッ。また、やってる何回も休憩中は休めって言ったのに
    「拓斗!あたし言わなかったけ、休憩中は休めって無理してケガしたら意味ないって」
    「ワリィ、でも上手くなりたくてな!」
    「それは、分かるけど」
    「まぁ、ケガしないようにする。心配してくれてサンキューな!」
    「別に…」拓斗は、上手くなりたい理由がある。
    それは、女バスにいるあたしの姉に追いつきたいからだ。そして、拓斗は姉が好きだ。
    今も、見てるっていうかいつも、休憩中は見てる…
    「やっぱ、スゲー。早く追いつきてー」
    「そうだね、ガンバ!そんで、告れればいいね。」
    「カァ/////何言ってんだよ!まぁ、そっちもがんばるわ!」
    だから、あたしは好きって気持ちは伝えない…。

    きゅん

    2

    とびうおさんをフォロー

    通報する

  6. 「次、シュート練」
    「ハイ」
    今、指示を出してるのはバスケ部の部長であたしの幼なじみだ。そして好きな人…
    「よし、15分休憩!」
    シュッ。また、やってる何回も休憩中は休めって言ったのに
    「拓斗!あたし言わなかったけ、休憩中は休めって無理してケガしたら意味ないって」
    「ワリィ、でも上手くなりたくてな!」
    「それは、分かるけど」
    「まぁ、ケガしないようにする。心配してくれてサンキューな!」
    「別に…」拓斗は、上手くなりたい理由がある。
    それは、女バスにいるあたしの姉に追いつきたいからだ。そして、拓斗は姉が好きだ。
    今も、見てるっていうかいつも、休憩中は見てる…
    「やっぱ、スゲー。早く追いつきてー」
    「そうだね、ガンバ!そんで、告れればいいね。」
    「カァ/////何言ってんだよ!まぁ、そっちもがんばるわ!」
    だから、あたしは好きって気持ちは伝えない…。
    応援してるから…。

    きゅん

    2

    とびうおさんをフォロー

    通報する

  7. ボコッ、バキッ
    「1人の女に2人で襲うなんて卑怯だねーさすがに引くわ」
    「お…まえは誰…だ」
    「俺は、王龍の総長 神城 雷斗だ。覚えとけよ!そして二度とこんな事するな、次またやったらどうなるかわかるよな?」
    「すいませんでしたー」
    「大丈夫か?」
    「はい。あのありがとうございました。」
    「別にいいよ。っていうかなんでこんな時間にこんな所に女1人でいた?」
    「お兄ちゃんを見たのがここで最後だったから…グスンッ」
    「ワリィ、キツい言い方してそういえば、お前誰かに似てる気が名前は?」
    「えっと 森澤 真矢です。」
    「えっ…もしかして、森澤正人さんの妹か?」
    「はい。兄を知ってるんですか?」
    「あぁ、知ってるもなにもあの人は恩人だ。」
    そっか、こいつが真人さんの妹か。真人さんが可愛い妹がいるって自慢してたけどマジでかわいい
    決めた。こいつを王姫にして
    いつか、こいつを俺の女にする
    覚悟してろよ!

    きゅん

    4

    とびうおさんをフォロー

    通報する

  8. 「なんか、一緒に帰るの久しぶりだね!」
    「...ん」
    なぜか、さっきから不機嫌。なんでだろ?
    「お前さ、今日男からなんか貰ったか?」
    「ん〜あっ!そういえば貰ったかもなんでかはわかんないけど」
    「そっ」
    何よ。なんで自分から聞いといてその素っ気ない返事なのよ。せっかく一緒に帰れて嬉しいって思ったのにそう思ってるのはあたしだけなのかなぁ...
    そういえば、高校入って校内で会ってもあんまり話してくれないしやっぱり、嫌われてるのかな
    諦めた方がいいのかなぁ...グスン
    「なんで、泣いてんだ?」
    「えっ...ごめん。だって、嫌われてるのかなって思ったらなんか...ね」
    「...これやる。それと好きだ、だから俺と付き合えよ」
    「嘘...だよね?」
    「嘘ついてどうすんだよ。で返事は?」
    「グスン、あたしも大好きだよ。」チュッ
    あたしは、最高のホワイトデーのお返しをもらいました。

    きゅん

    3

    とびうおさんをフォロー

    通報する

  9. シュッ
    「よっしゃ」
    これなら、1ヶ月後にある試合に使えそうだな
    「まだ、やってんの?」
    「あっ桜センパイ!だって、試合に出たいですしそれに...」
    「それに何よ」
    「試合に出れたら言いますよ」
    今でも、いいけどなんかレギュラーに入ってもないのに言うのもな
    「そうかい、じゃあ楽しみにしてるよ!でも今言ってもいいと思うけどだって、どうせ翔太選ばれるもん!」
    なんで、そう思うんだ...
    「なんでだって思った?だって、翔太上手いしゲーム中でも周りとか見れてるしそれにかっこいいから」
    えっ、今なんて
    「カァ/////ごめん最後のは気にしないで、じゃあ、あんまり無理しないようにね」
    後ろからギュッ
    「やっぱり、今言います好きです俺と付き合って下さい。」
    「私も好きだよ、よろしくね!」
    俺は、この時レギュラー選ばられるより嬉しいかもと思った。

    きゅん

    3

    とびうおさんをフォロー

    通報する

▲