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  1. 23件ヒットしました

  2. 「見つけた。何こんなところで泣いてるんだよ。」

    「翔麻君?」

    私はつい先程片想いしていた
    町田先輩に振られて
    逃げるかの如く屋上へやって来た

    翔麻君とはクラスが一緒で
    よく席が近くになるから
    話も普通にするんだけれど

    今は流石に顔がボロボロ過ぎて
    翔麻君の方には向けずにいると

    ギュッ

    背中にあたたかいぬくもりを感じた

    「え、あ、翔麻君?」

    「俺の知らない所で泣くな。心配するだろ。羽嶋が笑ってる時も泣いてる時も俺が傍にいてやるから。」

    頭が真っ白になった

    さっきまで好きだった先輩に振られて
    この世の終わりってくらい悲しくて
    涙が止まらなかったのに

    翔麻君の言葉でときめいてしまう私は
    薄情なのかな

    きゅん

    7

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  3. 「好きだよ。」

    私がどんなに願っても聞けない言葉
    私はずっと小さい時から一緒にいる奏の事が好き

    でも今のポジションが居心地良くて
    今の関係を壊したくなくて
    告白なんて到底出来ない

    今まで彼氏のいない私と違って
    奏は女の子を取っかえ引っ変えで
    長くて1ヶ月ぐらいかな

    奏はきっと女の子に困ることはない
    黙っていても向こうから寄ってくるんだから

    私はみんなの知らない奏を知ってる
    でもみんなは私の知らない奏を知ってる

    それが悲しくて悔しくて寂しくて
    気が付いたら私は泣いていた

    もし今付き合ってる子が私だったら
    どんな言葉をかけてくれるのかな
    どんな態度で接してくれるのかな

    その子になって感じてみたい
    自分の1番好きな人に愛されているって事を
    どんなに大事にしてくれているのかを

    でも私はその子達にはなれないし
    その子達も私にはなれない

    人を好きになるって難しい
    愛されるって難しい

    きゅん

    6

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  4. 「はぁはぁ」

    教室なんか戻るんじゃなかった
    見たくなかった

    「モナ、待って。」

    最悪
    今1番会いたくなかった人に呼び止められてしまった

    「なんで、そんな顔してるの?言って?」

    「、、、。付き合う前はリンが皆に優しいとこ、好きだったのに。今は他の子に優しくなんてしないで。私に触れる手で他の子に触らないで。そんなとこを見るのも嫌で。心がもやもやってして黒い気持ちでいっぱいになって。ごめん、今私凄く嫌な子だ。こんなのリンに知られたくなかった。」

    私が言い終えるのを待って
    リンはそっと後ろから抱きしめてくれた

    「そんなことないよ。俺もそうだから。モナが他の男といるだけで気が狂いそうになるし。もういっそ俺の部屋に閉じ込めておきたいとすら思ってるから。きっと俺の方が凄く嫌なやつだよ。」

    リンも私と同じぐらい不安なんだよね
    私だけじゃない
    2人ともきっと想い合う気持ちが強すぎるだけなんだ

    きゅん

    5

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  5. 「えぇーっとこれはどういう状況?」

    さっきまで幼なじみの美海と話してたんだけど
    気が付いたら彼氏の麻野君に壁ドンされてる

    「と、とりあえず離れて?」

    麻野君の胸を押すけれど
    びくりとも動かない寧ろ顔が近付いてくる

    「俺にはあんな顔見せないのに他の奴には見せるんだ。恥じらう顔もハニかんだ顔も俺だけに見せてろ。他の奴には見せるな。」

    また彼は無茶な事を言う
    彼の前では緊張し過ぎてポーカーフェイスになりがちだから
    それが気に入らないんだって分かってはいるんだけど

    「いや、でも美海は女の子だよ?」

    「女でも男でも嫌なもんは嫌なんだよ。俺以外がお前を知ってるの。」

    そう言うとそっと前髪にキスをした
    いつものふざけた感じはなくて
    時々見せる真面目な表情に私は何も言えなくなる

    「俺だけがお前の全部を知っていたら良い。他の奴が付け入る隙もないくらいに俺に溺れていれば良いんだ。」

    きゅん

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  6. 「森姫乃。今すぐ生徒会室へ来い!」

    げっ、この声は生徒会長の八城絢斗先輩
    校内放送越しでも分かる不機嫌な声で呼ばれ
    重い足取りで生徒会室の扉を開ける

    「お呼びでしょうか?」

    会長席に座っていた先輩へ
    恐る恐る近ずき恐る恐る声をかけた

    「なぁお前保健室で何してた。確か、穂積っつったけな」

    げ、何で知ってるの
    確かに今日体育で足捻って保健室まで連れてってもらった
    そのあと告白されてキス、されそうになったことを、思い出した

    自然と私の目からは涙が伝っていた

    「キ、キス」

    「!?されたのか!!」

    腕を掴まれて顔を先輩の方へ向かされた

    「さ、されそうになっただけ。」

    先輩の目は怒りに満ち溢れていた

    「俺以外に触れさすな。隙を見せるな。お前はどうして俺の言うことを守らない。お前だけはいつも思い通りにならない。頼むから俺のいない所で傷付くな。」

    そう言うとそっと抱きしめてくれた

    きゅん

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  7. 提出課題終わらず1人で居残り中

    グラウンドにサトミ先輩を見つけ
    しばらく見ているとサトミ先輩と目が合い手を振ってくれた
    私も手を振り返してると誰かに手を掴まれた

    「え?駿君?どうしたの?」

    そこには幼なじみの駿君がいた
    何だかいつもと雰囲気が違う気がした

    「またあいつのこと見てたのか。」

    「駿君痛い。手」

    掴まれた手から駿君のぬくもりが伝わってくる
    いつも穏やかな彼がこんなにも苛立ちを露わにするのは珍しい

    「いつも先輩を見てるけど好きなの?」

    「えっ、ち、ちが」

    違うと言いたかったのに迫ってきた唇を避けれずに
    キスをしてしまった

    「いいか。お前は俺のだ。誰にもやらない。その笑顔も声も優しさも。全部俺のものだ。だからお前の視界にほかの奴が映るだけでイライラする。」

    嬉しかった
    思っていることは一緒のようで
    サトミ先輩は友達の彼氏ってことはもう少し黙っておこうかなと思った

    きゅん

    9

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  8. 新学期、本当ならこの春3年になる年だったのに
    私は持病が重症化し長期入院していたせいで進級出来なくて
    また同じ階の教室に通っている

    友達も同じ学年にいない私は
    浮いた存在なんだろうなって思いながら
    自分の席に座ってアイホンを見ていたら
    誰かが私の席の前の席に座る気配を感じ見てみると

    「よー、木島。」

    「え、なんで?」

    そこには去年同じクラスだった神村樹生君がいた

    「何、固まってんだよ。俺の席ここであってるだろ?ほら」

    そう言って座席表を見てみると
    そこには確かに彼の名前があった

    「……。もしかして留年したの?」

    「まぁな。でも俺は出席日数じゃなくて俺の意思でな。お前と違う学年とかつまんねぇーじゃん。麦野達には馬鹿だなって言われたけどな。」

    私もそう思うよ。
    でも内心また樹生君と同じクラスに通えるって思うと
    進級出来なくても良かったかもなんて思っちゃった

    きゅん

    7

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  9. 「華夜ちゃん、大丈夫?」

    「うん、いつもの貧血だから。」

    私は今保健室のベッドに倒れています
    集会の時に気分が悪くなって外に出ると
    ちょうど遅れてきた同じ部活の後輩の奏君と出会って
    保健室まで連れて来てもらっちゃった

    「本当に横になるだけで良いの?一応先生呼ぼうか?

    「ううん、大丈夫。ありがとう。今は学園長の長いお話の途中だと思うし。て言うか奏君、先輩にちゃん呼びはどうかと思うよ。タメ口とか
    。まぁ私は良いんだけど他の人の前では気を付けてね。」

    「華夜ちゃんの前だけだよ。」

    そう言うと奏君は私の寝ているベッドまで来て
    私に触れるか触れないかの距離で囁く

    「後輩でも一応男なんだよ?あんまり無防備だと食べちゃうよ。男はいつも耳と牙を隠し持ってるから、気を付けてね。」

    なんだか今まで可愛かった後輩君が男の目をした瞬間だった

    きゅん

    10

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  10. 春休みにしていなかった課題を
    教室に残ってしてると

    「万智?まだ帰ってなかったのか?」

    1年の時から同じクラスの樹斗君が話しかけてくれた
    樹斗君は誰にでも優しくて学園の女子から人気絶大だから
    何だか住んでる世界が違いすぎてなかなか目も見れない

    「う、うん。課題がまだ終わってなくて」

    「そうなんだ。手伝おうか?」

    そう言って私の前の席に座るとじーっと見つめてくる樹斗君
    そんなに見られると心臓が持たない

    「気になってたんだけど。いつも俺の目を見ないよな?何で?俺いつになったら万智の視界に入れる?あとどれだけ待てばいい?」

    いつもの樹斗君じゃない感じに違和感を感じて
    顔をあげるとすごく真剣な顔をしてた

    「折角また同じクラスになれたんだ。そうなったら言おうって決めてた。俺ずっと万智の事が好き。万智の笑顔に声に仕草に惚れた。だから今度は万智が俺を見て?返事はそれからでいいから。」

    きゅん

    21

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  11. 先輩に会いに来てるんだけど
    廊下に沢山生徒が出てて
    中々先輩のクラスに辿り着かない

    「はぁ」

    「どうしたの?迷子?案内しようか?」

    知らない男の人に声をかけられてしまった
    私は1秒でも早く先輩に会いたいのに

    「いえ、大丈夫です。」

    「まぁ、そう言わずにさー」

    バシッ

    私の腕を引き自分の方へ抱き寄せたのは
    私が会いたかった先輩
    でも何故か少しピリピリしてるような

    「俺の」

    そう言うと先輩は空き教室へ
    私を引っ張って行った

    「先輩?」

    「……。何でいるの?」

    「先輩に、会いに来ました。私、やっぱり先輩が好きで。諦めきれなくて!だから1年でもいいから同じ学校に通いたくて凄く勉強して」

    ギュッ

    「え?」

    「バカ、何で来るんだよ。もう会わないつもりだったのに。会ったら離せなくなるって分かってたから」

    「じゃあ離さないで?」

    そう言うと暫く先輩は顔を見せてくれなかった

    きゅん

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  12. はぁ、今日から新学期かぁ
    大好きな先輩はこの春都内の大学に行っちゃったもんなー

    「花穂!」

    駅の前で私の名前を呼ぶのはその大好きな先輩

    「え、せ、せんぱい?大学は?」

    「俺らはまだ始まってないんだよ。それより溜め息ついてどした?」

    そう言うと先輩は私に目線を合わせてくれる
    でも目が合うと緊張するから逸らそうとすると

    「ん、言ってみ?なんで溜め息ついてたんだ?」

    「……」

    無言を貫き通そうとしたけど
    先輩のオーラに負けて言ってしまた

    「先輩が、」

    「俺が?」

    「居なくなった学校には行きたくない。学校は先輩との思い出がいっぱいだから。すごく寂しいの!」

    私は思ってることを言い切ると途端に恥ずかしくなって逃げようとした

    ぎゅっ

    けど先輩はそれをさせてくれず
    後ろから抱きしめて

    「何だそれ。どんだけ俺を夢中にすれば気が済むんだ?俺も寂しいよ。だからずっと傍にいて?」

    きゅん

    8

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  13. 1つ歳上の燎(りょう)君
    大学に通う燎君に会えるのは朝の通学の時だけなのに
    こんな日に限って目覚ましをかけるの忘れてた

    やっとの思いで辿り着いた駅の前に燎君が立っていて
    その前にはスタイルも良くてファッションも大人な女性がいて
    誕生日プレゼントらしきものを渡していた

    そんな光景を見てしまえば
    私の渡そうとしていたものがみすぼらしく思えて
    あまりにも居た堪れなくなりその場から離れたすると

    ギュっ

    「のーのは!おはよ。どこ行こうとしてるの?」

    燎君が私を後ろから抱きしめてくれた

    「え、燎君?な、なに?」

    「俺待ってたのに。乃々葉のこと。今年はどんな誕生日プレゼントくれるのかなーって。」

    いつもと変わらない燎君
    さっき女の人にプレゼント貰ってたくせに

    「ないよ。今年は準備してないから」

    「じゃあ乃々葉を頂戴。俺ずっと我慢してた、乃々葉の事好き過ぎておかしくなりそ。ね?いい?」

    きゅん

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  14. 「はぁ、結城先輩にチョコ渡せなかったなー」

    結城先輩は学園1かっこよくて
    優しくて頭も良くて女子の憧れの的

    私もチョコ渡そうとしてたけど
    周りの子の目が本気過ぎてそんな中渡す勇気なんてない

    諦めて帰ってると

    「なーに、結城先輩に相手にしてもらえなかったのか?」

    門に寄りかかっていた海堂陸が話しかけてきた

    「何よ、悪い?」

    私と陸はいつも口喧嘩をする仲
    だからいつもみたいに返すと

    「お前は悪くない。悪いのはお前の魅力に気付かない先輩の方だ。なぁ、先輩のどこが言い訳?いつも女が群がっててお前の好意に気付かない。そんな奴やめとけよ。」

    「な、なんでそんなこと陸に言われなきゃっ」

    「お前の事ちゃんと見れくれる奴きになれよ。、、、俺はちゃんと見てるよ、お前の事。良いとこも悪いとこも。そのどれもが欲しくなる。」

    今まで何とも思ってなかった陸が見せた男の顔に
    私の体温は急上昇した

    きゅん

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  15. 卒業式の半年前に私から告白して
    1つ上の先輩と付き合ってます

    先輩はちゃんと私を見てくれる人で
    守ってくれる人傍にいるだけで安心できる人

    でも最近は会ってもいなければ連絡もとっていない
    きっと大学に入って課題やレポートとかで
    色々忙しいのかなとは思ってはいるんだけどやっぱり寂しい

    でもそんなこんなで今日はバレンタイン
    昨日の夜から頑張ってトリュフとかいろいろ作ってみた
    もちろん渡すのは先輩

    でも連絡はしていない
    サプライズで渡そうとしてるから
    駅の前で待ち伏せしてる

    しばらくして先輩の姿が見えて
    一目散にかけて行って

    「先輩!ハッピーバレンタイン!!私の気持ち受け取って下さい!」

    作ってきたチョコを先輩に差し出す
    先輩はすごくびっくりした顔をしてるけど
    いつもの顔に戻ってすごく嬉しそうに
    すごく愛おしそうに私を見て

    「驚いた。ありがとう」

    とびきりの笑顔で私を抱き寄せた

    きゅん

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  16. 今日はついてない
    朝は遅刻しそうになるし
    徹夜で準備したチョコは落として台無しになるし
    放課後は先生にヘルプ頼まれるし

    チョコを渡す予定だった雷牙君ももう帰っちゃったんだろな
    先生の所に行く前に教室で見た時は女子囲まれてたし
    その中の誰かと付き合っちゃってたらどうしよ

    下駄箱の前に着いてから1日のことを
    思い出してたら自然と涙が零れてきた

    涙を拭きながら上履きを替えようとしたら

    「なんで泣いてんの?」

    声がして後ろを向くとそこには
    心配そうな顔をしてる雷牙君がいた

    「な、なんで?」

    「俺さ市瀬から貰えるって期待してたんだけど、チョコ」

    雷牙君の言葉を聞いて鞄の中にぐちゃくちゃに
    入っているチョコを思い出した

    「ご、ごめん。持ってきてたんだけど、落としちゃって、ぐちゃぐちゃで」

    泣きながらそう言うと頭をぽんぽんしながら

    「肝心なのは見た目じゃなくて誰から貰うかだからね」

    きゅん

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  17. 「きゃーー!琉星君かっこいぃ!」

    シュッ
    琉星の放つボールがゴールの網を通るたび
    女子の黄色い声援が体育館に響きわたる

    休憩になるたび女子は琉星に可愛くラッピングしたものを
    渡していく

    私はその中に紛れて渡す勇気がなく
    外で行き場のないこの袋をどうしようかと困っていると

    「それ、俺にくれんの?」

    汗をタオルで拭きながら琉星が立っていた

    「え、あ、いや、これは、、」

    私が戸惑っていると琉星は真顔で近づいてきて
    私はなんだかその瞳に捕えられたみたいに動けずにいた

    「もしかして、違う男(やつ)に渡すとか言わねぇよなぁ。」

    「琉星には関係ないでしょ。さっきたくさん女子から貰ってたくせに。」

    そう言って逃げようとすると腕を掴まれて

    「逃がすかよ。お前以外のなんて要らねぇ。くれたやつは全部橘先輩にやった。あの人甘いの好きだから。俺が欲しいのはその手に持ってるのとお前の気持ちだ。」

    きゅん

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  18. 「さっき一緒にいた男子は誰?
    ずいぶん楽しそうに話してたね。瑠姫もあんな顔出来るんだね。」

    私は何故かご立腹の生徒会長白崎楓芽先輩の膝の上に座らされている

    でも私は心当たりを探したけど男子と話した記憶が無い
    今日登校してから1度も話していない、、、はず

    「私、男子と話なんてしてないです。本当です。」

    私は先輩の疑念を払拭する為にも
    真っ直ぐ先輩の目を見て言った

    「じゃあ俺が見たのは?男子と歩いてたのはどう説明するつもり?」

    私は頭をフル回転で記憶を思い出す

    「あ、先輩、それ真桜です!」

    「女?制服は男子のだったし髪も短かったぞ?」

    先輩の頭には??がいっぱいだった

    「あの時真桜が文化祭の出し物の演出でためにし着ててそのまま出歩いちゃったからですよ。」

    そう言うと先輩は私を抱きしめて

    「瑠姫ちゃんは俺だけに笑顔を見せてくれてたらいいの」

    最高の妬きもちをもらいました

    きゅん

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  19. ワクワクする
    ドキドキする
    毎日が楽しい

    何で悠輔さんのことを考えると
    心が温かくなるんだろ

    これが恋?本気の?

    でも私にはタイムリミットがある
    それはいつも私について回る

    苦しい
    辛い
    悲しい

    ふと一人でいると考えてしまう
    悠輔さんとずっと一緒にいられないことを
    悠輔さんと同じ未来を歩めないことを

    でも私は悠輔さんに出会って
    強くなれたんだよ?

    今日と言う1日を後悔して
    過ごさないように

    今日と言う1日が奇跡なんだと
    感謝の気持ちを忘れないように

    精一杯生きようって思えたから

    モノクロだった私の世界が
    輝きを取り戻せた

    貰ってばっかりで何ひとつ
    悠輔さんに戻せてないけど
    私は命のある限り悠輔さんの隣にいる

    それが悠輔さんの為になるかはわからないけど
    私がそうしたいから
    ねぇあと少し私のワガママに付き合ってくれる?

    きゅん

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  20. 悠輔さん
    あなたに出会って私は変われました

    幼い頃から諦めることに慣れてた私に
    諦めなくてもいいことを

    いつも思っていることを言葉にすることが
    苦手でどう思われるか怖くて
    自分の殻に閉じこもってた私に
    声に出さないと何も伝わらないことを

    隣で夢を語るあなたはすごく眩しくて
    初めて握った手から伝わってくるぬくもりがあたたかくて

    それが永遠に続くと錯覚しそうになるけど
    私には未来がないんです

    自分勝手って言われるかもしれないけど
    私から始めたことだから
    私が終わりにします

    私とじゃなくて
    他の人未来のある人と幸せになってください

    本当は嫌だけど
    悠輔さんの隣には私が居たい
    でもそれが出来ないなら
    あなたが幸せになる道を願ってます

    私の意思は悠輔さんの心の中で生き続けるから

    きゅん

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  21. 神様?
    本当にいるなら
    どうか私を助けてください

    悠輔さんと出会って
    ずっと諦めてばかりいた私に
    諦めなくてもいい事
    毎日を無心に生きていた私に
    毎日がこんなにも楽しいことで溢れている事

    初めて知りました

    そして夢を語る貴方の隣に居たい
    貴方を想うだけで心がこんなにもあたたかくなって
    その分切なくなるこれは恋ですよね?

    悠輔さんと一緒にいさせてください
    どんな形でも良いから

    きゅん

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