ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私は幼馴染み玄冬に手作りチョコを用意してきたが渡すタイミングが見つからない…
    そのとき
    玄冬せんぱい♡これ私玄冬先輩のために頑張って作ったんです♡
    玄冬先輩食べてください♡
    と後輩の女の子達に先を越された
    玄冬はモテるな…
    チョコ持ってきた女の子達も可愛い子ばかりだし私なんか…
    そう思うと自信がなくなってくる
    放課後になってしまった
    凛、帰るぞ
    と玄冬に声をかけられる
    うん…
    元気がないな?
    なんでもないもん…
    なんでもないわけないだろ?そんな泣きそうな顔して
    え?私は自分がそんな顔をしていることに全く気づいてなかった
    もうこの場にいるのが耐えられなくなり走り出そうとしたそのとき
    私は玄冬に抱き寄せられた
    俺今日ずっと凛からのチョコ待ってたんだけど?
    私はびっくりした
    でも私のなんか…
    俺は凛のチョコが欲しい凛以外のチョコなんかどうでもいい
    そう言われて私は涙がぼろぼろとこぼれた

    きゅん

    9

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  3. サッカー部のマネージャーの私は放課後の練習も終わり私は校舎裏にある倉庫に行き片付けをしていた
    すると すずちゃん♡
    とサッカー部1年の後輩、琉生が声をかけてきた
    琉生!!また練習サボって…
    ごめんって!!俺に免じて許して♡
    琉生?一応レギュラーなんだし練習しないと?私よりも筋力なくなったんじゃないの?w
    と言ったら琉生が私を壁に押さえ込みドキッとする私を尻目に琉生は
    俺だって一応男だよ?すずちゃんのこと襲うことだって出来るんだよ?
    と笑みを浮かべながら言った
    琉生に抑え込まれた私の身体はビクともしないこれが男の人の力…私には適わなそうだ私が戸惑っていると
    じゃあそういうことだからまた明日ね♡
    と言って琉生は去っていった
    私はその場でヘナヘナと力が抜けて座り込んでしまった
    落ち着いた時に私は
    あれ?もしかして私、琉生に上手く丸め込まれた…?
    と気づいて一瞬でもドキっとしてしまった私を恥じた

    きゅん

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  4. チャラめ俺様系同級生に
    呼び出しとかされたい人生だった。

    きゅん

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