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  2. 体育祭も近くなり体育の授業が増える毎日


    私が今密かに気になっている男子__川崎の方を見る


    __トクン


    バスケが上手い彼は何本もシュートを決める


    凄いなぁ、なんて見てたら男子の試合が終わってしまっていた


    水のみに行く男子たちに紛れて川崎がこっちに来た


    「俺のこと、見てくれてた?」


    なんて、ニコッとしながら私を見る


    か、顔が熱い……


    「川崎ー!助っ人入ってー!」


    「了解ー!」


    なんて、男子から頼まれて「行ってくるわ」と言う彼


    私はほんの少しだけ勇気を振り絞り、彼のTシャツの裾を掴む


    「あ、の………頑張、れ……」


    顔は赤いし、声は震えるし、こんなの好きって伝えてるようなものじゃない!


    恥ずかしい…っ



    「ふは、ありがと」



    彼は私の髪をクシャッと撫でて子供みたいなに無邪気な笑顔を見せてコートに走っていった

    きゅん

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  3. 優希「なぁ」

    私、華村真緒(ハナムラ マオ)は、幼馴染みかつ彼氏である田原優希(タハラ ユウキ)に呼び止められている。

    真緒「...何?」

    優希「朝から機嫌悪いけどさぁ...俺、何かした?」

    真緒「機嫌悪くないし...」

    優希「朝一緒に登校してくれない。朝の『おはよう』メールもない。目も合わせてくれない。...完全に機嫌悪いよね?」

    図星で言い返せない

    でも、その機嫌の悪い原因は優希なんだから!

    真緒「だって...こないだの日曜日、知らない女の人と歩いてたって...クラスのみんなが言って...!」

    私の何がダメで優希が浮気をしたのかって考えると涙が出てきそうになった。

    うつむいた私の顔をあげた優希。

    chu...

    優希「あれ、姉ちゃん」

    そっぽを向く優希はー耳まで真っ赤だった。

    やっぱり私は優希が大好きだなぁ

    その想いを伝えるように、私は優希に抱きついた。

    きゅん

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