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  1. 12件ヒットしました

  2. 「僕、先輩のことが、好きです!卒業しちゃうけど、離れたくないです・・・付き合ってください!」
     自分の卒業式が終わり、好きな後輩君に呼ばれて、そう告げられた
    「・・・ご、ごめん」
    そう一言だけを残し、帰ろうとすると、腕をつかまれた
    「・・・・・なんでそんなに悲しそうな顔するんですか?」
    (君の前だと、嘘つけないなぁ。我慢しないとって思ってた・・・)
    君の優しい声に、心が溶かされて我慢してた涙が溢れてしまった

    「好きだよ私も、でもこれから遠くに行かないといけないし、私なんかより・・・『何言ってるんですか!先輩がどこにいようと、僕には先輩だけです。こんなに伝えてもダメですか?』
    「ごめんね、本当ありがと。こんなめんどくさい私だけど、よろしくお願いします」



    {こんなところにすみません(´∀`)/作者です!卒業式終えた方、これからの方本当におめでとうございます。一言でした。お邪魔しました}

    きゅん

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  3. 最近、私には、悩みがある


    「叶翔、勉強教えて~?」

    「いいよ」

    彼氏が、女子に勉強を教えてるときのことだ。その事自体に口出しするきはないが、教えてる時の女子との距離が近すぎるのだ。

    我慢できず、昼休みに、屋上に呼んだ

    「最近、女子との距離近くない?イヤだなぁって思って・・・」

    「へ?」

    何が?とでも言いたげな顔に、私も耐えられなくなってしまい

    「へ?じゃないし!私はこんなに叶翔のこと好きなのに、叶翔はもうなんとも思ってないんでしょ」

    不安だったことを口に出すと、感情が溢れ、泣いてしまった。

    「すまん・・・こんなに不安にさせるなんて彼氏失格だよな。でも、これからもっと気を付けるから、別れないでくれるか?」

    「あったり前じゃん、こんな叶翔でも、大好きだもん!」

    きゅん

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  4. 「なぁ、お前俺のこと好き?」

    急に聞くから、飲んでいたお茶を吹き出しなった。

    「な、なに急に?  そりゃ好きだよ、幼なじみじゃん?」

    本当は、それだけじゃない・・・異性として好き。でも、大樹にとって、そんな存在じゃないって知ってるから

    「実はさ、佳名のこと、好きだけど、なんか、他の感じと違うんだよね・・・何でだろう?」

    「えっ・・・そ、そんなこと言われてもわかんないよー笑」





    ///それは、期待してもいいのでしょうか

    きゅん

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  5. ーーーーガラガラーーーーーーー

    「・・・どうかしたのか?」

    そこには、好きな人が

    「先生に呼ばれたから」

    「お前もだったのか、ってか前のテストどうだった?」

    「めっちゃヤバかった」

    「お前バカだもんなーー」

    「どうせバカですよ、もう、叶翔なんか知らない!」

    怒って別な方を向いた。

    チュッ

    「エッ・・・」

    キス、され、た・・・っ!?・・・


    「ずっと好きだった。ずっと我慢してたけど、そんな可愛い顔されたら我慢できなくなっちゃた」

    きゅん

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  6. 「山本さん、話があるので、放課後資料室に来てください」
    (???なんだろう 私、悪いことしちゃってたかなぁ)


    ガラガラ

    「山本さん、遅かったですね」
    笑顔で言われ、怒られはしないと安心する暇もなく、急に手を引かれ壁側に。顔の横には、先生の手が!

    「お昼休み、好きな人の話してたよな・・・お前はいるのかすきなヤツ」
    「うぇぇ!いませんよ」

    「そ、そっか・・・すまんな、何でもないからな!」

    そう言い資料室から出ていった




    ///私が、先生にドキドキしたのはヒミツです

    きゅん

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  7. 「ねぇ、どうしたの?」
    彼氏に呼ばれて、屋上に来ている。彼は、イケメンで、人気者だから、付き合っていることを隠している
    「最近、会えなさすぎて寂しいんだけど・・」
    「で、でも学校で会ったら『ねぇキスして?』

    え?ここ学校だし///はずかしい

    でも、私も寂しかったし・・・

    チュッ

    ガチャ

    「『!!!」』

    屋上の扉が開き、入ってきた誰かは、私達を見て、走って逃げていった。
    クラスに戻ると、

    「えー、あの子が付き合ってるの?ありえなーい」
    聞こえるようになのか大声で言い、周りの人も笑っていた。逃げ出そうとすると

    「おい!!俺の彼女悪く言ったらただじゃおかないからな!」


    ///大好きです!

    きゅん

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  8. 修学旅行初日
    「じゃあ次の電車乗りまーす」
    ・ ・ ・
    (え、こんなに混んでるの!?のれないよー、迷子になるー!)
    「はぁーーーーー」
    ギリギリで乗れたが、隣は、私の好きな叶翔くん
    ギュウギュウ過ぎてつかまるところがなく、急に電車が止まり、寄りかかってしまった。
    「ご、ごめん」
    それから少しずつ人は減ったけどつかまるところがなくてフラフラ
    「そこ、つかまれば?」
    あれ?さっきまで叶翔がつかまってたところ・・・ゆずってくれたのかな?
    「ありがとう」

    それだけで忘れられない修学旅行になりました

    きゅん

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  9. 「ねぇ花奏ちゃん、叶翔くんと、付き合ってるの?」
    えっ、バレた?そんなはずは・・・
    「違うよ~。まず、好きでもないし」
    「ふ~ん、そうなんだー、どっちにしてもあんまり近寄んないでね」


    少し安心すると、誰かに手を引かれた。顔を見ると叶翔で、そのまま屋上に連れてこられ、引いていた手をさらに強く引き、私を、抱き締めた。
    「嘘でも、俺のこと好きじゃないとか言うなよ・・・」
    そんなこと言って、隠したいって言ったの叶翔なのに

    「ご、ごめんね?あぁ言わないと信じないと思って、叶翔のこと大好きだよ!!」
    「俺だって好きだよバーカ」


    でも、叶翔は、私のこと守ってくれてるって知ってるから・・・ずっとずっと大好きです!!!!!!

    きゅん

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  10. 眠いから帰らず、机に伏せて寝ようとしていた

    ガラガラ・・・もうみんな帰ったと思ったのに* * *
    「あれー奏?寝てんのか?」
    そう言い、反応のない私を見て、ブレザーをかけてくれた
    「無防備すぎるだろ・・・」
    なんていいながら頭を撫でる

    チュッ「お前が悪いんだからな、バーカ」
    そう言い、教室からでていった

    閉じていただけの目を開け、ブレザーを握る
    さっきの頬の感覚が忘れられない
    「バカはこっちのセリフだバーカ」

    きゅん

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  11. 私は、学校1イケメンの幼なじみがいる。
    「ねぇさきー、一緒に帰ろー」

    あぁ、今日もか•••いつも誰かしらに帰ろって誘われてる。 しかも、
    「あーごめん優実ちゃん、今日、幼なじみと帰るから今度ね」
    学校で私のこと、幼なじみって言う。
    「亜希、待った?」
    「今日も捕まってたんだね、帰ろっか」
    でも、私は、呼び捨てで呼んでくれる。幼なじみだからって分かってるけど、特別だといいなぁなんて・・・
    「私も、さっ、さきって呼んじゃダメ?」
    呼び捨てより、特別がいいって、欲張ったから

    「ダメ!!


    (小声で)特別じゃ無くなる」
    「?な、なんて?」
    「俺、亜希のこと好きだから、呼び捨てがいいんだけど・・・ダメかなぁ?」
    「っ!・・・い、いいよ」
    ニコッ
    「これから、よろしく!」

    きゅん

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  12. 「!!先輩、なんで1年の教室の前に!?」

    「あぁ、お前に用事あったんだけど・・・」
    そう言うと、先輩は、耳まで赤くして目をそらしてしまった。

    「お前さぁ、その髪型可愛いすぎ」
    私はさっきまで友達に散々髪をいじられていた。

    「でも、もう学校でこの髪型するなよ・・・・・・見ていいのは俺だけだ」
    そう呟いて私の髪をクシャって崩し、教室に戻っていってしまった。

    きゅん

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  13. キーンコーンカーンコーン


    お昼の時間になり、私は屋上に来ていた。
    この学校の屋上は、立ち入り禁止なんだけど、鍵がないことを知って以来ずっとお気に入り••• 風に当たっていると、後ろから抱き締められた。
    「奈々ちゃん?」
    奈々ちゃんは、私の友達で、私を見つけると抱き締めてくるからそうだと思ったんだけど返事が無くて•••••?手とかよく見ると男の子っぽくて•••!!男の子⁉︎
    「なぁなんでお前がここにいるの?ってか俺は奈々ちゃんじゃねーよ」
    「はっはい⁉︎」
    この声どっかで•••
    「っ!叶翔⁉︎なんでここに!立ち入り禁止じゃ•••」
    「お前こそなんでいんだよ、誰にも言ってないのに絶対誰にも言うなよ!」


    それから毎日屋上に通うようになりました
    •••ってか私叶翔に抱き締められて///

    きゅん

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