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  1. 42件ヒットしました

  2. 眠·····
    いつものように昼休みは屋上へ行く
    教室はうるさくて寝れないし、、
    「新(あらた)~、今日保健委員会あったんだけど?」
    「あ、そうだった」
    それと、コイツが彼氏とイチャイチャしてるから。
    「そーやって、すぐ忘れるんだから、、もう!」
    「 ·····」
    「どうしたの?」
    「彼氏、、」
    「え?」
    「何でもないよ、バカ。俺眠いから、寝る」
    「そう!授業始まる前には戻ってくるんだよ!?」

    コイツのこーゆー所が好かない。
    俺の事弟だと思ってる、
    男として見られてないし意識されてない、
    アイツと何が違うんだ、同じ男だ、なんだよ、ったく、
    でも、面倒見よくて気さくで見てるだけでこっちが楽しくなる、
    話してるだけで、やっぱり好きだなと思う
    と、同時に、アイツには勝てないと思ってしまう

    「(もう嫌だ、、)寝よっと」

    きゅん

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  3. バタバタバタ
    「翼くん!!」
    こいつは俺の彼女、ではなくただの従姉弟。
    『っるせぇ、なんだよ』
    お昼休憩になるといつも俺の教室に来る、周りには付き合ってるのかとよく聞かれる、ぜんぜん付き合ってもないし、こいつは…
    「今日、剛くんの誕生日ですよ!」
    剛くんは俺の兄貴。
    そう言えば兄貴の誕生日か、ていうか兄貴学年違うからそんな耳元話さなくても…、くすぐったい
    『あぁ』
    「なんですか!その反応は、プレゼント買いたいので一緒に帰りましょう!」
    『ん』
    「下で待ってますね!」

    [おまえらほんとに付き合ってねぇのかよ]

    言われすぎて慣れた。
    最初はドキドキした、でも、あいつが必死に否定するのを見てからイライラが止まらなかった。

    (なんで俺だけがドキドキしなくちゃならねぇんだよ)

    きゅん

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  4. 「あ、美優ちゃん!」
    いつものように屋上に行くといつものように大雅くんがいる。
    大雅くんは私が通っている学校の先生、兼私の幼なじみ、そして彼氏。
    『大雅くん冬なのに屋上って寒くないの?』
    「美優ちゃんが来ると思ってたから待ってたよ、ぜんぜんへーき」
    大雅くんはいつも無理をする、大丈夫じゃないのに大丈夫といったり、、
    『大雅くん、手冷たいじゃん』
    あ、バレちゃったって顔してる、可愛い
    『今日バレンタインでしょ?作ってきたの』
    目を輝かせながら私が作ったお菓子を食べずに、見る。
    『嫌いだった?』
    グイッ、
    急に引っ張られて、訳も分からないまま大雅くんの膝の上へ
    「食べさせて」
    そう言われて手で口へ運ぼうとすると、口でしょ?と言われて…
    『たいっが、、ちょっとっ、ぁッ、んっ』
    「んふ、美味しいね!」
    寒さなどどこかへ行ってしまうほど熱かった。
    『まだ、お昼なんだけど……』

    きゅん

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  5. ピー『あざしたー』

    高2の私にとっては最後のマネの仕事で最後に会う選手達
    「ーくんお疲れ様、ーくんお疲れ様」

    『なー、怜(私の名前)マネちゃん』
    「あ、幸(こう)くんお疲れ様」
    『もう終わりなの?会えねーの?』
    「…え?あ、うん」
    『暇な時来てよね、ばいび』

    選手達が帰った後に体育館の片付けと戸締りをして帰る準備をしていた。

    「これでOKかな、よしっありがとうございました。幸くん…にも会えなくなるのかー、寂しいな…」

    『怜マネちゃん…?え?俺…寂しいってどーゆー事!』
    「え、幸くん!?」
    『なぁ俺の事…好きなの?』
    「も、もちろん、選手の1人だからね」
    『1人の男としてじゃなくて?』
    「…」

    『怜先輩ズルいよ、話しそらさないでよ、俺は好きだよ、好き過ぎるよ!!
    俺、チャラいって言われるけど一途だよ。

    「冗談はよしてよー」
    『本気だよ、俺本気だから』

    きゅん

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  6. 私の好きな人には好きな人がいる、そう噂で聞いた事がある。
    「おい、翼(つばさ)雑誌ばかり読まずに仕事しろ」
    『はいはい、それよりこのモデルさん可愛くない??』
    「お前…」
    「あー、ごめんごめん。ほんっと翠(みどり)って怖い。」

    いつも生徒会の仕事をサボり気味の私に怒る、翠。
    サボる自分がダメなんだけど、クラスが違う翠とは生徒会の時しか会えない、だから雑談が出来ない。

    『俺の好きな子の方が可愛いかなー』
    「あー、そう、好きな人自慢か、翠に、好かれる人嬉しいだろーなー」
    『別に普通だろ』
    「翠の好きな人になりたいなーなんて笑」
    『え?』
    思わず心の声が、出てしまった。
    誤解されたかな誤解ではないけど、引かれたかな嫌われたかな…

    『お前、俺の事すきなの?』
    「え?別に?普通だよ?」
    『そっか』


    翼の好きな人誰だろう、俺だったらいいな。
    「翠の好きな人になりたい」
    って、期待させるなよ。

    きゅん

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  7. すれ違いつつも恋人同士になれた夜琉(よる)と久々に早く帰れる日。

    「夜琉また女の子に冷たい態度とったでしょ」
    夜琉は人間に冷めているというか、心を開いた人しか話さない。
    夜琉のお兄さんで私のタメの貴志君と自分と夜琉の幼なじみの莉音(りおん)君くらいかな
    『別にお前に関係ないし…』
    「はぁ…笑ったらすごく可愛いし話したら優しい子なのに」
    『今…サラッと褒めたよね…///』
    「バカっ、違うから」
    『俺は女子とはお前とだけ話せたらいいと思ってるし、お前以外いらないし…』

    この、天然タラシ。無愛想だけど本当は素直で笑顔が素敵な男の子なのに話そうとしない、嬉しいけど友達作って欲しいっていう母性本能爆発中。

    『あと、お前は彼女。俺の彼女。親じゃねーんだから、心配すんなよ。』
    「あ、ごめん」


    『大好き』

    きゅん

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  8. ー授業中ー
    「ちょっと、怜(れい)やめてっ」
    同じクラスになって席も前後になった、幼なじみで、彼氏の怜。
    いつも無愛想で何考えてるか分からないから急に何かされたら困る…
    で、今、怜は私の髪で遊んでます。

    『別にいいじゃん、せっかく前後になったんだし』
    「授業に集中出来ないから…」
    『なんで、今日髪巻いて来たの?ちょっとメイクもしてるの?なんで?』
    っ、気付いてるのかああ、流石って言ったらまあ流石ですね。
    「ちょっと今日は気合い入れたくて?えへ、」今日は、実は怜と付き合って一年半年記念日なんです。
    だから?って話なんだけど、記念日くらいね?気合い入れてもいいじゃん!?
    『何それ、補習かかったの?先生のため?』「もう、違うから、怜のためだから記念日でしょ?ちょっと…恥ずかしいから、やめて!」
    『なにそれ…俺のためとか可愛すぎ、大好き…です』

    最後の言葉は聞こえなかったけど可愛い怜が見れた。

    きゅん

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  9. 今しかないかな…
    夕方の教室に悠(ゆう)と私、2人きり

    初め同じクラスになった高橋悠くん、最初は怖くて近づきにくかった存在
    でも、隣の席で話すようになって悠の色んなことを知れた
    私だけが知ってる秘密とかふたりの秘密ねとか期待させるようなこと沢山言われて、たくさん期待してしまった


    「ゆ、悠くん!」
    『んー?どした?』
    「急でごめんね、私、悠くんがずっと好きだったの…」
    『…え?…えっと、ごめん』
    「あ、急だったよね、悠くん好きな人いるよね、ごめんね、また明日!」

    私は悠くんが言おうとした言葉を聞くのが怖くて逃げてしまった
    絶対ふられるんだと思った、、
    悠くんかっこいいし、先輩と噂あるし…仕方ないよね…


    『おい!小鳥遊!待てよ、言い逃げかよ』
    「え?」
    『俺の気持ちも聞けよ、言い逃げとかズルいから、俺も小鳥遊の事…好きだよ』
    「えっ」
    「どーせなら俺から言いたかった…、ばか、」

    きゅん

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  10. 掴むに掴めない
    今にも逃げてしまいそうなモノを
    どのように自分のモノにするか

    そんな事を考えながらいつも一緒にいる君

    君の笑った顔、君の泣いた顔、君の驚いた顔、…皆が知っている君の表情。


    俺だけが知っている秘密がないと、ふと思う。



    「なぁ、俺には知られたくない秘密知りたいな」

    『何言ってんの笑』

    「ははは…」

    きゅん

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  11. あ、貴史(タカシ)と夜琉(ヨル)くんだ…
    『部活終わり??お疲れ様!』

    「おつー」
    おー、安定で冷たい夜琉くん…
    「お疲れ様!」
    おー、貴史…優しい


    「「一緒に帰らない?」」

    『え?あっ!いいよ、3人で帰ろ!』

    「は、違ぇよ。2人っきりだよ…」
    「違うよ!2人で!帰ろ?」

    んんんんん???
    夜琉くんが誘ってくるの珍しい、珍しすぎて怖い…
    貴史が誘ってくるのは…珍しくないけど改まってどうしたんだろう…

    2人の喧嘩は始まりました…

    「は?こいつは俺と帰る。これは命令」
    うぅ、出ました。俺様夜琉くん。

    「違うよ、こいつと俺は週に2回くらい一緒に帰ってるのー、だから俺と帰るの」

    「そんなの知らねーよ。関係ねぇ」

    「関係なくないだって俺…」


    『ストーーーーープッ!
    喧嘩はやめて??ね?今日は一緒に帰ろ!』

    「チッ」
    うー、怖い……

    「やったっ!」
    嬉し…そう…

    きゅん

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  12. 私の幼馴染の夏衣(カイ)くんは保健室の先生です。

    つい最近まで普通に話してくれてたのに、今は声をかけても
    目を合わしてくれないし
    楽しくなさそうだし
    すぐ下向くし
    すごくすごく素っ気ないです。

    この対応をするのが1週間ならまだ大丈夫ですが、3週間も続けられると流石にイライラしたので夏衣くんに聞いてみました。

    『夏衣くん、避けてますか?』

    「ど、どうしたんですか?櫻井さん(私の名前)」

    『最近すごく夏衣くん冷たいです。私何かしましたか?』

    「いや…何もしてないかと」

    『夏衣くん…夏衣くん!私は夏衣くんの事すごく好きなのに…』

    「な、泣かないで下さい…。あなたの好きはいつも友達としてでしょう?」

    友達…?男として、1人の男として好き…

    『違うよ、私は本当に夏衣くんが好き』

    「でも、私たちは生徒と教師です。あなたの気持ちには応えられないのです…」



    僕もあなたが好きです

    きゅん

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  13. 俺の幼馴染の丸山あきらは、1つ上の先輩が好きらしい?

    『おい、あきら起きろよ。授業終わったぞ、バカ』

    「眠いの…ぉ」

    『てか、授業寝てたからノート写してないだろ』

    「え、だって志麻くん写させてくれるし笑」

    『俺はお前の親じゃねぇよ』

    あ、先輩来た…

    『おーい、お前の好きな先輩来たぞ』

    「え!?嘘!もー早く言ってよ」

    なんでそんなすぐテンション高くなんだよ…
    あいつより俺の方がお前を好きなのに。


    「志麻くん一緒に帰ろー」

    『おう』

    いつも帰り誘ってくれる事に意味があればいいのに…なんてな。


    -帰り-


    『なぁ、あきら昼の時先輩から何って言われたの』

    「えー、志麻くんには関係無いでしょー」

    『あっそ』

    お前が小さい時に
    【私達は何かあったらすぐ言うこと!秘密を作らない!!】
    って言ったくせに…

    きゅん

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  14. 俺、宮万里の幼馴染の名前は早川侑(はやかわゆう)
    そして
    俺の好きな人…片想い中だ。
    片想いだと思う理由は…
    あいつは昼になると俺の双子の弟の真琴に会いに来る。
    絶対あいつは真琴の事が好きなんだ。

    (あ、侑じゃん。たく、また真琴に会いに来たのかよ)

    「また、真琴に会いに来たのかよ」

    『あ!万里くん、違っ。』

    「いや、否定しなくても真琴の事好きな女多いから慣れてるし」

    『だから、万里くん違うっ』

    「ゆうちゃん!」

    『あ、真琴くん!こんにちわ!』


    こいつはいつも、そう。
    真琴を見ると笑顔になる。俺の前では下向いてばかりなのに、なんで真琴の前では笑顔なんだよ…
    俺の前でも笑ってよ…

    きゅん

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  15. 私には双子の幼馴染がいる。
    1人は宮真琴(みやまこと)
    もう1人は宮万里(みやまり)、そして私の好きな人……

    (あ、真琴くん見つけた!)

    『また、真琴見に来たのかよ』

    「あ、万里くん!!いや、違っ」

    『いや、否定しなくても真琴の事好きな女多いから別に慣れてるし』

    「あの!万里くん…本当に…違」

    『あ!ゆうちゃん!』

    「こんにちわ!真琴くん!」

    また、万里くんに勘違いされちゃったかな…。
    私が好きなのは真琴くんじゃなくて万里くんなのにな..。

    私がお昼に真琴くんに会いに行っている理由は万里くんのことを聞くためだ。
    何を聞くかというと、万里くんの好きなものを聞いている。あともう少しで万里くんの誕生日だから、何か好きなものを聞きたかったんだけど…。


    でも万里くんは、私が真琴くんの事好きだといつも思っているらしい…。

    きゅん

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  16. せっかく隣になれたんだし、覚えてないみたいだし、自己紹介くらいはしてた方がいいよね…
    なんて呼べばいいのかな、網岡くん?それとも玄くん?
    でも、玄くんって呼んで嫌な顔されたら嫌だし…
    何で、呼び方だけでこんなにモヤモヤしてるんだろ///


    『えっと、網岡くん…』

    「玄(ケン)でいいよ、苗字は堅苦しいだろ」

    8年前もこうしてお互い下の名前で呼んでたな…
    こんな事私しか覚えてないと思うけど、嬉しい

    『け、玄くん、私は朝比奈悠って言います、よろしくお願いします』

    「知ってる…」

    『え?』

    「え、いや、名簿見たから知ってる」

    『あ、そう、だよね…』

    つ、続かない!会話がすぐ途切れてしまう!
    半年は隣同士だからゆっくり話して仲良くなればいいよね…
    それと、私のこと思い出せるなら思い出してほしいな

    きゅん

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  17. 『華ちゃんどうしたの?』

    私は放課後大好きな先輩を呼び出した。
    理由はら来週あるお祭りに誘うため。
    悠(ハルカ)先輩との関係は私のお兄ちゃんの友達の妹という関係で付き合ってはいない、それと。私の片想いの相手…

    「あ、あの、ら、ら」

    『ら?』

    「来週あるお祭り何ですが、一緒に行きましぇんか!?」

    噛んでしまった…。
    最悪だ、恥ずかしすぎる!

    『いいよ!一緒に行こう!』

    「はぁぁぁぁぁぁ!」

    先輩は二人きりで行くというのを分かっているのかは分からなかったが、断られなかったから安心した…

    『ど、どうしたの!?』

    「すみません、断られるかと思ってしまって…」

    『華ちゃんってほんと暁人(アキト)の妹なの?ほんと、可愛すぎ笑』

    「ちゃんと、妹ですよ!」

    悠先輩が言った最後の言葉はあまり聞こえなかったけど、とりあえず一緒に行けるのがとても楽しみだな!

    『詳しい事は後でね!』

    きゅん

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  18. 私の彼、星野昴流(ほしのすばる)くんはちょっぴり女たらしです。
    でも、こんな私と2年付き合っています。
    高校2年生から付き合っているので、大学1年生まで続いていることになります。

    昴流「よぉ、佳奈!」
    『す、昴流くん!?』
    昴流「どーしたんだよ、そんな顔して笑」
    『昴流くん何しに来たんですか?』
    昴流「え、そこ聞く?」
    『もちろんですよ!』
    昴流「えー、暇だから笑」
    『そ、そうですよね…』
    昴流「嘘だって、お前に会いに来た。大学違ぇから会わねぇし、浮気してねぇか?」
    『わ、私は浮気なんてしません!昴流くんだけです!』
    昴流「イヒヒ/////」

    昴流side

    『何しに来たんですか?』

    会った瞬間にそれ聞く?
    そこも、佳奈らしくて好きなんだけどさ。
    冷たいけど。
    俺は女たらしとか言われてるから、どうせ浮気してるとか思われてんだろうな笑
    佳奈は俺の特別だからすっげー好きなんだけどな笑

    きゅん

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  19. 「おーい、席つけ。今日は転校生を紹介するぞ」
    ガラガラ__

    新学期
    私達のクラスに転校してきた子は、私、朝比奈悠の幼馴染でした。

    「網岡玄(あみおかけん)です、よろしくお願いします」

    『えー、やば、イケメン』

    8年ぶりの玄くんは昔と変わらずイケメンでした。
    変わったところは、髪型かな。
    昔は天然パーマでクルクルだったのに、今はストレートになっていて前髪が少し目にかかってて何だか…高校生っ感じ。

    「席は朝比奈の隣なー」

    先生から玄くんの隣を指名されるなんて嬉しすぎてドキドキしていた。

    「け、玄くん、お、覚えてますか?」

    「え、誰。とりま、よろー」

    「あ、ごめんね、よろしく!」

    8年もバラバラだと覚えてないものなのかな…




    【ちょっぴり玄side】

    会えた…
    やっと会えた…
    悠に会えた…

    きゅん

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  20. 「あ、有栖川さん、よ、よろしくお願いします…!!!」

    今年のクラスの隣は霧島くんだ。
    霧島くんはド天然、人見知り、そしてイケメンで有名な人。
    皆は残念なイケメンとか呼んでるんだっけ。

    『霧島くん、よろしくねー』

    「は、らい!あ、噛んじゃった…」

    『そんなに緊張しなくていいんじゃない?笑』


    たしかに、残念なイケメン。
    頭も良くてイケメンなのに、何でなんだろう?
    でも、近くで見ると本当に目が大きくてまつげ長くて鼻はスラッとしてて、憧れるな…。

    「あ、あの、何でしょう…」

    『あー、ごめん。霧島くん凄く大人っぽい顔だなーって思って』

    あ、顔が赤くなった。
    りんご飴みたいだな…可愛い…

    「あ、えっと、あ、はい」

    『(^ω^)ニコニコ』

    やばいぞ、これはいじりがいがあり過ぎる男の子だ。
    これから楽しくなりそうだな…

    きゅん

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  21. 私は中高一貫校に通っている

    新学期誰と同じクラスになるのかドキドキしていた、が、

    「え?まや?」
    『え、修…』
    「まじかー、俺ら4年間同じとか運命か
    笑」
    『ふざけないで…』
    「よろしくなー」

    また、修と同じクラスだった。
    これで同じクラスになるのは4年目。
    運命か宿命か、必然か偶然か。
    何なのか分からないけど同じクラスになり続ける。

    『はいはい、よろしく』
    「今年は違ぇかんな、甘く見るなよ笑」
    『え、どゆこと?』

    きゅん

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