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  1. 4件ヒットしました

  2. あー、またやってしまった……。

    これからはほんとに気をつけなきゃ。

    入学、新学期早々中学校の頃からあった二度寝癖がまた再発。


    全力疾走中である。

    ほんと、家から近めの学校で良かった。


    キーンコーンカーンコーン

    やばっチャイムなっちゃった!


    急いで角を曲がると、


    ドンッ

    「うわっ!」

    「うっ!」


    誰かにぶつかっちゃったみたい。

    「ごめんなさい!って柊真先輩!?」

    「ってぇ……おー、栞菜だったか。」


    「お久しぶりです!すみません。怪我、ないですか?」

    「大丈夫。栞菜は?大丈夫か?」

    「はい!ってもう行かなきゃ!またいつか!」

    「おう。寝坊には気ぃつけろよー?」


    うっ先輩痛いところを……。



    結局、遅刻扱いになっちゃったけど、柊真先輩と同じ学校でまた出逢えたから、いっか!

    きゅん

    3

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  3. 「うぅー……ぐすん…」

    泣きそうになりながら机に突っ伏しているのは、寝坊して見事に遅刻した私、大塚桜。

    しかも、運悪く生活指導の先生に遭遇し、罰として放課後の居残りを宣告されたからだ……

    「いや、そこまで、深刻じゃないだろ。」

    と、しれっとした顔で話すのは幼なじみの八代康太。
    私をおいてって、遅刻を免れやがって……不公平だ!このぉ!足長スポーツマンイケメンめっ!


    「…っ!……それ、全部漏れてる…。」
    「んなこったぁどうでもいいんだぁー!……うぅーこうちゃん、ひどぃ……」


    「…はぁ、ごめんって。帰りアイス奢るから、な?」
    「ダブルね!」
    「しかたねぇーなぁー…ったく…これからは寝坊すんなよ?」

    と、頭をぽんぽんとしながら微笑むこうちゃんにおちるのはきっと、━━時間の問題。

    きゅん

    5

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  4. 「冷えて来ましたなぁー…」
    凍えるような寒さに身を縮めながら、下校をする。


    「あ、」
    ちらちらと雪が降ってきて、父さん電車止まってたらどうすんだろ…なんて、呑気なことを考えていると…

    「葵衣!」と、私を呼ぶ声が聞こえた。
    後ろを振り向くと、案の定幼なじみのこうくんこと、八代康太が走ってきていた。
    「んー?どうしたぁ?」
    「なーにが、どうしたぁ?だよ。ったく…教室で待ってろっつったろーが!」
    「あー、うん、ごめん」
    「はぁ…こんなに冷えて…」
    こうくんは冷たーくなった私の手を握る。そういうこうくんも鼻の下とか赤くなってんのに…と思うが、言うとあーだこーだ言われるのが目に見えているので言わないでおく。

    「お前は風邪とか引きやすいんだから、しっかりあっためておけよ。」とわらいながら私の髪をクシャッとするこうくんにドキッとしたのは雪の秘密って言うことで。

    きゅん

    5

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  5. 私、藤真愛歌16歳!
    そして、今日はハロウィン!!!イエーイ!
    お昼は学校のみんなとお菓子交換しまくりました!
    気づけばもう夜…でも……あやつからも貰わねば!
    ─────
    「やっほー、来たよん」
    「はぁ、ノックぐらいしろっての」
    「あ、忘れてたぁー、めんご!」
    「ったく…で?どうした?」
    こやつは、東野悠梧16歳、幼なじみってやつなの
    あ、ついでに私のカ・レ・シ♡でーす
    「フフ、分かってるでしよ?Trick or treat!」
    「あぁ、だと思ったよ、ほい」
    「あざーす!」
    「お前太るぞ?」
    「ムッ太んないもん悠梧のばーか!」
    「(ニヤ)Trick or treat」
    「ぇ?!も、持ってないよぉ、全部友達にあげちゃったもん……」
    「(もんってかわいー)じゃ、お仕置きだな」
    「え!わきゃ!」
    ─グイッ
    「は、離してぇ//」
    「お仕置き開始♪」

    今年のハロウィンはまだまだ終わらないようです

    きゅん

    7

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