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  1. 9件ヒットしました






  2. 遠くで楽しそうにバスケをするあなたが、好き。

    ずっと隠していたこの気持を、今更だけど....伝えるよ。

    今の関係が壊れるのが、やっぱり怖い......。

    でも!自分でこの気持ちを伝えるって決めたから!

    バレンタインのチョコと共に、告白するよ!





    「好き」

    ずっとずっと前から、好きだった!大好きだった!





    クスッ。

    「ありがとう」

    「俺も好きだ、ずっと前から」





    あぁ。

    ズルイよ......

    こちらこそ、ありがとう.....大好きな人。





    「「これからもよろしく(ね)!!」」

    きゅん

    4

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  3. 「おまえのこと、本当はずっと一人の女として見てた...」
    帰宅中幼馴染みから、突然の告白に頭が追いつかない。
    「...え」
    「小さい時からずっと一人の女として好きだった」
    「う、そ.....」
    「嘘じゃない。」
    知らなかった....目を見開いて固まっていると。
    「その様子じゃ、気づかなかったんだろうな....」
    「うん....」はぁ。と溜め息された。
    「改めて、好きだよ。ずっと前から」
    そのセリフを聞いた途端、頬に熱いものが伝った。知らなかった、私のことずっと好き、だったんだ...
    「う...うぅぅ.....」
    泣きだした私を優しく見守っている私の、好きな人。
    「わ...たしも、うっ...ずっと...うぅっ、好き....だよ...」上手に笑えないけど精一杯笑顔を向けた。
    クスッと笑った音が聞こえて顔を向けると今まで見てきた笑顔の中で一番綺麗で優しい笑顔を向けられた。
    「うん。ありがとう」

    きゅん

    2

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  4. 放課後の教室に私達2人っきり。

    「お誕生日おめでとう。」

    「ずっと前から好きだよ。」

    きゅん

    3

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  5. 「はい。」そう言って半分個にされた肉まんを差しだす先輩。

    「ありがとうございます。」

    !?美味しい〜!?

    「美味しい??」

    「はい!美味しいです。」

    「それは良かった。」


    ・・・・・


    「今日は付き合ってくれてありがとう。」

    「い、いえいえ!こちらこそありがとうございます!」

    私がそう言えば綺麗ににこっと笑った先輩にドキっとしてしまった。

    「ずっと2人だけでこうやって寄り道したかったんだ。」

    「..........そうだったんですか......どうして私と一緒に行きたかったんですか?」

    「それは............君が好きだから。」と今まで以上に綺麗に笑った先輩。

    「...................え」

    きゅん

    5

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  6. ピロン。
    ____疲れたー。

    お疲れ様!

    ____癒やしてー。

    フフ、癒やすもの無いの?

    ____.......無いなー(笑)

    そっかー....


    ‎‎------------------------------


    ピロン。

    ____嗚呼。高校生最後のクリスマスボッチいだなー。

    フフ、彼女作ったらー。

    ____.........

    じゃ!ネット彼女とかは??

    ____.....側にいる彼女がいい。

    笑笑、なら私とか??

    ____まじ!?

    なーんて!冗談だよ(笑)

    ____俺、結構遥乃が好きだけど。

    えっ、

    ____話も合うし。

    .........

    ____好きだよ。遥乃。

    ......ありがとう!?嬉しい!

    ____.......

    これからも宜しくお願いします。

    ____あぁ、こちらこそよろしく!

    うん!!

    きゅん

    3

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  7. 初詣の帰宅中、それほど仲が良いわけじゃない同級生の二階堂くんに会った。冬休みって事もあり、冬休み中何があったとかの話が何気に話は盛り上がっていた。
    「俺唐澤さんと話してみたかったんだよねー。」
    こんなところで会えるってラッキーとぼそっと言った。
    「結構話こんじゃたな」ニコっとはにかんだ。
    ドキっ。
    「そ、そうだね。」
    「.....あっ。ヤバッ!こんな時間じゃん!」もう行かないと!二階堂くんが慌てはじめた。
    「ほんとだ。じゃー、二階堂くんまた学校で会おうね。」と私が歩き出したところで二階堂くんが呼び止めた。
    「.....っ!ご、ごめん!ま、またな!」そう言いながら二階堂くんが私の頭をぽんぽんとしてきた。
    「っ!う、うん!また!」
    帰路についた

    きゅん

    2

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  8. よしっ!学級日誌できたー!
    学級日誌を書き終わり。あたりを見ると教室には私しかいなかった。
    ....日誌書いてて、だいぶ遅くなっちゃったな。そう思いながら帰り支度をしていると。
    「杏花、帰るよ」
    え?声が聞こえたほうに振り返った。そこには幼なじみの晴がドアの前に立っていた。
    「あ、あれ?まだ帰ってないの?」
    って疑問に思いながら晴の答えを待つ。
    「.....杏花を待ってた」
    予想外の返答にへ?と間抜けな声を出してしまった。
    「わ、私を待ってたの??」
    「うん。杏花に伝えたいことがあるから」
    .....伝えたいこと?って何だろう。
    「杏花、好きだよ。ずっと前から、俺と付き合って...」
    ......へ?...えっ??
    「えぇーーーーーー!?」晴からの突然の告白に大声で叫んでしまった。私の片思いって思ったのに。
    「....で?返事は今聞きたい」
    「うん!私も晴が好きだよ!?」

    きゅん

    4

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  9. 「セーンパイ!一緒に帰りましょ〜」

    はあ...また来た。
    この子は私の後輩。春からずっと構ってくる...同じ中学出身の二階堂 晴。それも部活の後輩だったから顔も名前も知っているただの後輩...チクッ
    「先輩どうしたんですか?」「何も..」

    **

    「どうして付いて来るの!」
    「同じ帰り道なので〜」
    ....
    「もう少し離れて!?」「えー、無理。」
    どうして無理なのよ!?
    「......どうして私に構うの?」
    「....先輩が好きだから」ドキッ
    そう言って真顔で言う晴。
    なっ、「私のどこが好きになるのよ」なんの取り柄もない私が....チクッ
    クスッ「先輩..声に出てます(笑)」えっ!ウソー!
    クスクス「どこが?って先輩の優しいところですよ...イヤ、先輩の全部が好きです」ドキッ「中学の時からずっと好きでした。先輩僕と付き合ってください」ドキッ...「こんな私でよ、良ければ...」

    きゅん

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  10. 昼休み....

    「「創君!!私のチョコ貰って!!?」」キャー

    「はぁ〜、昼休みもかー」

    「花穂ドンマイ!」

    私の幼馴染みはクールで学校一おモテる
    今日全然近づけない...なんったってバレンタインだから

    はぁ〜放課後でイイやー.....屋上でご飯食べよう

    「寒い!」

    ご飯食べよーお腹空いた......パク
    美味しい!?

    「ここに居たんだ」

    !!?

    「!!創!!何でここに????」

    「....何でってお昼ご飯一緒に食べる約束してる」

    創....

    パク「...美味しい」

    「あっ!私の唐揚げ〜」

    .....

    「....花穂....」

    「...」

    「..俺にチョコくれないの?」

    「女子からたくさん貰ってるでしょう!!」

    「....花穂の...食べたい..」

    ////

    「はっ...はい!!!」

    「...花穂ありがとう...俺子供のころから花穂のこと好きだ」

    きゅん

    3

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