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  2. ピンポンパンポン
    「1年スーパークラス瀬名梨央さん、至急生徒会室に来なさい」

    「梨央何かしたの?」

    心当たり無いけどなぁ、そう親友の雅(みやび)に答えた私だか、生徒会長に呼ばれるのはヤバイことはぁ、溜め息しかでない

    ~生徒会室~
    「失礼します、会長お呼びですか?」

    「梨央成績学年1位なんだってね。それで生徒会に入って欲しいんだ」

    「⁉会長、今梨央って言いませんでした?」

    「うん、言ったよそれで生徒会に入ってくれるの?」

    「入りますけど…」

    「よかった、これで梨央は俺のもの」

    「あの、さっきからどうしたんですか会長」

    「俺、入学式の時に梨央に一目惚れしたんだ、俺ほしいものはどんな手を使っても手にいれたいタイプなんだよね」

    「そ、そ、それって」

    「分かった?俺の言いたいこと」

    俺の彼女になれよ

    そう耳元で囁いたのは会長樣でした

    「私も好きです、連夜(れんや)会長」

    きゅん

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  3. はぁ、朝から具合悪かったけどひどくなった。

    保健室に行く途中だけど、ふらふらしてて焦点が合ってないし体が重い。

    グラッ
    やばっ!倒れる!

    ふわっ

    えっ?
    せ…ん…ぱ…い?
    しかも私、お姫様抱っこされてる?

    「大丈夫?じゃ無いよね、すぐ連れて行ってあげるから意識保っててね」

    ごめんなさい先輩、無理そうで…す。

    「ゆきの!由紀乃!しっかりしてっ‼」

    そこで私は意識を失った…

    「ごめん、すぐつらさから解放してあげるから」

    そんなことを言っていたなんて私は知らない

    ~保健室~
    んっ…

    「起きた?」

    「ごめんなさい、先輩。迷惑かけて、戻っていただいて大丈夫です」

    「やだ」

    「どうしてっ、迷惑ばっかりかけてるのにっ」

    「どうしてって?それはね」

    「由紀乃が好きだから」

    そう先輩は私の耳元であまーい声で囁いた

    「私もです、樹也先輩」

    きゅん

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  4. 私には、彼氏がいます。
    その人は学園の王子様で先輩です。私が先輩と付き合っていることは秘密です。
    いつも、放課後二人で空き教室に集まってから二人で帰ります。

    「先輩、遅かったですね、どうかしました?」

    「なぁ」ドンッ

    「ふぇっ⁉」

    「俺はさ、莉乃のこと下の名前で呼んでんのに、どうしてお前は俺のこと先輩って呼ぶんだよ」

    「だって先輩は先輩じゃないですか‼」

    「俺の下の名前は?」

    「っ……司先輩っ……」

    「俺の名前に先輩なんて付いてねーよ」

    「先輩のこと下の名前で呼んだらみんなの前で言っちゃいそうなんです‼」

    「いーじゃん、そんときにばらしちゃえば」

    「でもっ……私先輩に釣り合ってないし」

    「十分釣り合ってるよ、俺がお前のことを好きだっていってる時点でな…で、早く呼べ俺のこと」

    「っ……つ…か…さ…」

    「そう、よく出来ました」チュッ

    「っ‼」

    きゅん

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  5. 私は吹奏楽部にはいってて、フルートを吹いてるの

    同級生にクラリネットを吹いていてイケメンで優しい人がいるんだ。
    私はその人が好きなんだけど、一方的な片思い
    ある日の放課後、自主練習してたら…

    「やっぱりお前か」

    「えっ?」

    「そんなびっくりしなくてもいいだろ」

    「だって、みんな帰っちゃったし」

    「そうだけどな、やっぱりお前の音好きだわ」

    「そう?ありがとう(*^-^)」

    「でも、やっぱりお前の方が好きだわ」

    「えっ?嘘でしょ?」

    「嘘じゃねーよ、お前のことが好きだ」

    「何で、私?」

    「何でも一生懸命にするとこ、優しいとこ、全部好き」

    「私も全部好き!!」

    「ふふっ、ありがとな」

    「ねぇ、一緒に吹いて?」

    「可愛い彼女のわがままならいくらでも聞いてやるよ」



    その日の放課後、音楽室には幸せそうな音が響いていた。

    きゅん

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