ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 放課後
    • 同居【お題】
    • 告白

    「神崎さん、俺と付き合ってください!」

    私には恋人がいるの、湊川先生以外は眼中に無いの。

    「ごめんな…「神崎!」

    ん??


    断ろうとした瞬間、私の名前を大きく呼ぶ愛しい声。


    「悪いが、神崎と話があるんだ。
    外してくれるか?」

    先生の言葉通り校門の方へと帰る男子生徒。

    「湊川せんっ……っ…」

    !先生の激しいキスに困惑する私は先生の胸を叩くけどちっとも止める気配がしない。


    「せんっ…せい…っ…!」

    「黙ってろ」


    キスが2分ぐらい続いて、ようやく解放された。


    「南、まだ先の話だけど。
    南が高校卒業したら一緒に住もうか」


    「え?」

    いきなりの出来事に頭が追いつかない。

    「南が他の男に告られてんのもう見てらんねぇから。
    返事はいつでもいい」


    「や……いやっ!
    一緒に住みたい!!」


    この時の先生の嫉妬に可愛いと思ったのは内緒の話。

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 頭ぽんぽん

    『いったぁ...』

    う...保健室行こっかな?
    只今、生理で2日目なのです。
    てか、保健室遠すぎ。私のクラスは4階で保健室は1階。死ぬ...

    『わっ!』

    落ちるっ!

    「っと、」

    落ち...なかった?

    「大丈夫か?」
    『琉(りゅう)?ありがと』
    「そんなフラフラしてどこ行くんだよ」
    『あ、保健室に...』
    「危ねえな、ほら」
    『わっ!っぁ...』

    姫抱きされて...

    「騒ぐな、痛いんだろ。」
    『なんで...』
    「何年一緒にいると思ってんだよ。生理痛かなんかだろ?」
    『言わないでよ!恥ずかしい...』
    「ほら、保健室。寝てろよ」

    ポンポン...

    『あ、ありがと//』
    「先生呼んでくるから」
    『ねぇ、もう少し傍に...いて、欲しい...//』
    「ん//」

    そう言って袖を掴んだら、手を握ってくれた。
    お腹の痛さに顔をしかめると、強く握り返してくれる琉のことが...私は...

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    • 同居【お題】
    • 後ろからギュッ

    『なぁ・・・ここ久しぶりだな』
    『だね』
    するとチケットを私に手渡して来た
    『今日ライブだから来いよ』
    『うん』
    そして教室から出ようとしたら後ろからギュッと抱きしめられる
    『今日ライブでソロの時俺を見ろ』
    急に抱きしめられてドキドキしていて言葉が出ない
    何も言えない
    言葉が出ない
    すると彼氏は私を置いて去った
    夜ライブに行くと、彼氏のギターソロの時ラブソングでボーカルと愛してると何度も言っていた
    私はライブ会場の中心で目が合う
    ライブじゃなく聞けたら嬉しいのに
    彼氏は私と同居してても一度も言ってくれない言葉
    こんな皆んなの前で言ってる彼氏の愛してると言う言葉が私の胸を苦しくさせる
    私はその場をから出て家に帰った
    家で泣いてるとまだライブをしてるはずの彼氏が帰ってきた
    後ろからギュッと抱き締められて『帰るな』っと言われ『1万人のファンよりお前を愛してる』っと言われ振り向かされてキスをされた

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