ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    私はあなたを信じてる。
    だからあなたも私を信じてほしい。
    「恭平、帰ろ!」
    「うん」
    私の幼なじみでもあり恋人の恭平。
    付き合って半年。
    私達の関係はあまり変わっていない。
    「………恭平」
    「………」

    恭平は親に愛情をもらえなかった。
    愛をもらえずに育った恭平はどうやって愛を伝えればいいのかわからないと悩んでいる。

    「恭平!」
    「ん?」
    だから私から勇気を振り絞って言わなきゃ。
    「恭平の大好きだよ!!ずっとずっとずっと!」
    「………っ!」
    恭平も同じ言葉を返してくれればそれでいいんだよ。
    恭平、私はあなたが大好きだから。
    私はあなたの支えになりたい。
    「………俺も、大好きだよ」
    そしてここからまた始めよう。
    私達の愛をみんなに伝える一歩を!

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 廊下
    • 壁ドン

    「なぁ…お前、さっき告白されてたよな?」
    「アキちゃんには関係ないでしょ
    私たち、ただの幼なじみなんだから…」

    アキトの横を通り過ぎようとした時
    「待てよ」
    ヒメの腕を掴んだ
    「離して」
    「嫌だ」
    「離してよ」
    「離さねぇよ。お前どっか行くだろ」
    それでも離さないアキトの手を振りほどく
    「もう、いったいなんなの?」

    振り向いた瞬間、壁ドン
    「ちょっと…何?」
    うつむく、ヒメに
    「お前さ…気付いてねぇと思うけど…オレ、お前のコトずっと好きだったんだ」

    「えっ?うそ…」
    と、ヒメが顔を上げた時、アキトの唇がヒメの唇に触れた
    「ごめん、今の忘れて」

    行こうとする、アキトの腕を今度はヒメが掴み
    「待って!忘れない。だって私もアキちゃんが好きだったんだから」

    「…」
    「アキちゃん?」
    「ヒメ…」
    ヒメを抱きしめる
    「キャッ」
    驚くヒメに
    「ヤバい…すげー嬉しい」
    そして、2人の唇が重なった

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン

    「ねぇ。」

    「どうしたの?」

    「昨日、瑠花と一緒にいた男誰?」

    「あー。田中君のこと?ただの友達だよ。もしかしてヤキモチ妬いた?へへっ。可愛い。」

    「……」

    俺は、瑠花のことになると歯止めが効かなくなる。

    俺は、絶対束縛男になりたくないのに。

    でも、瑠花は、ありのままでいいって言ってくれた自慢の彼女だ。

    「あれ?ごめんね。奏多は、そういうのないもんね。」

    はぁ。瑠花は、どれだけ俺を惚れさせれば気が済むんだ。上目遣いとかずるいでしょ。

    俺は、瑠花を壁にドンと押し付けた。

    「俺も、ヤキモチぐらい妬くし。しかも、可愛いのはそっちだろ。」

    そう言って、彼女の唇にキスを落とした。

    当然彼女の顔は俺と同様真っ赤っか。

    俺の彼女は、可愛すぎて困る。

    そして、俺はこの日改めて瑠花を絶対に幸せにしてみせると心から誓った。

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