ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • ヤンデレ系幼馴染
    • 校舎前
    • 新学期SP【お題】

    「わぁい、また佳奈と同クラだ~」

    やった~と笑顔のコイツは、幼馴染の幸也。
    いや、それよりも…また同じクラス…!?

    「嘘でしょ…」

    最悪だ、神様は私を恨んでいるのか…!

    「これでまた、ずっと一緒にいられるねっ」
    「…逃げるわ」

    ……やばい、本当にやばい。

    そう思いながら、幸也を置いて歩いた───
    つもりだった。

    「幸也、離して」

    腕を掴まれていて、歩けないんだけど!

    「えぇ、やだ」

    可愛いけど、やだじゃない!
    これじゃ、逃げられないじゃんか。


    「─まったくさぁ、僕が何の為に同クラにしたと思うの?先生まで脅したのに」


    「…へ」

    脅した…?同クラ……、あぁそうだよ、幸也はこういう奴だった。

    でも、何の為…?

    「なんで佳奈は逃げるの~」

    いや、そんなの…




    「何にしろ、逃がさないけどね




    佳奈の全部は、僕のものなんだから」



    身の安全の為だよ!

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    • 後輩
    • 放課後
    • 新学期SP【お題】

    私の耳の奥には、君の声がどれだけ時間が過ぎても張り付いていた。

    『大好き』
    『愛してる』

    君の一つ一つの声の特徴をハッキリと覚えている。

    返信の無い電話をかけて、メールを送って。

    『クリスマス、一緒に遊ぼ』

    なんて送らなければ良かった。そうすれば彼とはいつまでも幸せに入れた。

    この世にはいない君に送る。

    私と君の永遠のラブストーリー。

    この世にはいない君に送る。

    私の全ての人生を。




    ※これは実話です。私が経験したことです。

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上
    • 新学期SP【お題】

    「良かった、空いてた」
     私は屋上に上がり、人が誰もいないことを確認して、お弁当を広げ、フェンスにもたれ掛かり、空を見上げた。
    「なに青春っぽいことしてんだろ」
     卵焼きを口の中に放り込む。
    「んあぁぁぁ」
     何故こんなに唸っているかと言うと、今日から一ヶ月間、大学生が研修生で学校にやって来る。しかも全員男。この学校は男子校で本来なら男子だけの筈なのだ。だが、私は異例の許しを得てこの学校に来ている。
    「やだな~」
     その大学生の中に、幼なじみの○○兄がいるのだ。絶交したまま別れたからなんとなく気まずい。
    「お、先客がいた」
     思いに浸っていると誰かの声がした。
    「○○兄、なんでここに来んの?」
    「良いだろ別に。なあ」
    「なんなの?」
    「俺さ、この研修が始まったらお前に言おうと思ってる事があるんだ」
    「なに?謝れとかは・・・」
     お弁当が膝から転げ落ちた。
    「好きだ・・・って」

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