ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 溺甘【お題】

    お昼休み

    隼人といつものように屋上でご飯を食べいる

    「美優」

    隼人に名前を呼ばれる度に嬉しさで顔が緩む

    あぁ、やっぱり好きだなぁ。改めてそう思う

    「なあに?」

    そう言うと

    「好き」

    「っ?!///」

    ーードキッ

    突然の言葉に顔が赤くなる私

    そんな私を見て隼人は

    「ぷっ。顔真っ赤」

    そう言って笑った

    「なっ。う、うるさいなぁ///急に言うからじゃん」

    恥ずかしさを紛らわそうとそう言った
    そして、

    「私は、隼人を…あ、愛してるよっ?///」

    私も負けじとそう言い返した

    「っ…お前、それ、反則///」

    隼人は顔を真っ赤にしてそう言った

    「俺、もうお前離してやんねぇ」

    そう言って腰に手を回す隼人

    そして…

    ーチュッ

    キスをした

    何度も何度も

    まるで愛を確かめるかのように

    何度キスをした頃だろうか

    唇を離して隼人はこう言った

    「俺も愛してる」

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    • 同級生

    これ以上ないくらいの、大変な危機だ。体調不良で保健室で休んでいた私はいつのまにか寝てしまったようで、気がついたらツン9割デレ1割の彼氏が、私が寝ているベッドの横に椅子を持ってきて座っていた。そこまではいい。そこまではいいんだけどその後が問題で。何を思ったか彼は私の頭を撫でて、髪の毛を手に取って、絡めて「…菜穂?」こんな風にいつも出さないような甘い声で私の名前を呼ぶ。これは目を開けたら絶対に口を聞いてくれなくなるな?私はしっかりと目を瞑り寝たふりをする。「菜穂」はいなんでしょう。「菜穂さん?」はい何かご用で?「菜穂ちゃーん」…なんなのよ「…お前起きてんの?」ヤベ、バレてるわ。「あ、あ〜!よく寝た!よく寝た〜!」横目で彼を見ると顔を真っ赤にし、起立するのが見える。…終わった。目を伏せて絶望していると急に顎を無理やり持ち上げられ、キスされる。「……はよ治れや」そう言った彼の顔はやっぱり真っ赤だ。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 溺甘【お題】

    久しぶりにの鈴と手を繋いで帰る
    カップルじゃねぇのに
    俺鈴が好きすぎて困ってんのに
    「ルンルンルン♪」
    ニコニコしながら鼻唄
    鈴が幸せな時にする癖
    いつもクールなのに気分がいい時だけニコニコしていてその顔が誰よりも可愛い
    鈴の笑顔は凄い破壊力があるから毎回困る
    「なんでそんなに嬉しいんだ?」
    「今日は律と帰れるから
    私ずっと待ってたんだよ!
    だから凄く嬉しい!」
    ニコッ
    満面な笑みを向けられた
    可愛すぎ
    「外でそんな顔するなよ!!
    変な奴が鈴に近づいて来たらどうすんだ」
    「大丈夫!
    私可愛くないから」
    そう胸を張って言われた
    自分の可愛さに気づけよ!
    「律だけだよ
    私のこと可愛いって言うの
    どこが可愛いの?」
    「笑顔!」
    即答で答えた
    「たまにしか見せないのに?」
    「鈴の笑顔可愛すぎて見たら俺のもんにしたくなって毎回困ってんだ」
    「だったら律の物にして!
    律大好き」
    ヤバッ
    超嬉しい!!

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