ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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    • 幼なじみ【お題】
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    私、萌絵香16歳。今日、付き合ってた彼氏に振られました、、、

    結構本気で好きだったんだけど相手はそうでもなかったみたい。

    放課後誰もいない教室で泣いていたら意地悪な幼馴染・舜が入ってきた。

    舜は何かあるたび私をからかって遊んでいる。今日もからかわれると思い、涙を拭くと、、、

    「お前を泣かせるのは俺だけで充分だ!だから早く俺のもんになれよ」

    と、思いがけない言葉が返ってきた。少し前まで元カレを引きずっていたから、舜には、今胸が高鳴っていることは秘密にしておこう。

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    • 幼なじみ【お題】
    • お昼休み
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    お昼休み、私は親友の加奈といつもの様にお弁当を食べていた。

    『昨日彼氏とキスしちゃったの!次の休みは遊園地行く約束したんだ!』

    加奈は最近彼氏ができて、惚気てくる。
    いいな、私も加奈みたいな楽しい恋愛したいよー。

    『菜穂は彼氏つくんないの?』

    「私?!んー欲しいよそりゃ、加奈みたいに恋愛してみたいよぉ」

    『へぇ〜』

    ?!

    後ろから聞き覚えのある声がした。

    「優くん?!」

    振り返ると幼馴染の優くんがいた。

    『借りてた本返そうと思って来たんだけど、ごめん、話聞こえちゃった』

    やだぁ恥ずかしすぎる!!

    スッ

    優くんは慌ててる私の耳元に顔を近づけた。

    「な、なに?!」

    『菜穂ちゃん、彼氏ほしいの?今日の放課後、僕とデートしよっか。』

    そう言って微笑みながら教室から出た優くん。

    もう私の恋、始まってるみたいです、、、。

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    • 幼なじみ【お題】
    • 授業中
    • 教室
    • 告白

    『新学期のクラス委員を決めるぞ〜』

    と、先生やる気満々。

    「ねぇ達也、起きなよ(小声)」

    幼馴染の達也。私の好きな奴。相変わらず授業おかまいなしに寝てるけど。

    「起きないと委員になるよ!(小声)」

    『んー』

    起きる気ゼロ。

    『誰もしてくれないのかー?しょうがない、先生決めるが文句なしだぞ?おい、授業寝てる荒川!おまえが委員しろ!』

    私の予想的中。

    『んーぇ?』

    寝ぼけてる。

    『じゃ副委員は〜』

    『はい!私する!』
    『いや、私しますよ先生!』

    達也が委員になった途端、自発的になる女子。

    達也モテモテじゃん。
    私が入る隙なんて全然ないよ。

    ガタ!

    達也が急に立ち上がる。

    『先生、副委員こいつがいい。俺こいついないとダメなの。』

    そう言って達也は私の肩を引っ張った。

    クラスの女子から悲鳴が上がってるけど、そんなこと気にならないくらい心臓が飛び跳ねた。

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