ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    ねぇ、ヒデ…好きな人いる?

    んーいるといえばいるし、いないといえばいないかなぁ…ユキちゃんは?

    あたしは、いるよ!

    ちょっと待って、それ困る…あっ!

    えっ!何で!何で!

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    • 憧れの先輩
    • 腰グイ

    「調子はどう?」
    「海堂先輩」
    「入学式だよ?緊張しているの?」
    「実は」

    新一年の美友は彼をじっと見た。

    「私の髪型どうですか?」
    「普通に可愛いよ」
    「先輩女子に目をつけられて体育館裏に呼び出しされないですか?」
    「それは……」

    ここで彼はバチンとウインクをした。

    「問題ないよ」
    「良かった!」
    「しかしね」


    美友は可愛ので意地悪されるかもと海棠は言った。

    「いいかい?呼び出しされても行くんじゃないよ」
    「でも、ひどい目に」
    「大丈夫。俺に相談してよ。なんでも助けるから」

    すると美友は真顔で海棠に向かった。

    「あの、そういう特別扱いの方が問題だと思うんですけど」
    「俺のせい?」
    「はい、だって先輩かっこいいから」
    「美友ちゃん……」

    海棠は彼女を抱きしめた。

    「俺の彼女って事にしよ」
    「ダメですよ。本当に好きな人を彼女に、あ?」

    抱きしめる海棠は微笑んでいた。

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    • 御曹司
    • 壁ドン

    響は帰るなり、様々な命令をしてきた。

    「俺の上着持ってこい」
    「コーヒー」
    「おい、マッサージしろ」

    こいつ、御曹司だからって調子のってんじゃないわよ!!

    あたしはムカついたので、ガツンと言うことにした。

    「あんたね、何でも思い通りになると思わないでよ!!」
    「んなこと、分かってるよ」

    そう言って、どんどん迫ってきた。
    このままじゃ、壁に当たる……!

    「……お前は俺の言うこと聞かねぇじゃん」
    「聞いてるじゃない」
    「そうじゃねぇよ。今、キスしろ、つったら聞くか?」
    「聞くわけないでしょ!!」
    「………それなら仕方ねぇな」

    さらに迫ってきて壁にぶつかった。
    響の手は壁についている。

    そして、気づいたときには唇と唇が触れていた。

    「………っ!?」

    響は少し赤くなりながら言い放った。

    「こうされたくなかったら大人しく言うこと聞けばいいんだよ。ばーか」

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君色 (ゆんた。/著)レビュー

★★★★★

すごい

拓斗先輩、最低ですねッッ

ムカッく!

でも、面白かったです。

きゅんとするストーリーでした。

持田アキ
(2012/11/23/07:53)

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